TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 記憶のロケ地を巡る旅#19再放送|柴又・祖師ヶ谷大蔵・佐川町の場所と営業時間・行き方|10/9 18:30

記憶のロケ地を巡る旅#19再放送|柴又・祖師ヶ谷大蔵・佐川町の場所と営業時間・行き方|10/9 18:30

2026年10月9日(金)18時30分からBS12トゥエルビで「記憶のロケ地を巡る旅 #19 杉田かおる/藤田朋子編」が放送されます。

この回で杉田かおるさんは東京都の柴又と祖師ヶ谷大蔵へ、藤田朋子さんは高知県佐川町へ向かいます。杉田さんは「男はつらいよ」ゆかりの柴又や、子役時代の特撮作品を思い出す祖師ヶ谷大蔵を歩き、藤田さんは過去に出演したドラマの原作者と約35年ぶりに再会します。

同じ#19は過去にも放送されており、当サイトでは9月23日版のロケ地記事で訪問エリアをまとめています。今回は10月9日の再放送に合わせて、実際に現地へ行くときに必要な住所・開館時間・最寄り駅・回り方を中心に整理します。

記憶のロケ地を巡る旅#19の放送時間と訪問地

項目内容
放送日時2026年10月9日(金)18:30〜18:55
放送局BS12トゥエルビ
出演杉田かおる、藤田朋子
杉田かおるの訪問地東京都・柴又、祖師ヶ谷大蔵
藤田朋子の訪問地高知県・佐川町

Gガイドの10月9日番組情報では、藤田朋子さんが佐川町で過去出演ドラマの原作者と再会し、杉田かおるさんが柴又で実際に撮影が行われた店を訪ね、祖師ヶ谷大蔵では子役時代に出演した特撮作品の思い出を辿ると紹介されています。

テレビ大阪の公式ページでも同じ回の内容が掲載され、柴又・祖師ヶ谷大蔵・佐川町という3つのエリアを巡る構成が確認できます。

杉田かおるが巡る柴又|まず押さえたい2つのスポット

柴又で番組が扱う中心テーマは、映画「男はつらいよ」の世界です。番組情報には「実際に撮影が行われたお店」を訪ねること、ドラマのセットを再現したジオラマを見ることが記されています。

放送前の公開情報だけでは、その「撮影が行われたお店」の店名までは特定できませんでした。一方、関連スポットとして確実に押さえられるのが柴又帝釈天と葛飾柴又寅さん記念館です。

柴又帝釈天の住所と参拝時間

柴又帝釈天の正式名称は経栄山題経寺。柴又を代表する名所で、「男はつらいよ」の舞台として街歩きをするなら外せない場所です。

項目内容
名称柴又帝釈天
住所東京都葛飾区柴又7丁目10-3
開門時間5:00〜20:00
閉堂時間平日17:00、土日祝18:00
彫刻ギャラリー・邃渓園9:00〜16:00(16:30閉園)
拝観料大人400円、小中学生200円
最寄り京成金町線 柴又駅

帝釈天は朝早くから境内へ入れますが、彫刻ギャラリーや庭園は時間が限られます。番組を見て「同じ景色を歩いてみたい」と思った場合は、参拝だけなのか、庭園まで見るのかで到着時間を決めると回りやすくなります。

予約については、通常の個人参拝に事前予約が必要という案内は公式ページでは確認できません。祈願など特定の目的がある場合は、受付時間を確認して訪れるのがよいでしょう。

葛飾柴又寅さん記念館の住所・営業時間

番組情報にある「作品の世界観」「セットを再現したジオラマ」という言葉から、柴又を巡る際に特に相性がよいのが葛飾柴又寅さん記念館です。

項目内容
名称葛飾柴又寅さん記念館
住所東京都葛飾区柴又6-22-19
開館時間9:00〜17:00
最終入館16:30
休館第3火曜日など
最寄り京成柴又駅から徒歩約8分
予約個人通常入館の事前予約案内はなし。観光バスは予約受付あり

葛飾区公式では、館内に「男はつらいよ」に関する展示や記念撮影コーナーがあることを案内しています。併設の山田洋次ミュージアムも同じ場所で楽しめるため、柴又帝釈天と組み合わせれば作品の舞台と制作世界の両方に触れられます。

