京都はんなり紀行 #20「黒」|馬場染工業・樂美術館・黒い招き猫・黒七味【9月1日】|9/1 17:30

2026年9月1日(火)17時30分からBS-TBS 4Kで放送される「京都はんなり紀行」#20のテーマは「黒」。京都の「黒」を、染色、昆布、樂焼、黒い招き猫、甘味や調味料など、文化と食の両面からたどります。

9月1日は同シリーズ#18「お茶」、#19「結ぶ」も続けて放送されるため、この記事ではシリーズ共通紹介を繰り返さず、「黒いものはどこに出る?」「馬場染工業・樂美術館・檀王法林寺とは?」という#20固有の訪問先に絞ります。

京都はんなり紀行 #20「黒」の放送情報

番組名京都はんなり紀行 #20「黒」
放送日時2026年9月1日(火)17:30~18:00
放送局BS-TBS 4K
ナレーション近藤ヒデシ、河原志穂
制作2021年
主な訪問・題材馬場染工業、五辻の昆布、樂美術館、檀王法林寺、おはぎ、イカ墨、黒七味

BS-TBSの公式資料では「京都はんなり紀行」の放送実績を確認できます。今回の#20固有内容は、放送局公式SIを利用する番組詳細で、9月1日17時30分からの放送と訪問先が具体的に案内されています。

馬場染工業の「究極の黒」|染めで黒はどこまで深くなる?

最初の注目スポットは馬場染工業です。公式番組情報では、伝統の技術で染めた「究極の黒」を見ると紹介されています。

黒は一色に見えても、染料の重ね方や素材、光の当たり方によって印象が変わります。4K放送では、生地の質感と黒の階調を見比べるのも楽しみ方の一つです。「黒なのに違いがある」という感覚が、今回のテーマを象徴しています。

五辻の昆布|京料理の出汁を支える黒

次に登場するのが「五辻の昆布」。番組では、京料理の出汁に欠かせない昆布を通して、食の中の黒をたどります。見た目の黒さだけでなく、料理の土台となるうま味を支える存在として紹介される点がポイントです。

放送中に商品名や食べ方が気になった場合は、画面テロップに出る正式名称を確認しておくと後から探しやすくなります。

樂美術館|長次郎の黒い抹茶茶碗を見る

樂焼の窯元・樂家にまつわる樂美術館では、初代・長次郎の黒い抹茶茶碗が紹介されます。黒い器は色彩を抑えるぶん、形や手触り、抹茶の緑との対比が際立ちます。

9月1日15時25分から放送される#18「お茶」と続けて見ると、宇治茶を味わう文化と、茶を受け止める器の世界がつながって見える構成です。#18の訪問先は「京都はんなり紀行 #18『お茶』ロケ地」記事で整理しています。

檀王法林寺の黒い招き猫|「黒猫」が気になる回

檀王法林寺では、珍しい黒い招き猫が登場します。「お寺なのになぜ招き猫?」「黒い猫にはどんな意味がある?」と、放送中に検索したくなる題材です。

事前の番組情報では、その由来のすべてまでは説明されていません。番組内で寺の歴史や伝承がどこまで紹介されるかを確認しながら見るとよいでしょう。未確認の由来を先回りして断定しないことがポイントです。

おはぎ・イカ墨・黒七味|最後は「食べる黒」へ

#20は工芸や寺院だけではなく、食の黒も豊富です。公式番組情報では、おはぎのあんこ、イカ墨のパエリア、黒い七味が登場すると案内されています。

同じ黒でも、あんこは小豆、イカ墨は海の食材、黒七味は香辛料と成り立ちがまったく違います。「色」を入口にすると、京都の伝統と現代の食文化が横断的につながるところがこの回の面白さです。

9月1日の#18・#19とあわせて見る

この日は#18「お茶」、#19「結ぶ」、#20「黒」と連続して放送されます。#19は、びわ湖疏水船、野宮神社、組ひも、本屋、昆布など「結ぶ」をキーワードに巡る回です。詳しくは#19「結ぶ」記事も参考になります。

よくある質問

#20「黒」は何時から?
2026年9月1日17:30~18:00、BS-TBS 4Kです。

紹介される場所は?
公式番組情報では馬場染工業、五辻の昆布、樂美術館、檀王法林寺などが案内されています。

ナレーションは誰?
近藤ヒデシさん、河原志穂さんです。

まとめ

「京都はんなり紀行」#20「黒」は、染め、昆布、茶碗、招き猫、甘味や調味料まで、京都にあるさまざまな黒を探す30分です。特に放送中は、馬場染工業の「究極の黒」、長次郎の黒茶碗、檀王法林寺の黒い招き猫が検索ポイントになりそうです。

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