都市対抗野球 東邦ガス×エイジェック10月23日再放送|出場選手・4-3サヨナラの見どころ|10/23 7:00
10月23日(金)朝7時からJ SPORTS 2で放送される第97回都市対抗野球大会 準々決勝・東邦ガス(名古屋市)×エイジェック(小山市)は、2026年9月4日に東京ドームで行われた一戦の再放送です。
試合は東邦ガスが3点を先行しながら、エイジェックが7回に追いつき、延長10回タイブレークで4-3のサヨナラ勝ち。エイジェックがチーム初の4強入りを決めた接戦でした。
10月23日の放送時間と実況・解説
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月23日(金) |
| 放送時間 | 7:00〜10:30 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 対戦カード | 東邦ガス(名古屋市)×エイジェック(小山市) |
| 大会 | 第97回都市対抗野球大会 準々決勝-2 #26 |
| 開催日 | 2026年9月4日 |
| 会場 | 東京ドーム |
| 解説 | 飯塚智広(元NTT東日本監督) |
| 実況 | 矢野吉彦 |
| リポーター | 高橋煌晴 |
| データ解説 | 小野昴 |
J SPORTS公式番組ページでは、10月23日朝7時から10時30分までの放送予定として掲載されています。実際の試合は9月4日に行われているため、今回は結果を知ったうえで攻防を振り返れる再放送です。 放送枠は3時間30分あり、延長10回タイブレークまで進んだ試合を、序盤の先制から終盤のサヨナラまで通して確認できる構成です。実況・解説の情報も公式ページで案内されています。
東邦ガス×エイジェックの試合結果
試合結果はエイジェック4-3東邦ガスでした。9回で決着せず、延長10回からタイブレークへ入り、エイジェックがサヨナラ勝ちしています。
| 回 | 東邦ガス | エイジェック |
|---|---|---|
| 2回 | 1 | 1 |
| 4回 | 1 | 0 |
| 5回 | 1 | 0 |
| 7回 | 0 | 2 |
| 10回 | 0 | 1 |
| 合計 | 3 | 4 |
一球速報.comによると、東邦ガスは2回に柴田圭輝のソロ本塁打で先制。エイジェックはその裏に浦本大河の適時打ですぐに追いつきました。
東邦ガスは4回に相羽寛太の内野ゴロで勝ち越し、5回には浦口輝の適時打で3-1とリードを広げます。しかしエイジェックは7回、高木大輝が2ラン本塁打を放ち、試合を3-3の振り出しに戻しました。
そのまま延長10回へ入り、エイジェックはタイブレークの守備を無失点でしのぎます。10回裏、金原塁が安打を放って走者を返し、4-3のサヨナラ勝ちとなりました。
主な出場選手は誰?
主な注目選手は、東邦ガスでは柴田圭輝、相羽寛太、浦口輝、吉田大喜、エイジェックでは高木大輝、金原塁、浦本大河、河北将太、谷内隆悟、金城乃亜です。
東邦ガスの先発は吉田大喜。打線では1番・舟久保秀稔、2番・浦口輝、3番・相羽寛太、4番・柴田圭輝、5番・西脇大晴、6番・松井涼太、7番・宮下隼輔などが先発メンバーに名を連ねました。捕手は氷見泰介です。
投手陣は吉田大喜のあと、栁川優太、中川航、佐藤廉が登板しました。3点を奪った打線だけでなく、延長戦まで試合をつないだ継投にも注目です。
エイジェックは河北将太が先発し、谷内隆悟、金城乃亜へ継投。捕手は櫻内俊太から10回に鈴木彪我へつながりました。
打線では、2回に同点適時打を放った浦本大河、7回に同点2ランを放った高木大輝、10回にサヨナラ打を放った金原塁が得点経過の中心です。エイジェックの公式結果報告では、今大会の優秀選手として谷内隆悟、高木大輝、髙橋樹、補強選手の金原塁が挙げられています。
再放送で注目したい3つの場面
再放送で特に見たいのは、柴田圭輝の先制弾、高木大輝の同点2ラン、延長10回の攻防です。結果だけでは分からない試合の流れが、この3場面に凝縮されています。
