『ひよっこ』第18回あらすじ|ちよ子が家出、みね子が家族のために決意【8月26日】|8/26 12:30

2026年8月26日(水)12:30からNHK総合で再放送される連続テレビ小説『ひよっこ』第18回「明日(あす)に向かって走れ!」は、父・実の行方不明を知ったちよ子が家を飛び出し、みね子が家族のための大きな決意を口にする回です。

NHKオンデマンドの公式エピソードページでは、綿引の手紙を読んだちよ子が実の失踪を知り、東京へ向かおうとする流れまで確認できます。第18回は、谷田部家の子どもたちが父の不在とどう向き合うのかが一気に動き出す重要回です。

『ひよっこ』第18回の放送日時と基本情報

番組連続テレビ小説『ひよっこ』(18)「明日(あす)に向かって走れ!」
放送日時2026年8月26日(水)12:30~12:45
放送局NHK総合(東京・大阪・愛知など同時ネット)
主な出演有村架純、木村佳乃、松尾諭、宮原和、古谷一行 ほか
脚本岡田惠和

第18回のあらすじ|ちよ子はなぜ家を飛び出した?

警察官・綿引(竜星涼)から届いた手紙を読んだちよ子(宮原和)は、父・実(沢村一樹)が行方不明だと知ってしまいます。ショックを受けたちよ子は家を飛び出し、みね子(有村架純)と母・美代子(木村佳乃)は慌てて捜しに出ます。

やがて、バスの車掌・次郎(松尾諭)がちよ子をおぶって戻ってきます。ちよ子は東京へ行こうとしていましたが、「出稼ぎに出ている家の子にはよくあること」と見られてしまう現実が、みね子にも重くのしかかります。

みね子の「決意」が第18回最大の見どころ

NHK公式あらすじの最後では、みね子が祖父・茂(古谷一行)と美代子に自分の決意を告げることが示されています。第18回は、父を待つだけだったみね子が、家族を支えるために自分の進路を考え始める転換点として見ると物語の意味が分かりやすくなります。

父・実の失踪が明確になるまでの流れは、サイト内の『ひよっこ』第9回の記事で整理しています。また、奥茨城の聖火リレーを描いた直近の第15回の記事と続けて読むと、青春の明るさから家族の現実へ物語が切り替わる落差も見えてきます。

出演者|有村架純・木村佳乃・宮原和ら

中心となるのは、みね子役の有村架純さん、美代子役の木村佳乃さん、ちよ子役の宮原和さんです。ちよ子を連れて戻るバス車掌・次郎を松尾諭さん、谷田部家の祖父・茂を古谷一行さんが演じます。

綿引役の竜星涼さんは手紙を通じて今回の事件のきっかけを作る人物です。サイト内には竜星涼さんの近年の出演を扱った『バナナサンド VIVANT SP』関連記事もあります。

第18回を見る前に押さえたいポイント

第18回で重要なのは、実の行方そのものよりも、その不在が子どもたちの生活に直接入り込んでくることです。ちよ子の家出は、家族が隠してきた現実をもう隠し切れなくなった象徴ともいえます。

そして、みね子の決意はこの先の東京編へつながる大きな一歩です。放送中に「ちよ子はどこへ行こうとした?」「みね子は何を決めた?」と気になった人は、この2点に注目すると第18回の流れをつかみやすくなります。

よくある質問

『ひよっこ』第18回はいつ放送?

2026年8月26日(水)12:30~12:45、NHK総合で再放送予定です。

ちよ子はなぜ家出した?

綿引からの手紙を読み、父・実が行方不明だと知ったためです。東京へ行こうとして家を出ます。

第18回の脚本は誰?

脚本は岡田惠和さんです。

まとめ

『ひよっこ』第18回は、ちよ子の家出をきっかけに、父・実の失踪という現実が谷田部家全体へ突きつけられる回です。みね子が家族を前に何を決意するのかが、その後の物語を理解する大きな鍵になります。

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