あんぎゃでござる老舗あんぎゃ第82弾はどこ?三田久・南禅寺八千代・甘春堂の茶寿器【8月11日】|8/11 10:00

2026年8月11日(火)10時からtvk1で放送される「あんぎゃでござる!!▽老舗あんぎゃ!!」。京都の老舗から次の老舗を紹介してもらい、数珠つなぎで巡る人気企画です。

今回の番組詳細は、KBS京都で2026年8月2日に放送された「老舗あんぎゃ!!第82弾」と一致します。訪問先は、京都市南区の湯葉店京ゆば三田久、南禅寺門前の南禅寺 八千代、豊国神社近くの京菓子店甘春堂。湯葉、湯豆腐、そして「食べられる抹茶茶碗」として知られる甘春堂の茶寿器(ちゃじゅのうつわ)まで、京都らしい老舗文化を一度に楽しめる回です。

この記事では、放送日時、3軒の老舗の名前と場所、番組で注目したい名物、南禅寺や豊国神社周辺の見どころ、出演者、過去回の視聴方法までまとめます。

今回の要点

  • tvk1で2026年8月11日(火)10:00~10:30に放送
  • KBS京都の「老舗あんぎゃ!!第82弾」と内容が一致
  • 1軒目は大正9年創業の京ゆば三田久
  • 2軒目は南禅寺門前の南禅寺 八千代
  • 3軒目は慶応元年創業の京菓子店甘春堂
  • 甘春堂では「食べられる抹茶茶碗」茶寿器が有力な注目商品
  • 出演は森脇健児さん、柳田光司さん
  • 過去回はKBS京都公式YouTubeで順次配信

あんぎゃでござる「老舗あんぎゃ!!」の放送日時

番組名あんぎゃでござる!!▽老舗あんぎゃ!!
放送局tvk1(テレビ神奈川)
放送日時2026年8月11日(火)10:00~10:30
企画老舗あんぎゃ!! 第82弾と一致
出演森脇健児、柳田光司
主なエリア京都駅周辺・南禅寺・東山

KBS京都の番組公式ページでは、テレビ神奈川で火曜10:00~10:30に放送すると案内されています。tvkの今回の番組詳細は、KBS京都が2026年8月2日回として掲載している「老舗あんぎゃ!!第82弾」の内容と一致するため、この回のネット放送とみてよいでしょう。

「老舗あんぎゃ!!」は、老舗から次の老舗を紹介してもらう数珠つなぎ企画。観光ガイドだけでは分かりにくい店の歴史や職人の仕事、当主が守ってきた品、意外な「お宝」まで見られるのが魅力です。

老舗あんぎゃ第82弾の店はどこ?三田久・八千代・甘春堂

順番訪問先主な見どころ
1軒目京ゆば三田久国産大豆・京都の地下水・職人の湯葉づくり
2軒目南禅寺 八千代歴史ある客室、庭園、南禅寺名物の湯豆腐
3軒目甘春堂京菓子、食べられる抹茶茶碗「茶寿器」、京大仏ゆかりのお宝

KBS京都の説明では、1軒目が「京都市南区・大正9年創業の湯葉の老舗」、2軒目が「南禅寺の門前にある旅館の老舗」、3軒目が「豊国神社の近くの和菓子店」。創業年、場所、名物、代数を各店の公式情報と照合すると、上記3店に一致します。

同じ企画の別回も気になる方は、老舗あんぎゃ第77弾|帯屋捨松・西陣まいづると伏見の酒蔵もあわせて読むと、老舗を数珠つなぎで巡る企画の特徴が分かりやすいです。

1軒目は京ゆば三田久|大正9年創業、京都駅近くの湯葉老舗

最初の訪問先は京ゆば三田久。公式の店舗案内によると、創業は大正9年(1920年)で、本店は京都市南区東九条西山王町にあります。京都駅から南へ徒歩5分ほどの場所です。

三田久の湯葉は、国産大豆と京都の清浄な地下水を使い、熟練の職人が一枚ずつ手作業で仕上げるのが特徴。番組でも職人の技と、4代目が老舗をこれからどうつないでいくのかという話が大きなポイントになりそうです。

店名京ゆば三田久 本店
住所京都市南区東九条西山王町3番地の1
創業1920年(大正9年)
特徴湯葉の製造・販売、東寺ゆば・汲上ゆばなど
アクセス目安京都駅から南へ徒歩約5分

2026年6月には、クロスホテル京都の夏メニューや朝食に三田久の湯葉が採用されるなど、老舗の技を守りながら現代のホテル・飲食シーンにも広げています。「昔ながらの湯葉屋」というだけではない、4代目の新しい展開にも注目です。

2軒目は南禅寺 八千代|吉田茂も訪れた歴史と名物湯豆腐

2軒目は南禅寺 八千代。南禅寺参道に面し、京料理と庭園、宿泊を楽しめる老舗です。公式サイトでは、八千代のルーツは安土桃山時代に御所へ出入りを許された魚問屋にまでさかのぼると紹介されています。

KBS京都の放送案内では、4代目の女将が館内を案内し、吉田茂らが使った歴史ある部屋が登場。さらに南禅寺名物の湯豆腐を味わう流れです。八千代の湯豆腐は、京豆腐を昆布で炊き、毎日仕込む専用のたれで楽しむのが特徴です。