柴田圭輝の2回先制ホームラン
東邦ガスは2回表、4番の柴田圭輝が左翼へソロ本塁打を放って先制しました。一球速報.comではフルカウントからの6球目を捉えた一発として記録されています。
この一発で東邦ガスが主導権を握ります。4回、5回にも加点して3-1までリードしたため、再放送では「東邦ガスがどのように試合を優位に進めたか」を序盤から確認できます。
高木大輝の7回同点2ラン
試合の流れを大きく変えたのが7回裏です。1点ではなく2点が必要な場面で、高木大輝が右越えの2ラン本塁打を放ち、3-3に追いつきました。
エイジェック公式の大会結果報告でも、高木大輝は大会の優秀選手として紹介されています。この本塁打は、初のベスト4進出につながる一打として見逃せません。
延長10回タイブレークと金原塁のサヨナラ打
9回を終えて3-3だったため、試合は延長10回タイブレークへ。エイジェックは金城乃亜が東邦ガスの攻撃を無失点に抑え、その裏のサヨナラへつなげました。
10回裏は1死二、三塁から金原塁が安打を放ち、試合終了。結果は4-3で、エイジェックが3回目の都市対抗出場で初めて4強へ進みました。
10月8日の再放送記事との違い
このカードは10月8日にもJ SPORTSで再放送されており、キニナルでは東邦ガス×エイジェックの4-3決着を紹介した記事があります。
今回は10月23日の放送を前に、結果そのものだけでなく、誰が出場し、どのイニングで試合が動き、再放送でどこを見ると面白いかを中心に整理しました。
大会の準々決勝全体を確認したい場合は、第97回都市対抗野球2026の準々決勝カードをまとめた記事もあわせて見ると、同日のほかのカードとの位置づけが分かります。
エイジェックはこの勝利でどうなった?
エイジェックは東邦ガス戦に4-3で勝ち、チーム初・栃木県勢初のベスト4へ進みました。エイジェック硬式野球部の公式結果報告では、大会を通じて沖縄電力、日本生命、東邦ガスに勝利し、準決勝では西濃運輸に2-3で敗れたとまとめられています。
チームは小野賞も受賞。単なる一試合のサヨナラ勝ちではなく、エイジェックの大会史に残るベスト4進出を決めた試合だったことが、10月23日の再放送を見るうえで大きな背景になります。
参考にした情報
- J SPORTS公式「第97回 都市対抗野球大会 準々決勝-2 #26 東邦ガス vs. エイジェック」
- J SPORTS公式「都市対抗野球大会 放送・配信予定」
- エイジェック硬式野球部「第97回都市対抗野球大会 結果報告」
- 一球速報.com「東邦ガス vs エイジェック 試合経過」
よくある質問
東邦ガス×エイジェックの10月23日放送は何時からですか?
J SPORTS 2で2026年10月23日(金)朝7時から10時30分まで放送予定です。9月4日に東京ドームで行われた準々決勝の再放送です。
東邦ガス×エイジェックの試合結果は?
エイジェックが延長10回タイブレークの末、4-3でサヨナラ勝ちしました。エイジェックはこの勝利で初のベスト4進出を決めました。
注目選手は誰ですか?
東邦ガスは先制本塁打の柴田圭輝、先発の吉田大喜、エイジェックは同点2ランの高木大輝、サヨナラ打の金原塁、継投した谷内隆悟と金城乃亜が特に注目選手です。
まとめ
10月23日朝7時からJ SPORTS 2で再放送される東邦ガス×エイジェックは、9月4日の都市対抗野球準々決勝で、エイジェックが延長10回タイブレークの末に4-3でサヨナラ勝ちした試合です。
東邦ガスは柴田圭輝の先制ソロなどで3-1とリードしましたが、エイジェックは7回に高木大輝の2ランで同点。10回は金城乃亜が無失点で抑え、金原塁がサヨナラ打を放ちました。
再放送では得点シーンだけでなく、東邦ガスが築いた2点差をエイジェックがどう追いついたのか、そしてタイブレークで両チームがどんな攻防を見せたのかを追うと、この準々決勝の面白さがより伝わります。

