福井テレビ スポーツフェス2026大運動会11月7日放送|320人リレー・綱引き・大玉リレーの見どころ|11/7 12:00
11月7日(土)正午から福井テレビで放送されるのは、「福井テレビ スポーツフェス2026 チーム対抗大運動会」です。10月18日に福井市の9.98スタジアムで開催された大人の運動会を紹介する番組で、番組表には320人が走る巨大リレー、珍プレーが続出する綱引き、大玉リレーなどが見どころとして掲載されています。
大会には福井県内の企業や団体から80チーム、約1,000人が参加しました。競技のルールを知っておくと、チームの連携や順位争いにも注目しながら楽しめます。
福井テレビ スポーツフェス2026の放送日時・番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 福井テレビ スポーツフェス2026 チーム対抗大運動会 |
| 放送日時 | 2026年11月7日(土)12:00~ |
| 放送局 | 福井テレビ |
| 大会開催日 | 2026年10月18日(日) |
| 会場 | 9.98スタジアム(福井県営陸上競技場・福井市) |
| 大会規模 | 県内の企業・団体など80チーム、約1,000人 |
福井テレビの週間番組表では、11月7日(土)正午の枠に「福井テレビ スポーツフェス2026 チーム対抗大運動会」が掲載されています。福井テレビの大会当日ニュースも、大会の模様を11月7日正午から放送すると案内しています。
今回の放送は大会当日の生中継ではなく、10月18日に開催された競技の模様を伝える番組です。会場で行われた種目やチーム対抗の熱戦を、テレビを通して振り返れます。
320人がつなぐ巨大リレーはどう競う?
注目競技のひとつが、番組表で「320人疾走する巨大リレー」と紹介されているリレーです。福井テレビの大会要項には、ブロック対抗競技として4,000mリレーが記載されています。
大会には80チームが参加し、8ブロックに分かれて競います。4,000mリレーは各チーム4人が参加し、女性1人を含むメンバーで100mずつ走る形式です。
80チームがそれぞれ4人を出す構成を合計すると320人となり、番組表の「320人」という規模ともつながります。
ブロック対抗競技では、各ブロックに所属するチームが得点を積み重ねます。リレーでは走者1人の速さだけでなく、次の走者へつなぐ流れや、チーム全体で最後まで走り切る力も見どころになります。
綱引きはブロック対抗のトーナメント
番組表では、綱引きも「珍プレー続出」と紹介されています。大会要項によると、綱引きはブロック対抗競技の大綱引きとして実施され、各チームから4人ずつが参加するトーナメント形式です。
試合数は全7試合。80チームを8ブロックに分ける大会構成のなかで、ブロックごとの勝負が展開されます。
力自慢が集まる競技ですが、綱を引くタイミングや足元の踏ん張り、メンバー同士の息の合わせ方も勝負を左右するポイントです。
番組詳細にある「珍プレー続出」という表現からも、勝敗だけでなく、思わず笑ってしまうような場面や予想外の展開が放送の楽しみになりそうです。ただし、具体的にどのチームが勝ったか、どの場面が紹介されるかは、事前に確認できる公式情報には記載されていません。
大玉リレーは8人で大玉を運ぶチーム競技
もうひとつの見どころが大玉リレーです。大会要項では大玉400mリレーとして実施され、各チームから8人が参加します。
競技では、2本の棒に大玉を乗せて走るリレー形式を採用。大玉を落とさずに運ぶには、走る速さだけでなく、棒を持つメンバー同士の歩幅や進む方向をそろえることが大切です。
通常の短距離走とは異なり、参加者全員の連携が目に見える競技です。大玉が揺れたり、受け渡しでバランスを崩したりする場面も、チーム競技ならではの見どころになります。
番組表の説明にある巨大リレーとは別に、大玉400mリレーも予定された種目として押さえておきたいところです。
ほかにはどんな競技が行われた?
