犯罪都市PUNISHMENT 10月25日BS10字幕版|人物関係とIT犯罪捜査の流れ|10/25 17:20
10月25日(日)17時20分からBS10プレミアムで、マ・ドンソク主演の「犯罪都市 PUNISHMENT」が放送されます。今回の放送は字幕版で、5.1chサラウンドの案内があります。
シリーズ第4弾となる本作は、怪物刑事マ・ソクトが拳だけで悪党を倒す従来の爽快感に、オンラインカジノや国際IT犯罪という現代的な事件を組み合わせた作品です。
登場人物の立場を先に整理しておくと、マ・ソクトが誰を追い、ペク・チャンギとチャン・ドンチョルが犯罪組織の中でどう動くのかが分かりやすくなります。
10月25日の放送時間・字幕・作品情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月25日(日)17:20〜19:30 |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送 | 字幕・5.1ch |
| 作品 | 犯罪都市 PUNISHMENT |
| 原題 | THE ROUNDUP: PUNISHMENT |
| 制作 | 2024年・韓国 |
| 本編時間 | 111分 |
| レーティング | PG12 |
| 監督 | ホ・ミョンヘン |
BS10公式は、本作をマ・ドンソクがマ・ソクト刑事を演じるシリーズ第4弾と紹介しています。監督は、前3作でアクション監督を務めたホ・ミョンヘンです。
本編は111分。10月25日の放送枠は17時20分から19時30分までなので、夕方から夜にかけて楽しめる編成です。
犯罪都市PUNISHMENTのあらすじ
物語は前作の麻薬事件から3年後。ソウル広域捜査隊のマ・ソクトは、スマートフォンのアプリを悪用した麻薬密売事件を捜査しています。
調べるうちに、フィリピンを拠点に違法オンラインカジノを運営する韓国系犯罪組織の存在が浮上します。実働部隊を率いるのは、特殊部隊出身の元傭兵ペク・チャンギ。犯罪組織は韓国でも大きなIT犯罪計画を進めようとしていました。
マ・ソクトは広域捜査隊だけでなくサイバー捜査隊と手を組み、さらに旧知のチャン・イスにも協力を依頼します。肉弾戦を得意とする刑事が、国境を越えたデジタル犯罪にどう食い込んでいくのかが今回の軸です。
登場人物の関係は?4人を押さえると分かりやすい
マ・ソクト/マ・ドンソク
主人公のマ・ソクトは、拳ひとつで凶悪犯に立ち向かう刑事です。犯罪者への圧倒的な強さと、捜査のためなら大胆な手段も使う行動力がシリーズの中心になっています。
今作では従来の暴力組織や麻薬事件とは少し異なり、アプリ、オンラインカジノ、国際的な資金の流れが絡む事件を追います。そこでサイバー捜査隊やチャン・イスの知識を借りながら、自分の得意な現場捜査へつないでいきます。
ペク・チャンギ/キム・ムヨル
ペク・チャンギは、フィリピンを拠点とする犯罪組織の実質的なリーダーです。特殊部隊出身の元傭兵で、目的のためなら殺傷もためらわない危険人物として描かれます。
演じるのはキム・ムヨル。マ・ドンソクとは映画「悪人伝」でも共演しており、BS10公式も両者の肉体がぶつかるクライマックスを大きな見どころとして紹介しています。
チャン・ドンチョル/イ・ドンフィ
チャン・ドンチョルは、組織のオーナー側にいるITの天才です。ペク・チャンギが暴力と実行力を担うのに対し、チャン・ドンチョルは事業やシステム側から犯罪を拡大しようとします。
同じ犯罪組織に属していても、2人は単純な上下関係だけではありません。ペクの暴力性とドンチョルの計画性がどう交差するかを見ると、敵側の緊張感が分かりやすくなります。
チャン・イス/パク・ジファン
チャン・イスはシリーズでおなじみの人物で、今回はマ・ソクトからオンラインカジノ捜査への協力を求められます。
マ・ソクト、広域捜査隊、サイバー捜査隊にチャン・イスが加わることで、警察だけでは届きにくい裏社会の情報へ接近していくのがポイントです。シリアスな事件の中で独特のユーモアを生む存在でもあります。
今回の敵は「拳で倒す相手」だけではない
「犯罪都市」シリーズは、マ・ソクトの豪快なパンチを期待して見る人が多い作品です。しかし第4弾では、敵がオンラインカジノやITを使って広域に活動しているため、最初から相手の場所が見えているわけではありません。