京成柴又駅からは徒歩約8分。帝釈天参道を歩き、帝釈天を見たあとに記念館へ向かう順番が分かりやすいでしょう。

柴又の「撮影された店」はどこ?店名は断定しない

番組情報には、杉田かおるさんが柴又で実際に撮影が行われたお店を訪れるとあります。

ただし、今回確認できた公式・番組表情報では、その店名は掲載されていません。柴又には「男はつらいよ」と関わりの深い団子店や飲食店が複数ありますが、番組で映る店を公開情報だけから一店に絞ることはできませんでした。

そのため、店名を推測して「ここが番組の店」と紹介することはしていません。放送を見る際は、店頭の看板、住所テロップ、出演者の会話などを確認すると、実際に訪れる店を見分けやすくなります。

柴又周辺は観光客向けの店が多い一方、営業時間や定休日は店舗ごとに異なります。現地へ行く場合は、番組で店名が確認できたあとに各店の公式案内を確認するのが確実です。

祖師ヶ谷大蔵|ウルトラマン商店街はどこ?

杉田かおるさんが次に訪れるのは祖師ヶ谷大蔵です。番組情報では、子役時代に出演した特撮作品の思い出を辿るとされています。

祖師ヶ谷大蔵は、円谷プロダクション発祥の地に近いことから「ウルトラマンの街」として知られています。公式のウルトラマン商店街は、小田急線祖師ヶ谷大蔵駅を囲む3つの商店街の総称です。

項目内容
名称ウルトラマン商店街
エリア東京都世田谷区祖師谷・砧周辺
最寄り駅小田急線 祖師ヶ谷大蔵駅
駅から駅前から商店街が広がる
構成祖師谷みなみ商店街、祖師谷商店街、祖師谷昇進会商店街
営業時間商店街全体の一律時間なし。店舗ごとに異なる

公式サイトによると、駅前にはウルトラマンのシンボル像があり、3か所のアーチにはゾフィー、ウルトラマン、ウルトラマンジャックが配置されています。

店を1軒だけ目指すというより、祖師ヶ谷大蔵駅を起点に街そのものを歩くのが向いている場所です。商店街は広いため、すべてを一度に回ろうとするより、駅前の像とアーチを目印にして歩くと迷いにくくなります。

杉田かおると特撮のつながり

番組情報では、祖師ヶ谷大蔵で杉田かおるさんが「子役時代に出演した特撮作品」の思い出を辿ると紹介されています。

別の番組詳細では、その作品が「ウルトラマンレオ」であることも紹介されています。祖師谷は円谷プロダクションと地域のつながりが深く、ウルトラマン商店街はその歴史を街歩きで感じられる場所です。

番組を見るときは、単にウルトラマン像を探すだけではなく、杉田さんがどの場所で当時の記憶を語るのかに注目すると、祖師谷という街と作品の関係が分かりやすくなります。

藤田朋子が訪れる高知県佐川町|どんな町?

藤田朋子さんが訪れるのは高知県高岡郡佐川町です。

番組では、過去に出演したドラマの原作者と約35年ぶりに再会し、懐かしい写真やエピソードとともに当時を振り返ります。再会そのものが中心のため、番組情報では具体的な飲食店名までは公表されていません。

佐川町は歴史資料や酒蔵の町並み、牧野富太郎ゆかりの場所などを歩けるエリアです。番組の訪問先と断定はできませんが、同じ町で立ち寄れる代表的な施設として佐川町立青山文庫があります。

佐川町立青山文庫|住所・営業時間・駐車場

青山文庫は図書館ではなく、幕末維新などの歴史資料を収蔵・展示する博物館です。

項目内容
名称佐川町立青山文庫
住所高知県高岡郡佐川町甲1453番地1
開館時間9:00〜17:00
最終入館16:30
休館月曜(祝日の場合は開館し翌日休館)、年末年始ほか
入館料一般450円、中高生220円、小学生110円
駐車場観光用駐車場70台、徒歩約3分

青山文庫が#19で実際に訪問されると断定できる情報はありません。そのため、ここでは佐川町を番組きっかけで訪れる人向けの周辺スポットとして紹介しています。

佐川町は徒歩で歴史的な町並みを楽しめる場所が点在しています。遠方から向かう場合は、青山文庫だけでなく佐川町観光協会の案内も合わせて確認すると計画を立てやすくなります。

柴又・祖師ヶ谷大蔵・佐川町は1日で回れる?

