京都はんなり紀行 #18「お茶」ロケ地は?対鳳庵・辰巳屋・正寿院・茶畑カフェ【9月1日】|9/1 15:25
2026年9月1日(火)15時25分からBS-TBS 4Kで放送される「京都はんなり紀行」#18のテーマは「お茶」。宇治を中心に、茶室、神社、抹茶料理、抹茶スイーツ、茶畑の絶景までを巡る30分です。
「放送に出る店はどこ?」「宇治の茶室は?」「ハートの窓の寺はどこ?」と気になった人向けに、公式SI情報で確認できる訪問先をまとめます。
9月1日「京都はんなり紀行 #18 お茶」の放送情報
| 番組名 | 京都はんなり紀行 #18「お茶」 |
|---|---|
| 放送局 | BS-TBS 4K |
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)15:25~15:55 |
| ナレーション | 近藤ヒデシ、河原志穂 |
| 制作 | 2021年 |
最初の注目スポットは宇治市営茶室「対鳳庵」
番組情報で最初に確認できるのが、宇治市営茶室の対鳳庵です。宇治といえば茶の産地として有名ですが、ここでは「見る」だけではなく、お点前を体験しながら日本茶文化に触れる流れが紹介されます。
放送中に「宇治 お茶 体験」「対鳳庵 どこ」と検索したくなる人には、今回の旅の入口になる場所です。
宇治上神社で1000年前の京都へ
続いて登場するのが宇治上神社。番組紹介では、現存する最古級の神社建築を通して「1000年前にタイムスリップ」するような感覚を味わう場所として案内されています。
お茶の回ですが、飲食店だけを巡るのではなく、宇治という土地に残る歴史・建築まで含めて旅を組み立てているのが「京都はんなり紀行」らしいところです。
辰巳屋では宇治ならではの抹茶料理
食の注目は辰巳屋。公式SI情報では「宇治ならではの抹茶料理」を味わうと紹介されています。抹茶というと甘味を思い浮かべがちですが、料理の中にどう取り入れられているのかが放送中の検索ポイントになりそうです。
ハート型の窓で知られる正寿院
京都府南部では、ハート型に見える窓で話題の正寿院も登場します。茶どころの旅に寺院建築や写真映えする景観を組み合わせ、宇治市内だけではない京都南部の魅力へ広げていきます。
抹茶どら焼き・笠置山・茶畑カフェへ
さらに番組では、どらやき専門店の抹茶スイーツ、笠置山にある松本亭、そして絶景の茶畑カフェが紹介されます。店名が事前情報ですべて明示されていない箇所は推測せず、放送で表示される情報を基準に見るのが確実です。
同シリーズの宇治茶回と何が違う?
当サイトには、8月31日に放送された第9回「みどり」の記事があります。そこでも宇治茶の名店が登場しましたが、#9「みどり」の記事は青もみじ・鞍馬寺・苔玉など「緑」を横断する構成でした。
一方、今回の#18は「お茶」そのものが中心。茶室での体験、抹茶料理、抹茶スイーツ、茶畑と、飲む・食べる・見るをつないでいるため、宇治茶目的で京都を訪れたい人にはより直接的な旅の参考になります。
シリーズの直近回を続けて見たい方は、#14「つつむ」の登場スポット記事もあわせてどうぞ。
よくある質問
Q. #18「お茶」は何時から?
2026年9月1日(火)15:25~15:55、BS-TBS 4Kで放送予定です。
Q. 宇治で登場する場所は?
対鳳庵、宇治上神社、辰巳屋が番組情報で確認できます。
Q. ハート型の窓がある寺は?
正寿院です。
まとめ
「京都はんなり紀行」#18「お茶」は、宇治の茶室や神社、抹茶料理から、正寿院、笠置山、茶畑カフェまで、京都南部のお茶文化を旅としてつなぐ回です。放送後に同じ場所を巡りたい人は、施設や店舗の営業情報を各公式サイトで確認してから訪れると安心です。

