心おどる「あの人の本棚」角幡唯介の再放送は8月25日12:15|紹介本・でかい本とは?|8/25 12:15

2026年8月25日(火)12時15分からNHK Eテレ1・東京で、「心おどる 選 あの人の本棚(3)角幡唯介(探検家・作家)」が再放送されます。今回の主役は、『極夜行』『空白の五マイル』などで知られる探検家・作家の角幡唯介さんです。

NHK出版の公式テキストページを実際に確認すると、このシリーズは「本棚にはその人らしさ、生きてきた証が詰まっている」という発想から、著名人の人生と本の関係をたどる企画。2026年8〜9月は2025年4〜5月放送分のアンコールで、第3回が角幡唯介さんです。

角幡唯介回の再放送は8月25日12:15から

番組名心おどる 選 あの人の本棚(3)角幡唯介(探検家・作家)
放送局NHK Eテレ1・東京
放送日時2026年8月25日(火)12:15〜12:45
ゲスト角幡唯介(探検家・作家)
語り大倉孝二
今回のテーマ探検家の本棚から、冒険へ向かった原点と読書の時間をたどる

NHK出版の2026年版公式ページでは、通常放送が火曜21:30〜22:00、再放送が翌週火曜12:15〜12:45と案内されています。今回の8月25日放送は、8月18日夜に放送された角幡唯介回を昼に見られる機会です。

角幡唯介さんはどんな本を読む?番組最大の見どころ

番組表の放送内容では、角幡さんはある本を読んだことがきっかけで冒険に出ることになったと紹介されています。探検家という職業だけを見ると、行動力や体力に目が向きがちですが、その出発点に「読書」があったことが今回の核です。

さらに、角幡さんは冒険中にも本をたくさん持ち歩き、嵐などで動けない時間にむさぼるように読むとされています。移動できない極地の時間を、本がどう支えるのか。探検と読書が対極ではなく、むしろ深く結びついている点が興味深いところです。

「好きな本はでかい本」ってどういう意味?

番組情報には、角幡さんの好きな本として「でかい本」という印象的な言葉も登場します。単に判型が大きい本なのか、分量のある大作なのか、あるいは世界観の大きさを指すのか。ここは放送中に特に検索したくなるポイントです。

具体的な紹介書名を放送前に推測で埋めるのではなく、番組で語られる「なぜその本なのか」という理由と一緒に見ると、角幡さんの読書観がより伝わります。

角幡唯介さんの経歴と代表作

NHK出版の公式プロフィールでは、角幡唯介さんは1976年北海道生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業の探検家・ノンフィクション作家。『空白の五マイル』で開高健ノンフィクション賞と大宅壮一ノンフィクション賞、『雪男は向こうからやって来た』で新田次郎文学賞、『アグルーカの行方』で講談社ノンフィクション賞を受賞しています。

読書そのものを扱った『探検家の日々本本』は毎日出版文化書評賞を受賞。探検記だけでなく「読むこと」と「書くこと」をつなぐ仕事を続けてきた人物だからこそ、本棚を訪ねる今回の企画と相性がよいと言えます。

8月18日の初回記事もあわせてチェック

同じ角幡唯介回について、サイト内では8月18日21:30放送版の記事もまとめています。シリーズ全体を追いたい場合は、久住昌之さんの「あの人の本棚」記事も参考になります。

よくある質問

角幡唯介さんの「あの人の本棚」再放送はいつ?

NHK Eテレ1・東京で2026年8月25日(火)12時15分から12時45分の予定です。

角幡唯介さんが探検家になったきっかけは?

番組情報では、ある本を読んだことが冒険へ向かうきっかけになったと紹介されています。

角幡唯介さんは探検中にも本を読む?

番組情報では、探検にも多くの本を持参し、悪天候などで動けないときに読むと紹介されています。

公式情報・参考

角幡唯介さんの本棚は、冒険の「後ろ側」にある静かな読書時間を見せてくれる回です。再放送では、紹介される本のタイトルだけでなく、その本が角幡さんをどこへ連れていったのかに注目すると楽しみが広がります。

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