福井テレビの公式大会ページには、チーム対抗競技とブロック対抗競技を合わせた種目が掲載されています。50m走、走り幅跳び、ジャベリックボール投げ、大縄跳びに加え、台風の目、大綱引き、4,000mリレーなどです。
50m走は各チームの代表者2人が参加し、男女1人ずつで走ります。走り幅跳びとジャベリックボール投げは各チームの代表者1人が出場し、同じ人がこの3種目すべてに出ることはできないルールです。
大縄跳びは各チーム8人で挑戦し、女性2人以上を含める決まりがあります。台風の目は4人1組でバーを持ち、カラーコーンを周回するリレー形式です。
ブロック対抗競技で獲得した得点は各チームに加算されるため、個人種目だけでなく団体競技の結果も総合順位に関わります。
大会は全種目の合計得点をチーム単位で競い、上位10チームが表彰される仕組みです。個人の記録についても、福井陸上競技協会による表彰が設けられています。
80チーム約1,000人が参加した大会の規模
福井テレビの大会当日ニュースによると、2026年のスポーツフェスには福井県内の企業や団体から80チーム、約1,000人が参加しました。大会は今回で9年目を迎え、職場の仲間と一緒にさまざまな競技へ挑む「大人の運動会」として開催されています。
同じニュースでは、今年は2種類の最新ロボットも登場し、パフォーマンスを披露して会場を盛り上げたと伝えられています。
会場は福井市の9.98スタジアムです。大会要項では、1チーム8人以上15人まで、18歳以上で女性2人以上を含むことが参加条件として示されていました。
また、年代や性別に応じたポイントを特別加算するダイバーシティ採点方式も導入されています。
参加者の声を伝えるbody smileのブログでは、同ジムのチームが会員とともに参加し、当日まで7回の練習会を行ったことが紹介されています。競技当日だけでなく、仲間と準備を重ねて本番を迎えることも、この大会の特徴といえます。
前回大会(2025年)はぱーてぃーちゃんも特別ゲストに
前回大会にあたる「福井テレビスポーツフェス2025 チーム対抗大運動会」は、2025年9月14日に同じ9.98スタジアムで開催されました。福井テレビの公式募集案内では、1チーム8人以上15人まで、18歳以上で女性2人以上を含むこと、80チームを募集することが記載されています。
2025年大会の案内には、お笑いトリオのぱーてぃーちゃんが特別ゲストとして登場し、大運動会にも参加すると告知されていました。開催時間は8時40分から16時までで、受付は8時から8時30分、参加料は1チーム15,000円(参加賞・保険代を含む)と案内されています。
大会そのものは、企業や団体がチームで参加し、仲間との交流や健康づくりを楽しむイベントとして企画されていました。
2025年の競技案内にも、大玉400mリレー、大綱引き、4,000mリレーが掲載されており、チームで力を合わせる種目が大会の柱になっています。
また、前回大会の案内にもダイバーシティ採点方式があり、年代や性別に応じてポイントを加算する仕組みが採用されていました。2026年大会も80チームが参加し、女性や年代の異なるメンバーが一緒に競うルールを取り入れています。
2025年の案内では、わんぱく駅伝や中学駅伝、子ども向けのかけっこチャレンジ、体力・運動能力測定コーナー、企業PRコーナーなども同時開催として紹介されていました。体力・運動能力測定コーナーは福井工業大学が運営する企画と記載されています。
2026年も駅伝や子ども向け企画が同時開催されており、チーム対抗大運動会だけでなく、地域の幅広い世代が集まるスポーツイベントとして続いています。
視聴前に押さえたいポイント
11月7日の放送では、まず320人規模の4,000mリレーに注目です。各チーム4人が100mずつ走るブロック対抗戦で、80チームが参加する大会ならではの大きな競技になります。
大綱引きは4人ずつのトーナメント、大玉400mリレーは8人で大玉を運ぶ競技です。同じリレーでも、走力を競う4,000mリレーと、協力して大玉を運ぶ大玉400mリレーでは見どころが異なります。
大会全体では、50m走などの個人種目と、チームワークが問われる団体種目の両方が行われました。総合得点で順位を決めるため、ひとつの競技だけでなく、各種目でどのように得点を積み上げたかにも注目すると、番組をより楽しめます。
参考にした情報
- 福井テレビ「福井テレビスポーツフェス2026 チーム対抗大運動会」大会要項
- 福井テレビ 週間番組表(2026年11月2日~8日)
- 福井テレビ「スポーツフェス2026・2026わんぱく駅伝・中学駅伝の結果」
- body smile「躍動!ボディスマイルチーム!〜スポーツフェス2026〜」
- FNNプライムオンライン「秋晴れの下“大人の運動会”に1000人が参加」
- 福井テレビ公式「スポーツフェス2025 チーム対抗大運動会」大会案内
よくある質問
福井テレビ スポーツフェス2026はいつ放送されますか?
2026年11月7日(土)正午から、福井テレビで放送されます。
大会はいつ、どこで開催されましたか?
2026年10月18日(日)に、福井市の9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開催されました。
320人のリレーはどんな競技ですか?
大会要項にある4,000mリレーです。各チーム4人が100mずつ走るブロック対抗形式で、80チームの参加人数を合計すると320人になります。
まとめ
「福井テレビ スポーツフェス2026 チーム対抗大運動会」は、11月7日(土)正午から福井テレビで放送されます。10月18日に9.98スタジアムで開催された大会には80チーム約1,000人が参加し、4,000mリレーや大綱引き、大玉400mリレーなどで競い合いました。
番組表で紹介されている320人の巨大リレーは、各チーム4人が100mずつ走る4,000mリレーと結びつく競技です。力と連携が試される綱引き、大玉を8人で運ぶリレーにも注目しながら、大人たちが本気で挑む運動会を楽しめます。

