扶揺 第17話あらすじ|御鱗台の鍵と竜鱗甲の謎【8月28日BS11】|8/28 4:00
2026年8月28日(金)午前4時からBS11で、中国時代劇『扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~』第17話「御鱗台を開く鍵」が放送予定です。今回の中心は、宇文紫として後宮入りする運命から逃れようとする扶揺と、宗越から託される御鱗台の鍵です。
BS11公式の番組ページを実際に確認すると、本作は毎週火~金曜の午前4時~5時に放送され、ヤン・ミー、イーサン・ルアン、ガオ・ウェイグァン、ライ・イーらが出演。公式ページでは作品全体の設定、出演者・スタッフ、過去回、BS11プラスでの過去放送回配信が案内されています。第17話の固有あらすじは、放送局公式情報を利用するGガイドで確認できます。
扶揺 第17話「御鱗台を開く鍵」の放送情報
| 作品名 | 扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~ |
|---|---|
| 話数 | 第17話「御鱗台を開く鍵」 |
| 放送日時 | 2026年8月28日(金)4:00~5:00 |
| 放送局 | BS11イレブン |
| 話数 | 全66話 |
| 放送形式 | 日本語字幕 |
| 主な出演 | ヤン・ミー、イーサン・ルアン、ガオ・ウェイグァン、ライ・イー |
第17話あらすじ|扶揺が火を放ち、宗越から重要な鍵を託される
宇文紫として後宮へ入るわけにはいかない扶揺は、自分の住まいに火を放ち、屋敷から脱出しようとします。宗越の援護によって逃げることには成功しますが、宗越は毒矢を受けてしまいます。
動けなくなった宗越は、扶揺に「大事な物を宮中へ届けてほしい」と依頼。その品こそ、行方不明になっている神物竜鱗甲の在処を占う御鱗台を開く鍵です。扶揺は鍵を軒轅旻へ渡し、やがて自らも御鱗台を訪れることになります。
御鱗台とは?第17話で重要になる3つの固有名詞
第17話は人物の逃亡劇だけでなく、作品全体の「封印」と「神物」に関わる設定が前面に出る回です。放送中に分かりにくくなりやすい言葉を整理しておくと、展開を追いやすくなります。
- 御鱗台:竜鱗甲の在処を占うための重要な場所
- 竜鱗甲:行方不明になっている神物
- 宇文紫:扶揺が後宮入りを避けたいと考えるうえで鍵になる身分
作品公式では、扶揺が持つ五色石と封印の謎が物語全体の大きな軸として紹介されています。第17話の「鍵」は一話限りの小道具ではなく、扶揺自身の運命と五洲大陸の謎へつながる要素として見ると理解しやすいです。
第17話の見どころ|逃げたい扶揺と、宮中へ向かわせる運命
扶揺は後宮入りを避けるために、住まいを燃やしてまで逃げようとします。しかし逃走の過程で宗越が負傷し、彼から御鱗台の鍵を託されたことで、逆に宮中へ足を踏み入れることになります。
つまり今回の面白さは、「宮中から逃げたい」という本人の意思と、「宮中へ行かなければならない」という状況が正面からぶつかることです。扶揺が自分の意思で未来を切り開こうとするほど、大きな運命へ近づいてしまう構図は、この作品らしい見どころです。
軒轅旻との関係も動く|鍵を渡す相手が彼である意味
宗越から預かった鍵を扶揺が渡す相手は軒轅旻です。BS11公式では、イーサン・ルアン演じる軒轅旻/長孫無極を、心優しく扶揺を一途に想う太子として紹介しています。
第17話では国家の権力争いと神物の謎に加えて、扶揺と軒轅旻が互いにどこまで信頼を深めるのかも注目点です。中国時代劇の宮廷陰謀や女性主人公の成長を続けて楽しみたい方は、当サイトの『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第1話や、『墨雨雲間~美しき復讐~』最終回もあわせて読めます。
主要キャストと役どころ
BS11公式の出演者欄では、ヤン・ミーが扶揺/宇文紫、イーサン・ルアンが軒轅旻/長孫無極、ガオ・ウェイグァンが戦北野、ライ・イーが宗越を演じると案内されています。
- ヤン・ミー:扶揺/宇文紫
- イーサン・ルアン:軒轅旻/長孫無極
- ガオ・ウェイグァン:戦北野
- ライ・イー:宗越
扶揺は全何話?過去回の配信は?
BS11公式では本作を2018年制作・全66話・日本語字幕放送と案内しています。また、公式ページには「過去の放送回はBS11プラスで配信中」とあります。放送を途中から見始めた場合は、BS11公式の配信案内を確認すると前後の流れを補いやすいです。
よくある質問
扶揺 第17話はいつ放送?
2026年8月28日(金)午前4時から5時まで、BS11イレブンで放送予定です。
第17話「御鱗台を開く鍵」はどんな話?
後宮入りを避けるため逃げる扶揺が、毒矢を受けた宗越から御鱗台を開く鍵を託され、竜鱗甲の謎へ近づく回です。
扶揺は全何話?
BS11公式では全66話と案内されています。
まとめ|第17話は御鱗台と竜鱗甲の謎が動く回
『扶揺』第17話は、扶揺の逃亡、宗越の負傷、御鱗台の鍵、竜鱗甲と、物語の核心へつながる要素が一気に重なる回です。後宮を避けたい扶揺が、皮肉にも宮中と神物の謎へ近づいていくところに注目すると、人物ドラマとファンタジー設定の両方を楽しめます。

