火の女神ジョンイ第29話あらすじ|ウルタム殺害の黒幕ガンチョンとジョンの宣戦布告【9月7日テレ東】|9/7 08:15

2026年9月7日(月)8時15分からテレビ東京で放送される『火の女神ジョンイ』第29話。今回の大きな転換は、役目を終えて分院を去ろうとしていたジョンが、父ウルタムを殺した人物とその黒幕を知り、もう一度沙器匠への道へ踏み出すことです。

テレ東公式の第29話ページを実際に確認すると、テドがジョンへ「ウルタムを殺したのはマプン、その黒幕はガンチョン」と伝えるところまで掲載されています。過去の公式同話情報では、その後ジョンが分院に残り、ガンチョンを郎庁の座から引きずり下ろすと宣戦布告する展開も確認できます。

火の女神ジョンイ第29話の放送時間・出演者

項目内容
番組ドラマブレイク 火の女神ジョンイ #29
放送局テレビ東京
放送日時2026年9月7日(月)8:15~9:11
放送形態二カ国語放送/日本語字幕付き
全話数全46話

公式ページでは、ジョン役はムン・グニョン、光海君役はイ・サンユン、宣祖役はチョン・ボソク、イ・ガンチョン役はチョン・グァンリョルと案内されています。王室の陶磁器製作所「分院」を舞台に、女性初の宮廷陶工となるユ・ジョンの波乱の半生を描く作品です。

直前の再起の流れを確認するなら、当サイトの第26話「真っ白な花瓶と分院追放」第27話「陶器で村人を救う」が実在確認済みです。

第29話あらすじ|ジョンは父ウルタム殺害の黒幕を知る

役目を果たしたジョンは、いったん分院を去ろうとします。しかしテドから、父ウルタムを実際に殺したのはマプンであり、その背後にガンチョンがいると知らされます。

ウルタムの死は、ジョンが沙器匠を目指す大きな原点でした。これまで技術を磨くことや人々を助けることが前面に出ていましたが、第29話では「父の死の真相」と「分院の権力構造」が再び直結します。

ジョンにとって分院は、才能を発揮する場所であると同時に、父を奪った陰謀の中心でもあります。去れば安全に近づけますが、真相を知った以上、何もせず離れることはできないという葛藤が今回の核です。

ジョンはなぜ分院に残る?ガンチョンへ宣戦布告

ジョンは一度、沙器匠を目指すことを諦めていました。それでも父の死の黒幕がガンチョンだと知り、分院に残ることを決意します。過去のテレ東公式同話ページでは、ガンチョンを郎庁の座から引きずり下ろすと宣言するところまで明かされています。

ここでの目的は単純な私的復讐だけではありません。ガンチョンは分院で強い権限を持つ人物であり、ジョンが陶工として成長する道を阻んできた存在でもあります。父の名誉、沙器匠としての夢、分院の不正という複数の問題が一つに重なります。

テドはなぜ反対する?

テドはジョンの安全を何より気にかける人物です。ガンチョンへ正面から挑むことは危険が大きいため、ジョンが分院に残る決断に反対します。二人の対立は「復讐するかしないか」よりも、「危険を承知で真相へ進むか」をめぐる価値観の違いとして見ると分かりやすいです。

第29話の見どころ|陶工としての再出発と父の仇が重なる

第26話では真っ白な花瓶、第27話では陶器を使って村人の腹痛を救うなど、ジョンは技術と経験を積み直してきました。第29話では、その成長がガンチョンへ対抗する覚悟へ変わります。

また、ガンチョン役のチョン・グァンリョルは、物語序盤からウルタムのライバルとして存在感を示してきました。ジョンがついに本人へ宣戦布告することで、師や父の世代から続く因縁が次の段階へ入ります。

放送中は「マプンはどのようにウルタム殺害へ関わったのか」「ガンチョンはジョンの宣言をどう受け止めるのか」「テドはジョンを守るため何をするのか」に注目すると、第29話以降の対立軸を整理できます。

よくある質問

火の女神ジョンイ第29話はいつ放送?

2026年9月7日(月)8:15~9:11、テレビ東京で放送予定です。

ウルタムを殺したのは誰?

第29話では、テドがジョンへ、実行したのはマプンで黒幕はガンチョンだと伝えます。

ジョンは分院を去る?

いったん去ろうとしますが、父の死の黒幕を知ったことで分院に残る決意をし、ガンチョンへ対抗します。

まとめ|第29話はジョンがガンチョンへ真正面から挑む転換回

『火の女神ジョンイ』第29話は、父ウルタム殺害の実行者がマプン、黒幕がガンチョンだとジョンが知ることで、物語の目的が大きく変わる回です。分院を去るはずだったジョンは残留を決め、ガンチョンを郎庁の座から引きずり下ろす覚悟を固めます。

9月7日8:15からの放送では、陶工として再出発するジョンと、危険を案じるテドの対立、そしてガンチョンとの正面衝突がどこまで進むのかに注目すると、後半へ向かう物語の転換点が分かりやすくなります。

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