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フルイニングス!大谷翔平プロ初登板|日本ハム×ヤクルト2013年の試合結果・出場選手【11月5日BS10】|11/5 19:00

2026年11月5日(木)19時からBS10で放送される「フルイニングス!」では、大谷翔平投手のプロ初登板となった2013年の北海道日本ハムファイターズ対東京ヤクルトスワローズ戦を取り上げます。

舞台は2013年5月23日の札幌ドーム。18歳だった大谷翔平が投手として1軍のマウンドに初めて上がり、ヤクルト打線を相手に最速157キロを記録した試合です。

試合は延長12回の末に3対3で引き分けました。大谷の投球だけでなく、中田翔の同点2ラン、ヤクルトの中村悠平やウラディミール・バレンティンらとの対戦にも注目です。

11月5日「フルイニングス!」の放送日時・出演者

項目内容
放送日時2026年11月5日(木)19:00〜23:30
放送局BS10
番組名フルイニングス!〜BS10プロ野球名勝負コレクション〜
今回の試合北海道日本ハムファイターズ×東京ヤクルトスワローズ(2013年)
企画大谷翔平プロ初登板の試合をノーカットで振り返る
司会福田太郎
ゲスト上田剛史、増井浩俊

番組表では、11月5日19時から23時30分までの放送として案内されています。試合内容によって番組の終了時間が変わる場合があるため、録画予約をする場合は番組表の最新表示も確認してください。

今回のスタジオ出演者は、司会の福田太郎さん、ゲストの上田剛史さんと増井浩俊さんです。

上田さんは当時のヤクルト打線で大谷と対戦し、増井さんは日本ハムのリリーフとして登板した選手です。実際に試合に関わった2人の話も見どころです。

大谷翔平のプロ初登板は2013年5月23日

大谷翔平が投手として1軍のマウンドに初めて立ったのは、2013年5月23日です。

当時18歳の大谷は、北海道日本ハムファイターズの先発投手として札幌ドームで東京ヤクルトスワローズ戦に登板しました。すでに野手として1軍の試合に出場していた大谷にとって、この日は投手としての1軍デビューとなる重要な登板でした。

日刊スポーツの当時の記事によると、大谷は初回の10球をすべてストレートで投げました。

全86球のうち65球が直球で、最速は157キロ。力強いストレートでヤクルトの打者に真っ向勝負を挑みました。

投手としてのデビュー戦は、5回を投げて6安打2失点でした。

毎回のように走者を背負いながらも、失点を2回のみに抑えています。初勝利こそつきませんでしたが、18歳の投手が強い直球でプロの打者に挑んだ試合として記憶されています。

バレンティンとの対決で157キロを記録

この試合で特に注目されるのが、ヤクルトの4番・バレンティンとの対決です。

日刊スポーツによると、大谷は3回にバレンティンへ投じた5球目で157キロを計測しました。札幌ドームでの日本ハム球団最速記録として、当時ダルビッシュ有が記録していた156キロを上回る球速でした。

パ・リーグ.comの投球データでも、バレンティンとの打席で157キロのストレートが記録されています。大谷はこの打席で最後に空振り三振を奪い、力のある直球を見せました。

当時のバレンティンはヤクルトの主砲として打線の中心を担っていた選手です。

4番打者を相手に、18歳の大谷がどのような球を投げ込んだのか。今回の再放送で改めて見たい場面のひとつです。

大谷翔平の投球成績は5回2失点

NPBの公式記録では、大谷の投球成績は5回、打者22人、被安打6、与四球3、奪三振2、自責点2です。5回を投げ切った時点でマウンドを降り、勝敗は後続の投手と打線に託されました。

項目大谷翔平の記録
投球回5回
対戦打者22人
被安打6
与四球3
奪三振2
自責点2

この数字を見ると、圧倒的な球速だけで抑え込んだ試合ではなく、走者を出しながらも要所で踏ん張った登板だったことが分かります。初めての1軍先発で5回を投げた内容を、球速のインパクトと合わせて振り返りたいところです。

日本ハム対ヤクルトの試合結果は3対3の引き分け

2013年5月23日の試合は、北海道日本ハムファイターズと東京ヤクルトスワローズが3対3で引き分けました。

NPB公式記録によると、試合は札幌ドームで行われ、延長12回まで続きました。試合時間は4時間34分、観衆は3万6,608人でした。

チーム123456789101112計
東京ヤクルト0200000100003
北海道日本ハム0100000200003

ヤクルトは2回表に2点を先制し、日本ハムはその裏に1点を返しました。

その後、ヤクルトが8回表に1点を加えてリードを広げますが、日本ハムは8回裏に中田翔の2ラン本塁打で同点に追いつきました。

9回以降は両チームとも得点できず、試合は延長12回で終了。大谷は5回2失点で降板したため、勝敗はつきませんでした。

8回表のヤクルトは森岡良介の適時打で1点を加えましたが、その裏に中田翔が2ランを放ち、試合は再び同点になりました。終盤に両チームが1点を争う展開となり、最後まで勝敗が決まらなかったことも、この試合の見どころです。

