風味巡礼2 #6たまごの奇跡|福建・アラスカ・台湾など卵料理は何?【9/29 WOWOW】|9/29 18:00
2026年9月29日(火)18:00からWOWOWライブで放送される「風味巡礼2 ~中国から世界を味わう~ #6 たまごの奇跡」は、世界各地で食べられる卵と魚卵に焦点を当てたグルメドキュメンタリーです。
鶏やアヒルの卵だけでなく、福建省の卵料理、アメリカの塩漬け卵黄、アラスカのニシンの卵、スウェーデンのマスの卵、台湾のボラの卵まで登場します。「どこの料理?」「何の卵?」と放送中に気になりやすいポイントを整理します。
風味巡礼2 #6「たまごの奇跡」の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送局 | WOWOWライブ |
| 放送日時 | 2026年9月29日(火)18:00~18:50 |
| 話数 | #6 |
| テーマ | たまごの奇跡 |
| 原題 | Once Upon A Bite 2 |
| 日本語ナレーター | 井上和彦 |
| 総合演出 | 陳暁卿、李勇 |
WOWOW公式番組ページでは、5つの大陸を渡り300種類以上の美食を撮影するシリーズ第2弾として案内されています。第6話は、身近な卵が土地ごとにまったく違う食べ方へ変化する点が見どころです。
今回のテーマは「たまご」|鶏・アヒルから魚卵まで
卵は炒め物やソースの材料になるだけでなく、丸ごと粽に入れたり、黄身に肉を詰めたり、塩漬けにしてデザートへ合わせたりと、地域ごとに役割が変わります。
番組は「卵料理」という一つのジャンルに閉じず、魚卵まで視野を広げています。春の海で採れる卵、保存食として発達した卵、祝いの料理に使われる卵など、食文化と季節・暮らしの結びつきを追う回です。
福建省|卵の黄身に肉を詰めるローカルフード
番組情報で特に目を引くのが、福建省で紹介される卵黄に肉を詰める料理です。日本では卵黄そのものを器のように使う料理は珍しく、放送中に「どうやって作るの?」と気になりやすいポイントです。
中国では地域ごとに卵の保存・加工方法が豊富で、アヒルの卵や塩漬け卵も広く使われます。第6話では、同じ卵でも調理法を変えることで食感・香り・保存性が大きく変わることが分かります。
アメリカ|塩漬け卵黄をアイスクリームのアクセントに
アメリカでは、塩漬けの卵黄をアイスクリームのアクセントとして使う店が登場します。塩気とうま味を凝縮した卵黄を、甘いデザートに合わせる発想がポイントです。
卵黄は塩漬けにすると水分が抜け、チーズのように削って使えるほど風味が濃くなることがあります。番組では「卵=朝食やおかず」という固定観念から離れ、調味料や香りのパーツとして使う例を見せてくれます。
アラスカ・スウェーデン・台湾|魚卵の食文化を比較
- アラスカ:春を告げるニシンの卵
- スウェーデン:マスの卵
- 台湾:ボラの卵
魚卵は産地の海や季節と切り離せません。アラスカでは春の到来を感じさせる食材として、台湾ではボラの卵を加工した保存性の高い食文化として登場します。色・粒の大きさ・塩味・食べ方の違いを見比べると、同じ“卵”でも地域性がはっきり見えてきます。
シリーズ関連記事|タレ・カニ・受け継がれる味
「風味巡礼2」を続けて楽しむなら、#3「タレの極意」、「世界蟹紀行」もあわせて読むと、同シリーズが一つの食材や調味法から世界の食文化を比較する構成だと分かりやすくなります。
前シリーズの#7「受け継がれていく味」では、家族や地域を通して味が受け継がれる姿を紹介しています。今回の卵回も、食材そのものより「その土地でなぜその食べ方になったのか」に注目すると楽しみが広がります。
よくある質問
風味巡礼2 #6「たまごの奇跡」はいつ放送?
2026年9月29日(火)18:00~18:50、WOWOWライブで放送予定です。
第6話ではどんな卵が登場する?
鶏やアヒルの卵に加え、アラスカのニシンの卵、スウェーデンのマスの卵、台湾のボラの卵などが紹介されます。
日本語ナレーターは誰?
井上和彦さんです。
まとめ
「風味巡礼2 #6 たまごの奇跡」は、鶏卵・アヒルの卵・魚卵を通して、世界の食文化を横断する回です。福建省の独特な卵料理、アメリカの塩漬け卵黄アイス、アラスカ・スウェーデン・台湾の魚卵と、同じ“たまご”が土地ごとに違う意味を持つことが分かります。
放送中は料理名や地域名が次々と登場するため、福建省・アラスカ・スウェーデン・台湾という場所と、そこで紹介される卵の種類を押さえておくと内容を追いやすくなります。

