都市対抗野球 東邦ガス×エイジェックは4-3決着|10月8日J SPORTS再放送・注目選手|10/8 06:00

2026年10月8日(木)朝6時からJ SPORTS 1で放送される「第97回都市対抗野球大会 #26 準々決勝 東邦ガス×エイジェック」。これは9月4日に東京ドームで行われた準々決勝の録画放送です。

結果を知らずに見たい人には先に注意です。この記事では放送情報のあとに試合結果と重要場面も整理します。結果まで確認したい検索ユーザーには、公式日程・試合速報に基づいて結論まで答えます。

東邦ガス×エイジェックの放送時間と基本情報

項目内容
放送日2026年10月8日(木)
放送時間6:00~9:30
チャンネルJ SPORTS 1
大会第97回都市対抗野球大会 準々決勝 #26
対戦東邦ガス(名古屋市) vs. エイジェック(小山市)
試合開催日2026年9月4日
会場東京ドーム
解説飯塚智広(元NTT東日本監督)
実況矢野吉彦
リポーター高橋煌晴
データ解説小野昴

J SPORTS公式では、社会人野球の頂点を争う都市対抗野球について、32チームが黒獅子旗を目指す大会として紹介。企業チーム同士の勝負だけでなく、都市を背負う応援や補強選手制度も見どころとしています。

同日の準々決勝全体を扱った既存記事は9月4日準々決勝の記事があります。今回は#26の東邦ガス×エイジェックだけに絞り、結果とキープレーまで追う再放送向け記事にしています。

試合結果はエイジェックが4-3でサヨナラ勝ち

J SPORTS公式の日程と一球速報の試合データでは、エイジェックが東邦ガスに4-3で勝利しました。9回を3-3で終え、延長10回からタイブレーク。最後はエイジェックがサヨナラで準決勝進出を決めています。

チーム12345678910計
東邦ガス01011000003
エイジェック0100002001X4

東邦ガスは2回、柴田圭輝のソロ本塁打で先制。4回に相羽寛太の打球で勝ち越し、5回には浦口輝の適時打で3-1としました。エイジェックは7回、高木大輝の2ラン本塁打で3-3に追いつき、試合を振り出しに戻します。

出場選手と再放送で見たいキープレー

東邦ガスは柴田圭輝の先制弾と投手リレー

東邦ガスのスタメンには舟久保秀稔、浦口輝、相羽寛太、柴田圭輝、西脇大晴、松井涼太、宮下隼輔らが並びました。投手陣は吉田大喜、栁川優太、中川航、佐藤廉が登板し、捕手は氷見泰介。序盤から中盤にリードを作った攻撃と、そのリードをどう守ろうとしたかが前半の見どころです。

エイジェックは高木大輝の同点2ラン

最大の転換点は7回です。エイジェックの高木大輝が吉田大喜から2ラン本塁打を放ち、1-3から一気に同点。再放送では打席に入るまでの走者状況、カウント、投球の組み立てまで見ると、試合の空気が変わる瞬間が分かります。

延長10回は金城乃亜と金原塁

10回表、エイジェックは金城乃亜が登板し、タイブレークの無死一・二塁という厳しい状況から無失点で切り抜けました。その裏、金原塁が1死二・三塁から中前へサヨナラ打。結果を知って見る場合でも、10回表の守りから10回裏の決着までが最大の見せ場です。

両チームの大会での流れを知ると面白い

東邦ガスは1回戦でJR四国に5-3、2回戦でJR東日本に3-2で勝ち、準々決勝へ進出しました。東邦ガス公式の試合結果ページでも、9月4日のエイジェック戦は3-4の敗戦として記録され、吉田、栁川、中川、佐藤―氷見のバッテリーが確認できます。

エイジェックはこの勝利で創部初のベスト4進出。チーム公式は大会後、ベスト4進出と大会での活躍による小野賞受賞を発表しています。つまりこの#26は、エイジェックにとってチーム史の節目になった試合でもあります。

エイジェックの前戦を振り返りたい場合は、日本生命×エイジェックの2回戦記事、東邦ガス側の流れは東邦ガス×JR東日本の記事がつながります。

再放送を視聴するときのチェックポイント

結果を知らずに見るなら、まず7回までスコアを見ずに追うのがおすすめです。東邦ガスが3-1とリードする流れからエイジェックがどう追いつくか、さらに9回で決まらずタイブレークへ入る緊張感をそのまま味わえます。

結果を知っている場合は、①柴田圭輝の先制弾、②高木大輝の同点2ラン、③10回表の金城乃亜、④10回裏の金原塁という4点に注目すると、3時間半の放送を物語として追いやすくなります。

FAQ

東邦ガス×エイジェックは10月8日何時から?

J SPORTS 1で2026年10月8日6:00~9:30に放送予定です。試合自体は9月4日に東京ドームで行われた準々決勝です。

試合結果は?

公式日程と試合速報ではエイジェックが延長10回タイブレークの末、4-3で東邦ガスに勝ちました。

注目選手は誰?

東邦ガスは先制本塁打の柴田圭輝、エイジェックは7回に同点2ランを放った高木大輝、10回にサヨナラ打を放った金原塁が大きな見どころです。

まとめ

第97回都市対抗野球大会#26「東邦ガス×エイジェック」は、10月8日6:00~9:30にJ SPORTS 1で放送。試合は9月4日の準々決勝で、エイジェックが延長10回タイブレークの末4-3でサヨナラ勝ちしました。

東邦ガスの柴田圭輝、高木大輝の同点2ラン、金城乃亜の10回無失点、金原塁のサヨナラ打が重要場面です。結果を知っていても、流れが大きく揺れた終盤を中心に見返す価値の高い試合です。

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