中田翔の8回裏2ランで試合が振り出しに

大谷が降板した後も、日本ハムは試合をあきらめませんでした。

2点を追う8回裏、中田翔が石川雅規から2ラン本塁打を放ち、3対3の同点に追いつきます。日刊スポーツも、大谷が敗戦投手になる可能性のあった展開から、中田の一発で黒星が消えたことを伝えています。

大谷がベンチで喜んだという当時の報道もあり、投手デビューの記録だけでなく、チームメートが試合を振り出しに戻した場面も見逃せません。

2013年5月23日の両チームのスタメン

当日のスターティングメンバーは、パ・リーグ.comの試合記録で確認できます。

北海道日本ハムファイターズ

打順守備選手
1中堅陽岱鋼
2右翼杉谷拳士
3一塁アブレイユ
4左翼中田翔
5三塁小谷野栄一
6遊撃大引啓次
7指名打者二岡智宏
8捕手鶴岡慎也
9二塁金子誠
投手先発大谷翔平

東京ヤクルトスワローズ

打順守備選手
1左翼ミレッジ
2中堅上田剛史
3指名打者岩村明憲
4右翼バレンティン
5一塁畠山和洋
6三塁宮本慎也
7二塁森岡良介
8捕手中村悠平
9遊撃川島慶三
投手先発石川雅規

ヤクルトには、上田剛史、岩村明憲、バレンティン、宮本慎也、中村悠平らが名を連ねています。日本ハムでは中田翔、陽岱鋼、杉谷拳士、二岡智宏、金子誠らがスタメンに入りました。

今回の番組ゲストである上田剛史さんは、当時のヤクルトの2番・中堅手として出場しています。大谷と対戦した打者本人の視点から、当時の球の印象や打席で感じたことを聞けるのが、スタジオ解説の楽しみです。

司会・福田太郎、ゲストの上田剛史と増井浩俊

今回の進行は福田太郎さんです。ゲストとして出演するのは、上田剛史さんと増井浩俊さんです。

上田剛史さんは、2013年5月23日の試合でヤクルトの2番打者として先発出場しました。大谷の投手デビューを打席で体験した選手です。

増井浩俊さんは、当時の日本ハムの救援投手として登板しました。NPBの試合記録にも、大谷の後を受けて登板した日本ハムの投手陣のひとりとして記載されています。

試合映像を振り返るだけでなく、当時の打者と投手の立場から語られる話にも注目したいところです。18歳の大谷がマウンドに上がったとき、対戦相手やチームメートがどのように受け止めていたのか、当事者ならではの視点が期待されます。

前回の「フルイニングス!」は西武×ロッテ2010年CS第1戦

前回の「フルイニングス!」では、2010年のクライマックスシリーズ、埼玉西武ライオンズ対千葉ロッテマリーンズの第1戦が取り上げられました。

9回に4点差を追いつき、延長11回に決着した試合をフルイニング・ノーカットで振り返る内容でした。今回の大谷翔平の投手デビュー戦とは、試合の年代も対戦カードも異なります。

前回の試合については、「フルイニングス!」西武×ロッテ2010年CS第1戦の記事で紹介しています。

また、大谷翔平の経歴やこれまでの活躍を振り返りたい方は、大谷翔平のプロフィール記事もあわせてご覧ください。

参考にした情報

よくある質問

大谷翔平のプロ初登板はいつですか?

2013年5月23日です。札幌ドームで行われた北海道日本ハム対東京ヤクルト戦に先発し、投手として1軍のマウンドに初めて上がりました。

大谷翔平はプロ初登板で何キロを出しましたか?

3回のバレンティンとの対戦で、最速157キロを記録しました。日刊スポーツの当時の記事では、5回2失点で降板したことも伝えられています。

2013年5月23日の日本ハム対ヤクルト戦の結果は?

延長12回の末、3対3で引き分けました。日本ハムは8回裏に中田翔の2ラン本塁打で同点に追いつきました。

11月5日の「フルイニングス!」には誰が出演しますか?

番組表では、司会が福田太郎さん、ゲストが上田剛史さんと増井浩俊さんと案内されています。

まとめ

11月5日のBS10「フルイニングス!」では、2013年5月23日に大谷翔平が投手として1軍初登板した、日本ハム対ヤクルト戦を振り返ります。

18歳の大谷は5回2失点で、バレンティンとの対戦では最速157キロを記録しました。試合は中田翔の8回裏2ランで日本ハムが追いつき、延長12回3対3の引き分けとなっています。

当時の打席で大谷と対戦した上田剛史さん、リリーフとして登板した増井浩俊さんがゲスト出演する点も注目です。投球記録と試合の流れを知ってから見ると、歴史的なデビュー戦をより深く楽しめます。

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