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オードリーのプロフィール|若林正恭・春日俊彰の年齢、結成、名前の由来・代表番組

オードリーは、若林正恭(わかばやし まさやす)さんと春日俊彰(かすが としあき)さんによるお笑いコンビです。テレビで見かけて「2人は何歳?」「いつから同級生?」「なぜオードリーという名前なの?」と気になった方も多いのではないでしょうか。

2人は中学・高校時代からの同級生で、アメリカンフットボール部でも一緒でした。2000年に「ナイスミドル」として結成し、2005年に「オードリー」へ改名した後、M-1グランプリ2008の準優勝をきっかけに全国区の人気を獲得しました。

この記事では、所属事務所や番組公式サイト、本人のインタビューなどをもとに、メンバーの年齢・身長、出会い、結成、コンビ名の由来、芸風、代表番組、ラジオ、結婚・子ども、現在の活動までまとめます。検索で気になりやすい「同期」「仲良し・不仲」「若林の小説」「春日の筋肉」といった話題も、確認できる情報を中心に整理します。

オードリーとは?中学・高校の同級生で結成したお笑いコンビ

オードリーは若林正恭さんと春日俊彰さんの2人組で、ケイダッシュステージに所属しています。漫才、トーク、ロケ、司会、ラジオなど活動の幅が広く、コンビ仕事と個人仕事を並行して続けているのが特徴です。

コンビの原点は、芸人養成所で出会った関係ではなく学生時代にあります。2人は日本大学第二中学校・高等学校で同級生となり、高校ではアメリカンフットボール部で同じ時間を過ごしました。

大学生の頃、芸人を目指していた若林さんが春日さんをネタ見せに誘ったことが、コンビ結成への直接的なきっかけです。春日さんは当初から芸人一本に決めていたわけではなく、テレビ関係の仕事にも関心があったと本人が振り返っています。

オードリーのメンバー|若林正恭・春日俊彰の年齢や身長

項目若林正恭春日俊彰
読み方わかばやし まさやすかすが としあき
生年月日1978年9月20日1979年2月9日
年齢47歳47歳
出身地東京都埼玉県
血液型O型B型
身長・体重169cm・60kg176cm・84kg
アメフトのポジションランニングバックディフェンスエンド
所属ケイダッシュステージ

年齢は2026年8月7日時点です。所属事務所の公式プロフィールでは、若林さんは身長169cm・体重60kg、春日さんは身長176cm・体重84kgと掲載されています。

若林正恭はツッコミ・司会・執筆でも活躍

若林さんは漫才では主にツッコミを担当し、テレビではゲストの話を引き出す司会役でも存在感を見せています。一方でエッセイや小説の執筆も続けており、芸人という枠にとどまらない活動が目立ちます。

公式プロフィールの特技にはアメリカンフットボールのランニングバックが挙げられています。学生時代の経験は後年のトークだけでなく、初の長編小説『青天』にもつながる重要な背景になりました。

春日俊彰はボケ・ロケ・スポーツ企画で強み

春日さんは現在の漫才では主にボケを担当し、胸を張った立ち姿や「トゥース!」などのキャラクターでも知られています。ロケでは独特のペースを崩さず、スポーツ系の企画では水泳や筋力トレーニングなど身体能力を生かしてきました。

高校時代のアメフトではディフェンスエンドを務め、所属事務所プロフィールには関東代表の経歴も記載されています。長く続く筋力トレーニングや競技挑戦も、春日さんの個人活動を語るうえで外せません。

若林正恭と春日俊彰の出会いは?日大二中・二高とアメフト

「オードリーは幼なじみ?」と検索されることがありますが、2人は幼少期からの友人ではなく中学校で同級生になった関係です。その後も日本大学第二高等学校へ進み、アメフト部で一緒にプレーしました。

芸人として売れるよりずっと前から互いの性格を知っていたため、ラジオでは学生時代の出来事が現在の話題と自然につながります。テレビ用のキャラクターだけでは説明できない長い共通体験が、2人のトークに厚みを与えていると考えられます。

2人ともアメフト経験者なのが大きな共通点

若林さんはランニングバック、春日さんはディフェンスエンドと、担当していたポジションは攻撃と守備で異なります。現在もNFLを扱う番組への出演が続くなど、アメフトは学生時代だけで終わらない共通言語になっています。

若林さんの『青天』も高校アメフト部を題材にした小説です。コンビの経歴を知ると、オードリーにとってアメフトが単なるプロフィール欄の特技ではなく、現在の仕事や創作までつながる要素だと分かります。

オードリーの結成はいつ?ナイスミドルから改名した理由

2000年に「ナイスミドル」として結成

オードリーの結成は2000年で、最初のコンビ名は「ナイスミドル」でした。春日さんが2026年のTOKYO FMで振り返ったところでは、若林さんからネタ見せへ誘われたことをきっかけに活動を始めています。