マ・ソクトたちはアプリを悪用した麻薬事件から手がかりをたどり、フィリピンの犯罪組織へ行き着きます。つまり、捜査の前半では「誰を殴れば終わるのか」ではなく、誰が仕組みを動かしているのかを突き止める必要があります。
そのため、サイバー捜査隊との連携やチャン・イスの知識が重要になります。肉体派刑事とIT犯罪という一見遠い組み合わせが、今作ならではの面白さです。
アクションの見どころはマ・ソクト対ペク・チャンギ
BS10公式は、マ・ドンソクのボクシングをベースにしたリアルな動きと、体格を生かした豪快なアクションを見どころに挙げています。
対するキム・ムヨルのペク・チャンギは元傭兵。単なる力自慢ではなく、戦闘技術を持つ相手としてマ・ソクトの前に立ちはだかります。シリーズの中でも、正面から肉体同士がぶつかる対決として期待できる組み合わせです。
映画公式も、過去3作でアクション監督だったホ・ミョンヘンが今回監督を務める点を紹介しています。シリーズのアクションを知り尽くした人物が演出するため、打撃の重さや間合いの見せ方にも注目です。
字幕版で見たいポイント
今回の10月25日放送は字幕版です。韓国語の声や息づかいをそのまま聞きながら、字幕で会話を追えるのが特徴です。
特にマ・ソクトとチャン・イスの掛け合い、ペク・チャンギの低い緊張感、チャン・ドンチョルとの温度差は、声の調子も人物像をつかむ材料になります。
10月14日の放送については犯罪都市PUNISHMENTのBS10吹替版ガイドでまとめています。吹替版との違いが気になる場合は、今回の字幕版と見比べるのも楽しみ方の一つです。
シリーズ第4弾だけ見ても分かる?
本作は第4弾ですが、事件自体はこの作品で始まるため、基本的な人物関係を押さえれば単独でも追いやすい構成です。
ただし、マ・ソクトとチャン・イスの関係や、過去3作を通じたマ・ソクトの捜査スタイルを知っていると、再登場人物のやり取りをより楽しめます。
シリーズ順は「犯罪都市」「犯罪都市 THE ROUNDUP」「犯罪都市 NO WAY OUT」「犯罪都市 PUNISHMENT」です。今作では前作の事件から3年後という設定になっています。
キャスト一覧
主要キャストは、マ・ソクト役のマ・ドンソク、ペク・チャンギ役のキム・ムヨル、チャン・ドンチョル役のイ・ドンフィ、チャン・イス役のパク・ジファンです。
BS10公式にはイ・ジュビンの出演も掲載されています。警察側と犯罪組織側の人物が多いため、まずは「マ・ソクト=刑事」「ペク・チャンギ=実行部隊のリーダー」「チャン・ドンチョル=IT側のオーナー」「チャン・イス=捜査協力者」と覚えると整理しやすくなります。
参考にした情報
- BS10プレミアム公式「犯罪都市 PUNISHMENT」
- 映画「犯罪都市 PUNISHMENT」公式サイト
- スカパー!「犯罪都市 PUNISHMENT」番組情報
- Netflix Japan公式「犯罪都市 PUNISHMENT」映像
よくある質問
犯罪都市PUNISHMENTの10月25日放送は何時からですか?
2026年10月25日(日)17時20分から19時30分まで、BS10プレミアムで放送予定です。
10月25日の放送は吹替ですか、字幕ですか?
字幕版です。5.1chサラウンドの案内もあります。
犯罪都市PUNISHMENTの主な出演者は誰ですか?
マ・ドンソク、キム・ムヨル、イ・ドンフィ、パク・ジファン、イ・ジュビンらが出演しています。監督はホ・ミョンヘンです。
犯罪都市PUNISHMENTはシリーズ何作目ですか?
「犯罪都市」シリーズの第4弾です。マ・ソクトが国際IT犯罪組織と対決します。
まとめ
10月25日17時20分からBS10プレミアムで放送される「犯罪都市 PUNISHMENT」は、字幕・5.1chで楽しめるシリーズ第4弾です。
物語の中心はマ・ソクトと、元傭兵ペク・チャンギが率いる国際IT犯罪組織との対決。チャン・ドンチョルのIT犯罪計画、チャン・イスやサイバー捜査隊を加えた新たな捜査チームが絡み、従来の肉弾戦にデジタル犯罪捜査が加わります。
人物関係を押さえてから見ると、マ・ソクトの豪快なアクションだけでなく、犯罪組織をどう追い詰めるのかという捜査の流れも分かりやすくなります。

