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オドぜひ回転寿司ベスト8は何を選んだ?若林・春日・小杉山さんの8皿と食べる順番|10/23 0:54

2026年10月23日(金)深夜にKNBテレビ、KRY山口放送、四国放送などで放送される「オドぜひ」は、回転寿司ベスト8をテーマにした回です。

この企画で面白いのは「好きな寿司ネタ8品」ではなく、どの順番で食べれば自分なりのストーリーが完成するかを考えているところ。ぜひらーの小杉山捷さん、若林正恭さん、春日俊彰さんの選び方はかなり違います。

オドぜひ回転寿司ベスト8の放送情報

項目内容
番組オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。
今回の企画回転寿司ベスト8
放送日2026年10月23日(金)深夜
放送局KNBテレビ/KRY山口放送/四国放送など
出演オードリー、吉澤陽菜アナ、小杉山捷さん

中京テレビ公式の全国版アーカイブには、2026年10月12日回として「意外と悩む!お寿司を食べる順番の最適解」と掲載されています。

「オドぜひ」は、一般の人から寄せられたクチコミをもとに、スタジオでオードリーの若林正恭さんと春日俊彰さんが出演者と向き合う番組です。今回は寿司好きの小杉山さんが、自分なりの「起承転結」を回転寿司の食べる順番に持ち込むところから話が広がります。

小杉山捷さんの回転寿司ベスト8は?

小杉山さんのベスト8は、うどんから始まって穴子で締める構成です。

順番小杉山さんの8皿
1うどん
2漬けまぐろ
3エビ
4大トロ
5シャーベット
6サラダ軍艦
7えんがわ
8穴子

特徴的なのは、1皿目が寿司ではなくうどんであることです。最初から主役級のネタを並べるのではなく、後半へ向けて展開を作る考え方になっています。

大トロのあとにはシャーベットを置き、味の流れを切り替えてからサラダ軍艦、えんがわ、穴子へ。単純な好物順ではなく、途中に「転」を作ろうとする発想が小杉山さんらしいポイントです。

若林正恭の回転寿司ベスト8は?

若林正恭さんは、茶碗蒸しと汁物から入り、寿司ネタへ移る構成を選びました。

順番若林さんの8皿
1茶碗蒸し
2あおさ汁
3漬けマグロ
4太刀魚すだち添え
5サーモンイクラ軍艦
6穴子
7トロタク巻き
8かんぴょう巻き

若林さんも最初から握りには行きません。茶碗蒸し→あおさ汁と続けてから、漬けマグロへ進む流れです。

後半にはサーモンイクラ軍艦、穴子、トロタク巻きと味の強いネタを置き、最後はかんぴょう巻き。豪華なネタで終えるのではなく、巻物で締めるところに独自の好みが出ています。

春日俊彰の回転寿司ベスト8は?

春日俊彰さんは、最初に揚げ物を置き、魚を続けたあとに意外な一手を挟みます。

順番春日さんのベスト8
1揚げ物
2マグロ
3ハマチ
4イワシ
5穴子
6サバ
7ラーメンの汁
8サラダ軍艦

春日さんの並びで最も目立つのは、終盤のラーメンの汁です。番組では、妻が回転寿司でラーメンを食べるため、その残った汁をもらうという話につながりました。

そして最後はサラダ軍艦。番組内では8皿のはずが数え方をめぐるやり取りもあり、ラーメンの汁は「ノーカン」という春日さん独自の整理になっています。

3人に共通する寿司ネタは何?

3人のラインナップを比べると、穴子が全員に入っています。

小杉山さんは最後の8皿目、若林さんは6皿目、春日さんは5皿目。全員が選んでいても置く位置が違うため、「好きなもの」だけでなく「いつ食べるか」に個性が出ています。

マグロ系も3人に共通します。小杉山さんと若林さんは漬けまぐろ、春日さんはマグロを選択しています。

小杉山さんはさらに大トロも入れており、王道ネタをどこで使うかがそれぞれ違います。

寿司以外を何皿入れている?

この回では、寿司ネタだけで8枠を埋めないのも特徴です。

小杉山さんはうどんとシャーベット、若林さんは茶碗蒸しとあおさ汁、春日さんは揚げ物とラーメンの汁を入れています。

サイドメニューを「休憩」ではなく、食事全体の流れを作る役目として考えているのが分かります。

回転寿司では寿司以外のメニューも豊富ですが、この企画では特定チェーンの商品ランキングを決めているわけではありません。3人それぞれの好みと順番を比べる企画として見るのが正確です。

回転寿司ベスト8の店はどこ?

今回の放送内容から、特定の回転寿司店やチェーンでロケをした事実は確認できません。 スタジオで「自分なら何をどの順番で食べるか」を発表し合う企画です。

そのため、店名、住所、最寄り駅、営業時間、予約可否を番組登場店として案内することはできません。特定チェーンの商品名や価格に置き換えると番組内容と違ってしまいます。

この点は、オドぜひ回転寿司ベスト8の店はどこ?店舗ロケではない企画の記事でも整理しています。今回は店舗の有無よりも、3人の8皿と順番を詳しく比べました。

どのベスト8が「起承転結」らしい?

小杉山さんは、自分のこだわりとして食べる順番にストーリーが欲しいと話しています。うどんから始まり、大トロで一度盛り上げ、シャーベットで切り替え、穴子で締めるので、3人の中では最も「流れ」を意識した構成です。

一方で若林さんは温かい茶碗蒸しとあおさ汁から入り、寿司へ移って最後はかんぴょう巻き。春日さんは揚げ物からスタートし、青魚を挟みながら家庭での回転寿司エピソードまで入ってきます。

正解を決める企画ではなく、食べ方に性格が出ることそのものが面白さです。自分なら8枠に何を入れるか考えながら見ると、番組のやり取りをより楽しめます。

前回はどんな内容だった?

中京テレビ公式アーカイブでは、この回の前週に「ハッサク剥きのお母さんがパワーアップ!?」「人体の新発見!?イヤホンでくさ~い匂いが…」といった企画が掲載されています。

毎回同じテーマを追う番組ではなく、一般出演者が持ち込む独特なこだわりや特技、悩みが軸になるため、回転寿司の順番だけで1本の企画になるのも「オドぜひ」らしいところです。

参考にした情報

よくある質問

オドぜひ回転寿司ベスト8で小杉山さんの1皿目は何ですか?

うどんです。寿司から始めず、食べる順番全体にストーリーを作る構成にしています。

若林正恭さんの最後の1皿は何ですか?

かんぴょう巻きです。茶碗蒸しとあおさ汁から始まり、最後を巻物で締めています。

春日俊彰さんのベスト8で変わった一品は何ですか?

ラーメンの汁です。妻が回転寿司で食べるラーメンの残った汁をもらうという家庭でのエピソードも語られました。

回転寿司ベスト8のロケ店はどこですか?

特定の回転寿司店での店舗ロケとは確認できません。スタジオでそれぞれのベスト8と食べる順番を発表する企画です。

まとめ

「オドぜひ 回転寿司ベスト8」では、小杉山捷さん、若林正恭さん、春日俊彰さんが、単なる好きな寿司ネタではなく食べる順番まで含めた8枠を発表します。

小杉山さんはうどん始まりで穴子締め、若林さんは茶碗蒸しからかんぴょう巻きへ、春日さんは揚げ物から始めてラーメンの汁を挟み、サラダ軍艦で締める構成です。店舗ロケではないため店の住所や予約情報はありませんが、3人の性格がそのまま表れた「自分なら何を選ぶ?」と考えたくなる回です。

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