現在は若林さんがツッコミ、春日さんがボケという印象が強いものの、結成初期は役割が逆でした。春日さんがツッコミを担当していた時期もあり、試行錯誤の末に現在の形へ変化しています。

2005年に「オードリー」へ改名した理由

2005年、事務所側から「ナイスミドル」という名前が2人の雰囲気に合っていないと提案され、現在の「オードリー」に改名しました。本人の回想では「うにいくら」という別案も出ており、最終的に華のある名前としてオードリーが選ばれた経緯が語られています。

コンビ名の「オードリー」は、女優オードリー・ヘプバーンを連想する華やかさから付けられたと紹介されています。改名しただけですぐに売れたわけではなく、そこからも下積みは続きました。

M-1グランプリ2008で敗者復活から準優勝

大きな転機になったのがM-1グランプリ2008です。敗者復活戦から決勝へ進み、最終的に準優勝となったことで、オードリーの名前と漫才スタイルが一気に全国へ広がりました。

同年には「おもしろ荘」などへの出演でも注目が高まり、春日さんの強烈なキャラクターと若林さんのツッコミがテレビで認知されていきます。結成からブレイクまでに時間がかかったからこそ、売れない時期の話も現在のラジオやインタビューで重要なエピソードになっています。

オードリーの芸風は?「ズレ漫才」と役割の変化

オードリーの漫才は一般に「ズレ漫才」と呼ばれます。春日さんが正面を向いたまま独特の言動を続け、若林さんが観客側の感覚に近い位置からズレを指摘する構造が大きな特徴です。

ただし、2人の魅力は定型の漫才だけではありません。「あちこちオードリー」では若林さんがゲストの仕事観や悩みを掘り下げ、春日さんが店主役として独特の間を作るなど、番組によって役割の強弱が変わります。

若林の言語化と春日のブレないキャラクター

若林さんは自身の葛藤や仕事の構造を細かく言葉にするタイプで、トーク番組や執筆でもその個性が表れます。一方の春日さんは、周囲から何を言われても大きく崩れないキャラクターが笑いにつながり、2人の対照性が会話を動かします。

結成初期と現在でボケ・ツッコミが入れ替わった事実を見ると、最初から完成形だったわけではありません。長い下積みの中でそれぞれが最も生きる配置を見つけたことが、オードリーの芸風を理解するポイントです。

オードリーの代表番組は?テレビ・ラジオ・東京ドーム

2026年もオードリーは地上波、配信、ラジオで複数のレギュラーを持っています。所属事務所の公式ページでは「100カメ」「あちこちオードリー」「ソレダメ!」「オドぜひ」「スクール革命!」「日向坂で会いましょう」などがレギュラー・継続番組として案内されています。

番組・活動媒体主な特徴
オードリーのオールナイトニッポンニッポン放送2人の長尺フリートーク
あちこちオードリーテレビ東京ゲストの本音を引き出すトーク
オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです。中京テレビ・日本テレビ系ほか視聴者参加型のトーク
スクール革命!日本テレビ学校形式のバラエティ
100カメNHK100台の固定カメラで現場を観察
日向坂で会いましょうテレビ東京日向坂46とのバラエティ

「オードリーのオールナイトニッポン」は長寿番組

「オードリーのオールナイトニッポン」は2009年に始まり、現在も土曜深夜のレギュラー放送が続いています。テレビより長い時間を2人だけの会話に使えるため、学生時代、家族、仕事、芸人仲間など幅広い話題が蓄積されてきました。

2024年2月には「オードリーのオールナイトニッポン in 東京ドーム」を開催しました。東京ドーム5万3000人に加え、ライブビューイング5万2000人、オンライン配信5万5000人で、合計約16万人が同時に楽しむ大規模イベントになったと紹介されています。

番組の最新回を知りたい方は、当サイトの「あちこちオードリー」8月5日回の記事も参考になります。視聴者参加型番組については「オドぜひ」8月7日回の記事、NHKでのコンビ出演は「100カメ 東海道新幹線」制作舞台裏の記事で紹介しています。

オードリーは2人とも結婚してる?妻・子どもの公表情報

若林さんと春日さんは2人とも2019年に結婚しています。相手はいずれも一般の方であるため、この記事では本人が公表した内容や主要メディアで確認できる範囲だけを扱います。

春日俊彰は2019年5月に結婚

春日さんは一般女性のクミさんへテレビ番組でプロポーズし、2019年5月11日に婚姻届を提出したことをラジオで報告しました。2020年5月には第1子となる女児の誕生も本人が発表しています。

若林正恭は2019年11月に結婚

若林さんは2019年11月、一般女性との結婚を「オードリーのオールナイトニッポン」で発表しました。2022年には第1子となる女児が誕生したこともラジオやテレビで報告しています。