3エリアを同じ日に回るのは現実的ではありません。

柴又と祖師ヶ谷大蔵はどちらも東京都内ですが、葛飾区と世田谷区で東西に離れています。1日で両方を回ることはできますが、移動時間を考えると、柴又で帝釈天・寅さん記念館・参道をゆっくり楽しみたい場合は別日に分けるほうが余裕があります。

一方、佐川町は高知県にあるため、東京の2エリアとは完全に別の旅行として考える必要があります。番組と同じ順番を再現するより、「男はつらいよの柴又」「特撮の祖師谷」「藤田朋子さんの記憶を辿る佐川町」とテーマごとに分けるのがおすすめです。

10月9日再放送で注目したい場面

今回の#19は、単なる観光案内ではなく、出演者自身の記憶と場所が結びついているのが魅力です。

杉田かおるさんの柴又では、作品の撮影地に今も残る店や展示を前に、当時どんな出来事を思い出すのかがポイントです。祖師ヶ谷大蔵では、特撮作品に出演した子役時代の記憶と、現在の「ウルトラマンの街」がどう重なるのかが見どころになります。

藤田朋子さんの佐川町では、約35年ぶりの再会が中心です。懐かしい写真とともに語られるエピソードから、俳優として歩み始めた時期の空気を感じられそうです。

同じ出演者の前話では、杉田さんが月島・佃島・堀切、藤田さんが高知県安芸市を訪れています。流れを続けて見たい場合は、「記憶のロケ地を巡る旅#18」の場所・グルメ記事も参考になります。

前回放送の#18はどこを巡った?

#18では、杉田かおるさんが月島・佃島・堀切を訪れ、藤田朋子さんは高知県安芸市へ向かいました。

杉田さんは子役時代や人気学園ドラマの記憶を東京の街で辿り、藤田さんは安芸市で名物のかき揚げちりめん丼を味わう内容でした。

#19では、東京側が柴又・祖師ヶ谷大蔵へ、高知側が佐川町へ移ります。同じ2人が続けて出演していても、作品も土地も異なるため、思い出の種類が変わっていくのが連続して見る面白さです。

参考にした情報

よくある質問

記憶のロケ地を巡る旅#19は10月9日何時から?

2026年10月9日(金)18時30分から18時55分まで、BS12トゥエルビで放送予定です。

杉田かおるさんが訪れる場所はどこですか?

東京都の柴又と祖師ヶ谷大蔵です。柴又では「男はつらいよ」ゆかりの場所、祖師ヶ谷大蔵では子役時代の特撮作品にまつわる場所を辿ります。

藤田朋子さんが訪れる場所はどこですか?

高知県佐川町です。過去に出演したドラマの原作者と約35年ぶりに再会し、写真やエピソードとともに当時を振り返ります。

柴又帝釈天と寅さん記念館は同じ日に回れますか?

はい。どちらも柴又エリアにあり、京成柴又駅から徒歩で回りやすい距離です。帝釈天参道を歩き、帝釈天から寅さん記念館へ向かう順番が分かりやすいです。

まとめ

10月9日18時30分からの「記憶のロケ地を巡る旅#19」は、杉田かおるさんが柴又と祖師ヶ谷大蔵、藤田朋子さんが高知県佐川町を訪れる回です。

現地巡りでは、柴又帝釈天が東京都葛飾区柴又7丁目10-3、寅さん記念館が柴又6丁目22-19。祖師ヶ谷大蔵では駅前から広がるウルトラマン商店街を歩けます。佐川町では、番組訪問先と断定はできないものの、青山文庫など町の歴史を知れる施設があります。

番組内で訪れる「実際に撮影が行われた店」の店名は放送前の公開情報では確認できませんでした。店名を推測するより、放送中の看板やテロップを見ながら、今回紹介した公式確認済みのスポットと照らし合わせると、安心してロケ地巡りの計画を立てられます。

このテーマの関連記事はこちら