スポーツリアライブ|大谷翔平のプロフィール 年齢・出身・経歴と主な実績を解説|10/10 22:30

10月10日(土)22時30分からテレビ東京で放送される「スポーツリアライブ」では、プロ野球のクライマックスシリーズ開幕とともに、大谷翔平選手と山本由伸投手の今週の活躍が取り上げられます。

大谷翔平選手は1994年7月5日生まれで、2026年10月10日時点で32歳。岩手県奥州市出身、身長はNPB公式で193cmと掲載されています。花巻東高校から北海道日本ハムファイターズに入り、2018年にMLBへ渡った後も投打の二刀流で記録を積み重ねてきました。

ここでは、公式プロフィールをもとに年齢・出身・身長・経歴を整理し、MVP受賞や「50本塁打・50盗塁」など大谷選手を知るうえで押さえておきたい実績をまとめます。

大谷翔平のプロフィール|年齢・出身・身長

項目内容
名前大谷 翔平(おおたに しょうへい)
生年月日1994年7月5日
年齢32歳(2026年10月10日時点)
出身岩手県奥州市
身長/体重193cm/97kg(NPB公式)
投打右投左打
高校花巻東高等学校
NPBドラフト2012年ドラフト1位
MLB所属ロサンゼルス・ドジャース
背番号17
MLBでの役割二刀流(投手・打者)

年齢と出身地はMLB公式選手ページ、身長・体重やNPB入りまでの情報はNPB公式の個人年度別成績で確認できます。MLB公式は大谷選手を「TWP」と表記しており、これはTwo-Way Player、つまり投手と打者の両方で登録される選手を示します。

NPB公式では右投左打、193cm・97kg、花巻東高出身、2012年ドラフト1位と掲載されています。MLB公式では1994年7月5日に岩手県奥州市で生まれ、MLBデビュー日は2018年3月29日と記録されています。

花巻東高校から日本ハムへ|NPB時代の経歴

大谷選手は岩手県の花巻東高校から、2012年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズから1位指名を受けました。NPB公式の年度別成績では、2013年に一軍公式戦へ出場し、投手成績と打撃成績の双方が記録されています。

プロ入り後も高校時代から注目されていた投打の能力を両方生かし、日本球界で「二刀流」を本格的に成立させていきました。投手として登板する一方で打者としても打席に立つため、一般的な投手や野手とは異なり、公式成績を確認するときも投手成績と打撃成績の両方を見る必要があります。

2016年にはNPBのパ・リーグ最優秀選手に選ばれています。MLBの2021年MVP公式発表でも、大谷選手がメジャーでMVPを獲得する以前に、2016年のNPBパ・リーグMVPを受賞していたことが紹介されています。

日本ハムでの経験は、後のMLBでの二刀流につながる重要な時期です。NPBで投打の両方を公式戦で継続し、その実績を持って海を渡った点が、大谷選手の経歴を振り返るときの大きな節目になります。

NPB公式では2015年に投手として15勝5敗、防御率2.24、196奪三振を記録。2016年は投手で10勝4敗、防御率1.86を残しながら、打者として104試合に出場して打率.322、22本塁打、67打点を記録しています。2016年のMVPは、投打の両方で残した数字をあわせて見ると、そのシーズンの特徴がより分かりやすくなります。

2018年にMLBデビュー|エンゼルスからドジャースへ

MLB公式プロフィールによると、大谷選手のメジャーデビューは2018年3月29日です。ロサンゼルス・エンゼルスでMLBのキャリアを始め、日本で続けてきた投打の二刀流を世界最高峰の舞台でも実践しました。

MLBでは投手として先発登板しながら、登板しない日にも指名打者として打線に入りました。2021年には投打の活躍が評価され、アメリカン・リーグMVPを満票で受賞。2023年には再びア・リーグMVPに選ばれ、史上初となる2度の満票MVPを達成しました。

その後ドジャースへ移籍し、2024年は打者に専念しながら歴史的なシーズンを送ります。MLB公式によると、2024年にMLB史上初めて50本塁打・50盗塁を同一シーズンで達成しました。同年はナ・リーグMVPにも満票で選ばれ、両リーグでMVPを獲得した選手の一人となりました。

さらに2025年にはナ・リーグMVPを再び満票で受賞し、MLB公式はこれを通算4度目のMVPと伝えています。2021年、2023年、2024年、2025年と受賞を重ねたことで、二刀流だけでなく長期間にわたる継続的な実績も大谷選手の大きな特徴になっています。

大谷翔平の主な実績|MVPと50-50が大きな節目

大谷選手の実績は多岐にわたりますが、プロフィールとして特に押さえておきたいのがMVP受賞と2024年の50-50です。

MLBのMVPは通算4度

MLB公式記録では、2021年と2023年にアメリカン・リーグMVP、2024年と2025年にナショナル・リーグMVPを受賞しています。2024年の受賞時点で、MLB公式は大谷選手がフルタイムの指名打者として初めてMVPを獲得したことも伝えています。

