東京マーケットワイド第2部 8月26日|水曜出演者と後場の注目点・半導体株をどう見る?|8/26 12:29
2026年8月26日(水)12時29分からTOKYO MX2で放送される「東京マーケットワイド 第2部」。後場開始の1分前から大引け後まで、東証Arrowsのスタジオから東京市場を生中継する市況番組です。
公式のSTOCKVOICE番組ページでは、第2部を平日12:29~15:50に放送し、株・為替・商品・海外市場をリアルタイムで解説すると案内しています。水曜午後のレギュラーは櫻井英明さんと小川真由美さん。8月26日は、前日のアジア株安やハイテク株への警戒が東京市場にどう引き継がれるか、後場の値動きを確認したい日です。
東京マーケットワイド第2部 8月26日の放送時間・出演者
| 番組名 | 東京マーケットワイド 第2部 |
|---|---|
| 放送局 | TOKYO MX2 |
| 放送日時 | 2026年8月26日(水)12:29~15:50 |
| 放送形態 | 東証Arrowsから生中継 |
| 水曜午後の担当 | 櫻井英明、小川真由美 |
| 主なテーマ | 日本株、個別銘柄、為替、商品、海外市場 |
番組表では、プライム・スタンダード・グロース各市場の個別銘柄の値動きに加え、アナリストによる相場分析や企業の最新情報を扱うと案内されています。指数だけでなく、材料が出た銘柄をその場で追いやすいのが第2部の強みです。
8月26日の見どころ|後場で確認したい3つのポイント
1. ハイテク・半導体株の売買が続くか
8月25日の海外市場では、テクノロジー株への警戒感が広がり、Reutersはアジア株全体が軟調、日経平均も下落したと報じました。米エヌビディアの決算を控える局面でもあり、半導体・AI関連株が後場に買い戻されるのか、それとも利益確定が続くのかは注目点です。
2. 日経平均とTOPIXの方向差
日経平均は値がさのハイテク株の影響を受けやすい一方、TOPIXはより広い銘柄群の動きを反映します。片方だけが強い、あるいは弱い場面では、指数だけを見ていると市場全体の温度感を見誤りやすくなります。番組では個別株と指数を同時に追えるため、後場の「広がり」を確認しやすいでしょう。
3. 12時30分の後場寄り付きと15時30分の大引け
第2部は12時29分に始まるため、後場寄り付き直前から見られます。前引け後に出た企業ニュースや為替の変化を受け、12時30分にどの銘柄へ注文が集中するかを確認できるのがポイントです。さらに15時30分の大引け後まで放送が続くため、終値だけでなく「どの時間帯で流れが変わったか」も追えます。
水曜午後の出演者は櫻井英明さん・小川真由美さん
STOCKVOICE公式の出演者一覧では、櫻井英明さんは火曜午前・水曜午後のTMWキャスター、小川真由美さんは水曜午後・木曜午前・金曜午前のTMWキャスターとして掲載されています。
櫻井さんは証券会社で営業やエクイティトレーダーを経験した経済キャスター。個別株の材料や需給をどう読むかに注目すると、値動きの背景をつかみやすくなります。
東京マーケットワイド第2部は何を見る番組?
この番組は「今日の日経平均が上がった・下がった」だけを確認する番組ではありません。プライムの大型株からスタンダード、グロースの新興銘柄まで、企業ニュースと値動きを結びつけて見るのに向いています。
過去の同番組記事では、放送時間や視聴方法、日経平均・TOPIXの見方を詳しく整理しています。初めて見る方は、東京マーケットワイド第2部の放送時間・出演者・視聴ポイントもあわせて確認すると、番組の使い方が分かりやすくなります。
放送中に検索したくなるポイント
放送中は「今日上がっている銘柄はなぜ?」「日経平均とTOPIXが違う動きをする理由は?」「グロース市場で動いている株は?」といった疑問が出やすくなります。個別銘柄が紹介されたときは、単に上昇率を見るだけでなく、決算・業績修正・自社株買い・M&A・新製品など、値動きのきっかけを確認するのが有効です。
よくある質問
東京マーケットワイド第2部は何時から?
2026年8月26日(水)はTOKYO MX2で12:29から放送予定です。STOCKVOICE公式では平日12:29~15:50の番組として案内されています。
8月26日水曜午後の出演者は?
公式の曜日別担当では、櫻井英明さんと小川真由美さんです。
第2部では何が分かる?
後場寄り付きから大引けまでの日本株の動き、個別銘柄の材料、為替・商品・海外市場との関係などをリアルタイムで確認できます。
まとめ
8月26日の「東京マーケットワイド 第2部」は、後場開始直前の12:29から放送。前日のアジア株安やハイテク株への警戒を受け、日本株が午後にどこで方向を変えるかを確認したい回です。日経平均だけでなくTOPIX、スタンダード・グロース市場の個別銘柄まで視野を広げて見ると、相場の実像をつかみやすくなります。

