名探偵コナン鳥人間コンテスト爆破事件の犯人は誰?前編の手掛かり・羽鳥慎一・後編【8月29日】|8/29 17:30
2026年8月29日(土)17時30分から読売テレビ・日本テレビ系で放送される『名探偵コナン「鳥人間コンテスト爆破事件(前編)」』は、アニメ放送30周年の特別企画として「鳥人間コンテスト」とコラボするオリジナルエピソードです。
前編の時点で公式が明かしているのは、米花大学の機体設計担当・正木悠真の失踪と、出場機に危険な罠が迫っていることまでです。犯人・爆破の狙い・事件の真相は公式にはまだ公表されていません。そのため、現時点では容疑者を断定せず、公式あらすじから分かる手掛かりと後編へのポイントを整理します。
鳥人間コンテスト爆破事件(前編)の放送日時
| 話数 | 第1211話 |
| タイトル | 鳥人間コンテスト爆破事件(前編) |
| 放送日時 | 2026年8月29日(土)17:30~ |
| 放送局 | 読売テレビ・日本テレビ系 |
| 後編 | 2026年9月5日(土)18:00~ |
| ゲスト声優 | 羽鳥慎一(実況アナウンサー役) |
公式あらすじ|正木悠真の失踪と米花大学の機体に迫る罠
毛利小五郎の母校・米花大学が、琵琶湖で飛行距離を競う鳥人間コンテストに10年ぶりに出場します。応援に来たコナン、蘭、小五郎は、会場で服部平次と遠山和葉に合流します。
蘭と和葉は、米花大学の機体設計を担当した兄・正木悠真を探す凜と出会います。コナンと平次が悠真の姿が消えた現場を調べた結果、何者かに拉致された可能性へたどり着きます。さらに米花大学の機体にも危険な罠が迫っており、失踪事件と機体への工作がどうつながるのかが前編の焦点です。
犯人は誰?前編放送前に断定できない理由
公式の事件ファイルと30周年特設ページでは、犯人の名前や動機、爆破計画の全容は伏せられています。タイトルに「爆破事件」とある一方、前編の公開情報は「設計担当の拉致」「機体に迫る罠」までです。
考察するなら、誰が米花大学の出場を妨害したいのか、正木悠真が機体設計を担当していたことがなぜ重要なのか、拉致と機体への工作が同一犯によるものなのか、という3点が手掛かりになります。ただし、後編が9月5日に続くため、前編だけで黒幕を決めつけるのは早計です。
羽鳥慎一がゲスト声優|実際の鳥人間コンテスト実況役で出演
読売テレビの30周年特設ページでは、羽鳥慎一さんがゲスト声優として出演すると正式発表されています。役は実際の「鳥人間コンテスト」と同じ実況アナウンサー。アニメの中でも大会を実況し、現実の番組とのコラボ感を強めます。
実際の鳥人間コンテスト2026は9月2日放送
公式情報によると、2026年の鳥人間コンテストは7月25日・26日に滋賀県彦根市の琵琶湖・松原湖岸で開催され、テレビ本編は9月2日(水)19時から放送予定です。アニメ前編の8月29日、実写の大会本編の9月2日、アニメ後編の9月5日という流れでコラボ企画が続きます。
鳥人間コンテストそのものの舞台裏が気になる方は、サイト内の「鳥人間コンテスト アナザーストーリー」の記事もどうぞ。大会を支える人たちのドラマを別の切り口でまとめています。
平次と和葉が登場|大阪コンビの推理にも注目
今回の事件では、コナンと平次が一緒に失踪現場を捜査します。平次と和葉の関係を振り返りたい場合は、サイト内の「浪花の連続殺人事件(前編)」解説も関連性が高い記事です。和葉の初登場や平次との関係の原点を整理しています。
よくある質問
鳥人間コンテスト爆破事件の犯人は誰?
8月28日時点で、読売テレビ公式は犯人・動機・事件の真相を公表していません。前編は失踪と機体への罠が中心で、後編は9月5日に放送されます。
鳥人間コンテスト爆破事件は何話?
2026年8月29日放送の前編は第1211話として公式事件ファイルに掲載されています。
ゲスト声優は誰?
羽鳥慎一さんです。実際の鳥人間コンテストと同じく実況アナウンサー役で出演します。
後編はいつ放送?
2026年9月5日(土)18:00から読売テレビ・日本テレビ系で放送予定です。