2025年の受賞で通算4度となり、MLB公式発表では4度以上のMVP受賞者として歴史に名を連ねたことが示されています。異なるリーグで受賞している点も、大谷選手のキャリアを語るうえで重要です。

2024年にMLB史上初の50本塁打・50盗塁

2024年9月、MLB公式は大谷選手が1シーズンで50本塁打と50盗塁を同時に達成したMLB史上初の選手になったと発表しました。長打力と走力を同じシーズンで高い水準に到達させた記録で、打者としての代表的な実績です。

この年はドジャースの球団シーズン本塁打記録も更新しており、二刀流の「投」の側面だけでなく、打者としても歴史的な数字を残したことが分かります。

2026年も投打の成績がMLB公式に掲載

2026年のMLB公式選手ページには、打撃成績と投手成績がそれぞれ掲載されています。二刀流登録のため、一般的な打者や投手のプロフィールとは異なり、同じ選手ページで両方の成績を確認できるのが特徴です。

数字はシーズンやポストシーズンの進行に伴って表示が変わることがありますが、プロフィールを見るときは「打者として何をしたか」と「投手として何をしたか」を分けて確認すると、大谷選手のキャリアがより理解しやすくなります。

スポーツリアライブ10月10日放送で大谷翔平を紹介

テレビ東京の番組公式ページによると、2026年10月10日の「スポーツリアライブ」は22時30分〜22時55分の放送です。プロ野球クライマックスシリーズ開幕戦を速報し、松井稼頭央さんと五十嵐亮太さんが解説するほか、MLBでは大谷翔平選手と山本由伸投手の「今週の活躍」を届ける内容と発表されています。

公式ページの出演者タグにも大谷翔平選手の名前が掲載されています。ただし、放送前の公式情報では大谷選手のどの試合やプレーを中心に扱うかまでは明示されていません。番組全体の内容を先に確認したい方は、スポーツリアライブ10月10日の放送内容をご覧ください。

出演者や解説者をまとめて確認したい方は、スポーツリアライブ10月10日の出演者まとめも参考になります。大谷選手に焦点を当てた当日記事は、スポーツリアライブの大谷翔平特集で整理しています。

大谷翔平の経歴を時系列で整理

大谷選手の歩みを大きく分けると、花巻東高校、日本ハム、エンゼルス、ドジャースという流れになります。

  1. 岩手県で育ち、花巻東高校で投打の才能が注目される
  2. 2012年ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズに入団
  3. 2013年からNPB一軍で投手・打者の両方で出場
  4. 2016年にパ・リーグMVPを受賞
  5. 2018年にMLBデビュー
  6. 2021年、2023年にア・リーグMVP
  7. ドジャース移籍後の2024年に50-50を達成しナ・リーグMVP
  8. 2025年に2年連続のナ・リーグMVP、通算4度目のMVP

この流れを見ると、二刀流はMLBに移って突然始まったものではなく、日本のプロ野球時代から積み上げてきたキャリアの延長にあることが分かります。打撃だけ、投球だけで切り取るより、両方の実績を並べて見るほうが大谷選手の特徴をつかみやすいでしょう。

参考にした情報

よくある質問

大谷翔平は2026年10月10日時点で何歳ですか?

1994年7月5日生まれなので、2026年10月10日時点で32歳です。

大谷翔平の出身地と身長は?

出身は岩手県奥州市です。NPB公式では身長193cm、体重97kgと掲載されています。

大谷翔平のMLBでのMVP受賞回数は?

2025年までに4度です。2021年と2023年にア・リーグ、2024年と2025年にナ・リーグMVPを受賞しています。

10月10日のスポーツリアライブで大谷翔平は取り上げられますか?

はい。テレビ東京公式は「MLB大谷翔平&山本由伸!今週の活躍をお届け」と案内し、出演者タグにも大谷翔平選手を掲載しています。

まとめ

「スポーツリアライブ」10月10日放送で取り上げられる大谷翔平選手は、1994年7月5日生まれの32歳、岩手県奥州市出身、身長193cmの二刀流選手です。

花巻東高校から2012年ドラフト1位で日本ハムに入り、2018年にMLBデビュー。ア・リーグとナ・リーグをまたいでMVPを通算4度受賞し、2024年にはMLB史上初の50本塁打・50盗塁を達成しました。

10月10日の番組では山本由伸投手とともに今週の活躍が紹介されます。プロフィールとこれまでの節目を押さえておくと、番組で取り上げられるプレーの背景もより分かりやすくなります。

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