施設名京料理とお庭の宿 南禅寺 八千代
住所京都府京都市左京区南禅寺福地町34
最寄り京都市営地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩約5分
名物南禅寺湯豆腐、京料理、庭園
見どころ南禅寺参道、植治の庭、歴史ある旅館建築

南禅寺周辺には、明治以降に築かれた別荘と庭園が集まっています。番組で八千代の庭や建物が気になった方は、南禅寺界隈別荘群とは?見学できる無鄰菴・對龍山荘も解説も参考になります。

3軒目は甘春堂|食べられる抹茶茶碗「茶寿器」と京大仏のお宝

最後に訪れるのは、豊国神社や方広寺に近い甘春堂。初代・藤屋清七が慶応元年(1865年)に創業した京菓子の老舗で、現在は六代目まで暖簾が受け継がれています。

番組案内にある「6代目が提案した常識が覆る驚きのお菓子」として最も条件に合うのが、甘春堂を代表する茶寿器(ちゃじゅのうつわ)です。見た目は抹茶茶碗ですが、実はお菓子。数回お茶を点てたあと、器を割って干菓子として食べられます。

さらに「お宝拝見」では、かつて方広寺に存在した京大仏の顔をめぐる資料が焦点になります。甘春堂には、方広寺門前の名物を復刻した大仏餅もあり、和菓子と東山の歴史がつながって見えてくるのも今回の面白さです。

店名甘春堂 本店
住所京都市東山区上堀詰町292-2
創業1865年(慶応元年)
代表銘菓茶寿器、大仏餅など
最寄り京阪七条駅から徒歩約3分

放送中に注目したいポイント|老舗が「続く理由」が見えてくる

  • 三田久で、湯葉を引き上げる職人の手仕事がどう紹介されるか
  • 4代目が考える「湯葉文化を次世代につなぐ方法」
  • 南禅寺 八千代で案内される歴史ある客室と庭園
  • 八千代の湯豆腐と、一般的な湯豆腐の違い
  • 甘春堂の茶寿器は実際にどのようにお茶を点て、食べるのか
  • 京大仏の顔を伝える「お宝」が何なのか
  • それぞれの老舗が次の店をどのように紹介するのか

今回の3軒には、伝統をただ保存するのではなく、今の時代に合わせて伝え方を変えているという共通点があります。三田久は飲食店やホテルとの展開、八千代は庭園と京料理を生かした滞在体験、甘春堂は遊び心ある創作菓子。番組名どおり「老舗をあんぎゃ」しながら、京都の商いが長く続く理由まで見えてきそうです。

森脇健児・柳田光司の「あんぎゃでござる!!」とは

出演は森脇健児さん柳田光司さん。森脇さんは「走る男」でも知られるタレント、柳田さんは構成作家として活動しています。2人が京都を歩き、観光名所の表側だけでなく、職人や店主の話から地元の素顔を掘り下げます。

同番組では寺社の意外な見どころもたびたび登場します。東山エリアの回が好きな方は、あんぎゃでござる!!智積院あんぎゃ|池の水が濁る理由・襖絵の猫・見どころもあわせてどうぞ。

見逃し・過去回はKBS京都公式YouTubeで順次配信

KBS京都の番組公式ページでは、第1話からYouTubeで毎週土・日曜日に順次更新すると案内されています。テレビ放送とYouTube公開のタイミングは同じとは限りませんが、「KBS京都 あんぎゃでござる 老舗あんぎゃ」などで検索すると過去回を探しやすくなります。

「老舗あんぎゃ!!」はシリーズ化されているため、今回の三田久・八千代・甘春堂だけでなく、西陣織、酒蔵、京料理などを扱った回もあります。京都旅行の店選びや、放送で気になった老舗を後から調べるときにも使いやすい番組です。

よくある質問

あんぎゃでござる「老舗あんぎゃ!!」はtvkでいつ放送?

2026年8月11日(火)10:00~10:30にtvk1で放送予定です。

今回の老舗あんぎゃは第何弾?

KBS京都が2026年8月2日回として案内した「老舗あんぎゃ!!第82弾」と内容が一致します。

1軒目の湯葉店はどこ?

京ゆば三田久です。1920年創業で、京都駅から徒歩約5分の本店で湯葉を製造・販売しています。

南禅寺の旅館はどこ?

南禅寺 八千代です。南禅寺参道に面し、京料理、庭園、湯豆腐で知られています。

甘春堂の「食べられる茶碗」は何?

茶寿器(ちゃじゅのうつわ)です。抹茶を点てて使ったあと、割って干菓子として食べられる甘春堂の代表銘菓です。

まとめ

  • tvk1では2026年8月11日(火)10:00~10:30に放送
  • KBS京都の2026年8月2日回「老舗あんぎゃ!!第82弾」と内容が一致
  • 1軒目は大正9年創業の京ゆば三田久
  • 2軒目は南禅寺門前の南禅寺 八千代
  • 3軒目は慶応元年創業の甘春堂
  • 甘春堂の注目は食べられる抹茶茶碗「茶寿器」
  • 出演は森脇健児さん、柳田光司さん
  • 過去回はKBS京都公式YouTubeで順次配信

参考情報

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