墨雨雲間 第43話(最終回)あらすじ|沈玉容の暴走と成王討伐【8/17 TOKYO MX】|8/17 9:00

2026年8月17日(月)午前9時からTOKYO MX1で放送される中国ドラマ『墨雨雲間(ぼくううんかん)~美しき復讐~』第43話は、TOKYO MX放送版の最終回です。第42話で成王の謀反が始まり、薛芳菲と蕭蘅を取り巻く戦いは、個人の復讐から国家を揺るがす決戦へ進みます。

最終回では、薛芳菲に愛される蕭蘅への嫉妬と劣等感をこじらせた沈玉容が暴走。かつて蕭蘅の父が率いた龍武軍と大昭国の軍を争わせようとし、薛芳菲は魚符を握る沈玉容の手を射抜きます。魚符を得た蕭蘅は龍武軍を率い、宿敵・成王の討伐へ向かいます。

なお、「墨雨雲間 第43話」で検索すると、配信サービス側の第43話として別の内容が表示される場合があります。この記事では2026年8月17日にTOKYO MX1で放送される第43話=最終回を基準に、公式ページと放送局公式番組データをもとに整理します。

第43話・最終回の要点

  • 放送は2026年8月17日(月)9:00~10:00、TOKYO MX1
  • TOKYO MX放送版では第43話が最終回
  • 沈玉容が蕭蘅への嫉妬と劣等感から、龍武軍と大昭国軍を争わせようとする
  • 薛芳菲が魚符を握る沈玉容の手を射抜く
  • 蕭蘅が魚符を手にし、龍武軍を率いて成王討伐へ向かう
  • 成王は龍武軍に包囲され、絶体絶命となる

『墨雨雲間』第43話・最終回の放送日時と基本情報

番組名中国ドラマ『墨雨雲間~美しき復讐~』
放送回第43話(TOKYO MX放送版・最終回)
放送日時2026年8月17日(月)9:00~10:00
放送局TOKYO MX1
放送形態字幕スーパー
主演ウー・ジンイエンワン・シンユエ
原作千山茶客『嫡嫁千金』
総監督ルー・ハオジージー
プロデューサーユー・ジョン

TOKYO MX公式の番組紹介では、本作を、夫に裏切られた薛芳菲が命の恩人・姜梨の人生まで背負い、自らと姜梨の無念を晴らすために復讐へ進む時代劇として紹介しています。主演はウー・ジンイエン、相手役の蕭蘅をワン・シンユエが演じます。

第42話から最終回へ|成王の謀反が現実の戦いに

前回の第42話では、婉寧公主が沈玉容の裏切りに絶望し、成王の謀反がついに表面化しました。李瑾の告発を大義名分に、成王側は皇帝を討つため実際に兵を動かします。

さらにその前の第41話から、成王の謀反計画と沈玉容の危うい選択は進行していました。最終回では、成王そのものとの決戦に加え、沈玉容の嫉妬と劣等感が軍事的な策略にまで拡大します。

第43話・最終回あらすじ|沈玉容の暴走と成王討伐

沈玉容は、薛芳菲が蕭蘅を愛していることを受け入れられず、蕭蘅への嫉妬と劣等感に心を蝕まれていきます。そして、かつて蕭蘅の父が率いた龍武軍と、蕭蘅側の盟友でもある大昭国の軍を争わせることで、蕭蘅を苦しめようとします。

しかし、沈玉容の暴走を止めるため薛芳菲が動きます。薛芳菲は、軍を動かす鍵となる魚符を握る沈玉容の手を射抜きます。

魚符を手にした蕭蘅は龍武軍を率い、ついに宿敵・成王の討伐へ向かいます。成王は龍武軍に包囲され、逃げ場のない絶体絶命の状況へ追い込まれます。

物語序盤では、自分を生き埋めにした夫・沈玉容への恨みから始まった薛芳菲の復讐が、最終回では蕭蘅の過去、成王の野望、朝廷の権力争いまでひとつにつながります。個人の復讐劇として始まった物語が、国を左右する決戦へ到達するのがTOKYO MX版最終回の大きな特徴です。

最終回の見どころ|魚符・沈玉容・成王の3点を押さえる

魚符はなぜ重要?

最終回の番組情報では、薛芳菲が魚符を握る沈玉容の手を射抜き、その魚符を得た蕭蘅が龍武軍を率いる流れが示されています。つまり魚符は、単なる小道具ではなく、軍を動かす権限と直結する重要な鍵です。

沈玉容はなぜここまで暴走する?

沈玉容の根底にあるのは、薛芳菲を失ったことに加え、彼女から信頼され愛される蕭蘅への強い嫉妬と劣等感です。最終回では、その感情が「龍武軍と大昭国軍を争わせる」という大規模な策へ変わります。

成王との戦いは蕭蘅自身の因縁でもある

蕭蘅にとって成王との対決は、皇帝を守るためだけではありません。父や龍武軍につながる過去とも結びついており、最終回は薛芳菲の復讐だけでなく、蕭蘅自身の因縁にも決着をつける局面になります。

第43話で押さえたい登場人物・キャスト

人物キャスト最終回のポイント
薛芳菲/姜梨ウー・ジンイエン沈玉容の暴走を止めるため、魚符を握る手を射抜く
蕭蘅ワン・シンユエ魚符を得て龍武軍を率い、成王討伐へ向かう
沈玉容リアン・ヨンチー薛芳菲と蕭蘅への嫉妬から、両軍を争わせる策に出る
成王謀反を起こし、最終的に龍武軍に包囲される

TOKYO MX版第43話と配信版の「第43話」が違う理由に注意

「墨雨雲間 第43話 あらすじ」で検索すると、配信サービスでは柳文才や桐児、季淑然を中心にした別のエピソードが「第43話」として表示される場合があります。一方、2026年8月17日のTOKYO MX番組表では、第43話は沈玉容の暴走から成王討伐へ進む最終回として案内されています。

そのため、テレビ放送を追っている場合は「何話か」だけでなく、放送局・放送日・あらすじをセットで確認するのが確実です。本記事はTOKYO MX1、2026年8月17日9時放送の情報を基準にしています。

よくある質問

『墨雨雲間』TOKYO MX版の最終回は何話?

2026年8月17日に放送される第43話が、TOKYO MX放送版の最終回です。

最終回はいつ放送?

2026年8月17日(月)9:00~10:00、TOKYO MX1で放送されます。

第43話で沈玉容は何をする?

蕭蘅への嫉妬から、龍武軍と大昭国の軍を争わせようとします。薛芳菲はその暴走を止めるため、魚符を握る沈玉容の手を射抜きます。

なぜ配信版の第43話と内容が違う?

TOKYO MXの番組表と配信サービスで「第43話」として案内される内容が一致していないためです。視聴先ごとに話数表示が異なる点に注意してください。TOKYO MXの第43話は、2026年8月17日に放送される最終回として案内されています。

まとめ

  • 『墨雨雲間~美しき復讐~』第43話は8月17日(月)9:00からTOKYO MX1で放送
  • TOKYO MX放送版では第43話が最終回
  • 沈玉容が蕭蘅への嫉妬から龍武軍と大昭国軍を争わせようとする
  • 薛芳菲が沈玉容の手を射抜き、魚符を奪取する流れへ
  • 蕭蘅は龍武軍を率い、成王討伐へ向かう
  • 配信版の「第43話」とは内容が異なるため、TOKYO MXの放送日とセットで確認するのが重要

参考情報

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