仮面ライダー第21話「ドクガンダー 大阪城の対決!」あらすじ|成虫の能力・第20話とのつながり|8/29 21:30

2026年8月29日(土)21:30からチバテレ1で放送される初代『仮面ライダー』第21話「ドクガンダー 大阪城の対決!」は、第20話から続く前後編的な流れを持つ回です。前回は毛虫怪人だったドクガンダーが繭に入り、今回は成虫となって再登場します。

チバテレの8月29日公式番組表を実際に開き、21:30から第21話が放送されることを確認しました。さらに東映「仮面ライダー図鑑」のドクガンダー(成虫)ページ本文では、第21話の初回放送日が1971年8月21日であること、飛行能力や指先のミサイル、大阪城での仮面ライダー2号との戦いまで詳しく紹介されています。

仮面ライダー第21話の放送日時・基本情報

番組名仮面ライダー
話数第21話
サブタイトルドクガンダー 大阪城の対決!
放送局チバテレ1
放送日2026年8月29日(土)
放送開始21:30
初回放送1971年8月21日
登場怪人ドクガンダー(成虫)
仮面ライダー一文字隼人/仮面ライダー2号

物語の直前を押さえるなら、「仮面ライダー第20話『火を吹く毛虫怪人ドクガンダー』あらすじ」から読むのがおすすめです。第20話の最後に幼虫が繭へ入る場面が、そのまま第21話の成虫登場につながります。

ドクガンダー成虫の能力|飛行と指先ミサイルが武器

東映公式図鑑によると、ドクガンダー(成虫)は繭に入った幼虫が変態した姿です。身長2.3m、体重120kg。大きな翼で飛行し、両手の指先からミサイルを放つ能力を持っています。

前回の幼虫は発火性の液体や擬態が印象的でしたが、成虫になると空から攻撃できる点が大きな違いです。第20話と第21話を続けて見ると、同じ怪人が生態の変化そのものを戦闘スタイルの変化に使うという、初期シリーズらしい発想が分かります。

第21話のあらすじ|吉岡助教授の成長剤をショッカーが狙う

成虫となったドクガンダーは、亡くなった小泉教授の姿を利用して吉岡助教授へ近づきます。目的は、吉岡が研究していた繭を急成長させる成長剤です。ショッカーはその薬を利用し、新たなドクガンダーを一気に育てようとします。

吉岡助教授は監禁され、娘のミキも標的になります。一文字隼人、滝和也、立花藤兵衛、マリ、ユリ、五郎たちはそれぞれの立場で救出と捜索に動き、怪人戦だけでなく人質救出のサスペンスも並行して進みます。

大阪城で何が起きる?第21話のタイトルにつながる場面

父を探したいミキと五郎が大阪城へ出かけると、ドクガンダーが出現。さらにマリ、ユリ、写真屋に扮して見張っていた立花藤兵衛も捕らえられます。そこへ仮面ライダー2号が現れ、救出と対決が始まります。

終盤ではアジトをめぐる攻防ののち、ドクガンダーが仮面ライダー2号を大阪城へ誘い出し、空中戦を展開します。飛べる成虫だからこそ成立する決戦で、最後はライダーキックを受けて墜落・爆発します。タイトルの「大阪城の対決!」は、観光地を背景にした見せ場であると同時に、成虫の飛行能力を最大限に使う舞台でもあります。

第20話との違い|幼虫から成虫へ2週連続で怪人を描く

初代『仮面ライダー』は一話ごとに別の怪人が現れる印象が強い作品ですが、ドクガンダーは第20話と第21話にまたがって登場します。幼虫→繭→成虫という変態を物語の連続性に組み込んでいるため、2話続けて見る価値が高い怪人です。

第20話は富士山麓のショッカー基地と幼虫の火炎攻撃、第21話は大阪と成虫の飛行戦というように、舞台と能力の両方が変化します。再放送で「前回と同じ怪人なのに姿が違う」と感じた人は、変態が設定上の答えです。

2026年の仮面ライダーと見比べるポイント

初代の第21話は1971年の作品ですが、2026年は仮面ライダー生誕55周年の節目でもあります。最新シリーズのモチーフやデザインの変化を見比べたい方は、「仮面ライダーマイスはなぜネズミ?ネコのライダー登場と9月新番組を考察」も参考になります。

昭和ライダーでは怪人の生物モチーフを能力や生態へ直結させる回が多く、ドクガンダーの“幼虫と成虫”はその分かりやすい例です。最新作のモチーフ表現と比べると、シリーズが同じ「生き物」をどうヒーロー/怪人の設定へ落とし込んできたかを楽しめます。

仮面ライダー第21話のよくある質問

Q. ドクガンダーは第20話と同じ怪人?

A. はい。同じ怪人です。第20話の幼虫が繭に入り、第21話で成虫になります。

Q. 成虫の武器は?

A. 東映公式では、飛行能力と指先から放つミサイルが特色として紹介されています。

Q. なぜ大阪城が出てくる?

A. ミキたちが大阪城へ出かけたことでドクガンダーの襲撃に巻き込まれ、終盤の仮面ライダー2号との空中戦も大阪城が舞台になります。

まとめ|第21話はドクガンダー“成虫編”と大阪城決戦

第21話「ドクガンダー 大阪城の対決!」は、第20話で倒れたはずの毛虫怪人が成虫へ変態し、飛行とミサイルを武器に再び仮面ライダー2号へ挑む回です。吉岡助教授の成長剤をめぐるショッカーの作戦、人質救出、大阪城での空中戦が一本につながるため、前回から続けて見ると怪人の変化と物語の連続性をより楽しめます。

参考:チバテレ2026年8月29日公式番組表、東映「仮面ライダーWEB」「仮面ライダー図鑑 ドクガンダー(成虫)」「吉岡ミキ」。

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