仮面ライダー第20話「火を吹く毛虫怪人ドクガンダー」あらすじ|2号との戦い・成虫への変態|8/22 21:30
2026年8月22日(土)21:30からチバテレ1で、初代『仮面ライダー』第20話「火を吹く毛虫怪人 ドクガンダー」が放送されます。東映「仮面ライダー図鑑」では、この回を1971年8月14日初回放送として掲載し、怪人ドクガンダー(幼虫)の詳細を公式に紹介しています。
第20話のポイントは、口から発火性の液体を吐く毛虫怪人、富士山麓のショッカー基地、一文字隼人が変身する仮面ライダー2号との戦い、そして倒されたはずのドクガンダーが繭に入り「成虫」へつながる展開です。
2026年の仮面ライダー最新情報もあわせて知りたい方は、仮面ライダーマイスのモチーフと新番組情報も参考になります。
仮面ライダー第20話の放送日時・基本情報
| 作品 | 仮面ライダー |
|---|---|
| 話数 | 第20話 |
| サブタイトル | 火を吹く毛虫怪人 ドクガンダー |
| チバテレ放送 | 2026年8月22日(土)21:30〜22:00 |
| 初回放送 | 1971年8月14日 |
| 登場怪人 | ドクガンダー(幼虫) |
| 主役ライダー | 仮面ライダー2号/一文字隼人 |
ドクガンダー(幼虫)とは?口から発火性の液体を吐く怪人
東映公式図鑑によると、ドクガンダー(幼虫)は毒蛾の特性を備えたショッカー怪人です。身長2.3m、体重120kg。口から発火性の液体を吐き、人間へ擬態する能力を持ち、さらに繭の中へ入って成虫へ変態します。
第20話では富士山麓のショッカー基地を警備し、基地に近づいた人々を襲います。「毛虫怪人」という外見だけでなく、火炎攻撃、人間への擬態、変態という複数の特徴を持つのがドクガンダーの面白さです。
第20話のあらすじ|富士山麓のショッカー基地で何が起こる?
ドクガンダーは、基地へ近づいた人々を排除しながら活動しています。東映公式では、調査に訪れた小泉教授らを襲い、礼装の男へ擬態して野原ひろみ、マリ、ユリ、ミチをだまして山小屋へ閉じ込めたと説明しています。
さらに立花藤兵衛も捕らわれ、一文字隼人が救出へ。隼人は仮面ライダー2号へ変身し、ドクガンダーとショッカー基地へ踏み込みます。
仮面ライダー2号とドクガンダーの戦い|基地崩壊からライダーキックへ
基地内部では人質が危機に陥りますが、仮面ライダー2号が鉄格子を破って救出。解放された立花藤兵衛は弾薬庫を見つけ、ダイナマイトの導火線に火をつけます。ショッカー基地は爆発・崩壊し、外へ出たドクガンダーと2号の直接対決へ移ります。
ドクガンダー(幼虫)は最後にライダーキックを受けて川へ転落します。しかし、そこで終わらず、直後に繭へ入り、そのまま下流へ流されます。幼虫から成虫へ変態する生態そのものを、次の展開につなげた連続性のある回です。
第21話へ続く?ドクガンダーは成虫になる
東映公式図鑑が示す通り、ドクガンダーは「成虫への変態」が特色の一つ。第20話は怪人を倒して完全決着する一般的な一話完結ではなく、怪人の変態を使って次の物語へ続くのが大きな特徴です。放送中に「ドクガンダーは死んだ?」「次回も出る?」と気になったら、この繭の場面が答えになります。
2026年に初代仮面ライダーを見る注目ポイント
2026年は仮面ライダー生誕55周年の節目。初代作品では、動植物の特徴を強く反映した怪人、秘密基地、捕らわれた仲間の救出、ライダーキックというシリーズの基本要素が濃く描かれています。第20話はそこに「幼虫から成虫への変態」が加わり、怪人の生物モチーフをストーリーそのものへ取り込んだ回として楽しめます。
昭和ライダーの別エピソードを読みたい方は、最新ライダーの動物モチーフ解説と見比べると、55年にわたるモチーフの変化も感じられます。
よくある質問
ドクガンダーの武器は何ですか?
東映公式図鑑では、口から発火性の液体を吐く能力が紹介されています。人間への擬態や成虫への変態も可能です。
第20話で戦う仮面ライダーは誰ですか?
一文字隼人が変身する仮面ライダー2号です。
ドクガンダーは第20話で倒されますか?
ライダーキックを受けて川へ落ちますが、その直後に繭へ入り、成虫へ続く展開になります。
第20話の初回放送日はいつですか?
東映公式では1971年8月14日放送と案内しています。
まとめ
第20話「火を吹く毛虫怪人 ドクガンダー」は、富士山麓のショッカー基地を舞台に、一文字隼人=仮面ライダー2号が人質救出と怪人撃破に挑む回です。火炎を吐く幼虫怪人が、最後に繭へ入って成虫へつながるため、怪人の生態がそのまま物語の引きになっています。