検索では妻の詳しいプロフィールや子どもの現在を知りたい人もいますが、一般人家族の勤務先、学校、住所などは公表されたプロフィール情報ではありません。2人が自ら番組で話した家族エピソードと、私生活の詳細は分けて見るのが適切です。

オードリーは仲良し?不仲説と「同期」NON STYLEとの関係

仲良し・不仲を公開情報だけで断定はできない

「オードリー 仲良し」「オードリー 不仲」と検索されることがありますが、私生活まで含めた2人の関係を外部から断定することはできません。確認できるのは、2000年の結成から25年以上コンビ活動が継続し、テレビだけでなく毎週のラジオでも2人の仕事が続いていることです。

学生時代からの共通体験が多い一方、考え方や生活スタイルは異なり、その差自体がトークの材料になります。単純な「仲良しコンビ」という説明より、長い関係の中で互いの違いを笑いへ変えている点を見る方が実際の活動に近いでしょう。

同期として名前が挙がるNON STYLE

「オードリー 同期」で調べるとNON STYLEの名前がよく挙がります。両コンビは2000年結成で、テレビ東京の企画でも「同期でライバル」として紹介されたことがあります。

M-1グランプリ2008ではNON STYLEが優勝し、オードリーが準優勝でした。ただし芸人の「同期」は養成所の期、事務所入り、結成年など基準が複数あるため、誰と完全に同期かは文脈によって変わります。

ウェブの声

ウェブ上では、若林さんが細かな感情や仕事論を言語化する一方、春日さんが大きく動じないという対照的な組み合わせを面白がる声が目立ちます。また、東京ドームまで広がったラジオイベントをきっかけに、テレビの人気だけでなく2人のフリートークそのものを支持する層の厚さを再認識したという反応も見られました。

一方で、番組中の強いツッコミや距離感のある発言だけを切り取って不仲と受け取る意見もあります。長期のラジオや複数番組を通して見ると、関係性の変化や役割の違いまで含めて楽しんでいる視聴者・リスナーが多いようです。

オードリーの現在とまとめ|若林の『青天』、春日の筋肉企画も

若林正恭の初小説『青天』は直木賞候補に

若林さんは2026年2月に初の長編小説『青天』を刊行し、第175回直木三十五賞の候補に選ばれました。受賞作は朝倉かすみさんの『けんぐゎい』でしたが、芸人としての活動と並行して小説分野でも大きな注目を集めました。

『青天』は高校アメフト部を舞台にした作品で、オードリーの学生時代を知る読者にとっても関心の高い一冊です。作品のあらすじや直木賞候補入りの経緯は、当サイトの若林正恭『青天』の解説記事で詳しく紹介しています。

春日俊彰は筋肉・スポーツ・ロケの個性を継続

春日さんはテレビのロケやスポーツ企画に加え、筋力トレーニングを長く続けています。2025年にはエッセイ『春日と筋肉 マッチョでトゥース!な10年史』も刊行され、筋肉という個人テーマが書籍にも発展しました。

2026年の所属事務所ページにも、コンビのレギュラーに加えて春日さん単独の番組やCM、若林さん単独の司会・配信・執筆仕事が多数掲載されています。2人でいる時のオードリーと、それぞれ単独で発揮する強みが両立していることが現在の特徴です。

オードリーのよくある質問

オードリーの2人は何歳ですか?

若林正恭さんは1978年9月20日生まれ、春日俊彰さんは1979年2月9日生まれです。2026年8月7日時点では2人とも47歳です。

オードリーはいつ結成しましたか?

2000年に「ナイスミドル」として結成しました。2005年に現在の「オードリー」へ改名しています。

若林と春日はいつから友達ですか?

日本大学第二中学校で同級生になり、その後は高校でも同級生でした。高校では2人ともアメリカンフットボール部に所属しています。

オードリーの名前の由来は何ですか?

「ナイスミドル」が2人の雰囲気に合わないとして改名することになり、華のある名前として「オードリー」が選ばれたと本人が振り返っています。女優オードリー・ヘプバーンを連想する名前として紹介されています。

M-1グランプリで優勝していますか?

優勝ではなく、M-1グランプリ2008で敗者復活戦から決勝へ進み準優勝でした。この大会が全国的なブレイクの大きなきっかけになりました。

まとめ

オードリーは、中学・高校の同級生だった若林正恭さんと春日俊彰さんが2000年に結成したコンビです。ナイスミドル時代の試行錯誤、2005年の改名、M-1グランプリ2008準優勝を経て、テレビとラジオの両方で長く活動を続けています。

現在はコンビ番組に加え、若林さんの執筆・司会、春日さんのスポーツ・ロケ・筋肉分野など個人活動も充実しています。プロフィールだけでなく、学生時代から続く関係と役割を変えながら成長してきた経歴を知ると、2人のテレビやラジオをより楽しみやすくなります。

参考・公式情報

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