心おどる「あの人の本棚」角幡唯介|紹介本は?探検家の愛読書と経歴【8月18日】|8/18 21:30
2026年8月18日(火)21時30分からNHK Eテレで放送される『NHK心おどる 選 あの人の本棚』第3回は、探検家・作家の角幡唯介さんが登場します。
このシリーズは、著名人の本棚を実際に訪ね、好きな本や人生の転機になった本を手がかりに、その人の生き方をたどる番組。NHK出版の公式テキストでも第3回が角幡唯介さんであること、シリーズの通常放送が火曜21時30分〜22時であることが確認できます。
「あの人の本棚」角幡唯介回の放送日時
| 番組 | NHK心おどる 選 あの人の本棚(3)角幡唯介 |
|---|---|
| 放送局 | NHK Eテレ |
| 放送日時 | 2026年8月18日(火)21:30〜22:00 |
| ゲスト | 角幡唯介(探検家・作家) |
| テーマ | 本棚から人生・探検・執筆の原点をたどる |
公式テキストの目次では、第1回久住昌之さん、第2回池澤春菜さんに続き、第3回が角幡唯介さん。本棚を「生きてきた証」として捉え、幼少期から繰り返し読んだ本、転機となった本、新しい世界を見せた本などを紹介するシリーズです。
角幡唯介とは?探検家・作家としての経歴
NHK出版の公式プロフィールによると、角幡唯介さんは北海道・芦別市生まれ。早稲田大学探検部OBで、新聞社勤務を経て探検家の道へ進みました。チベット・ツアンポー峡谷の未踏地域への挑戦をもとにしたデビュー作『空白の五マイル』は、開高健ノンフィクション賞や大宅壮一ノンフィクション賞などを受賞しています。
2011年からは北極圏での活動を重ね、犬ぞりで狩りをしながら旅をするなど、都市生活から離れた環境で「人間が世界をどう感じるか」を追究してきました。近著として公式テキストでは『地図なき山―日高山脈49日漂泊行―』が挙げられています。
本棚から何が見える?今回の見どころ
探検に向かう前の「読む体験」
角幡さんの著作は、地理や冒険の記録だけでなく、未知へ向かう動機や恐怖、孤独、判断の揺れまで文章に落とし込む点が特徴です。本棚にどんな探検記、文学、思想書が並び、それが行動の選択にどうつながったのかが見どころになります。
「探検家」と「作家」をつなぐ本
探検そのものと同じくらい重要なのが、帰還後に経験を言葉にする作業です。番組では、文章を書くうえで影響を受けた本や、旅を意味づけるために読み返した本が紹介される可能性があります。具体的な紹介書名は、放送前の公式公開情報では一覧化されていないため、番組内のテロップや公式テキストで確認するのが確実です。
検索されそうな「角幡唯介のおすすめ本・愛読書」
- 角幡唯介 本棚
- 角幡唯介 おすすめ本
- 角幡唯介 愛読書
- あの人の本棚 角幡唯介 紹介本
- 角幡唯介 空白の五マイル 極夜行 地図なき山
放送中・放送後は「紹介された本のタイトル」を探す検索が増えそうです。ただし、放送前に未公表の書名を断定すると誤情報になりやすいため、この記事では公式に確認できた経歴と番組の狙いを中心に整理しています。
シリーズを続けて見るなら久住昌之回も
『あの人の本棚』は、職業の違う8人の本棚を通じて読書と人生の関係を楽しむシリーズです。当サイトでは第1回について「心おどる『あの人の本棚』久住昌之|紹介される本・放送日・見逃し配信」もまとめています。漫画・音楽・食の表現者と探検家の本棚を見比べると、同じ企画でも違った面白さが見えてきます。
公式テキストは2026年7月24日発売
NHK出版の『NHK心おどる あの人の本棚』は2026年7月24日発売、112ページ。角幡唯介さんを含む8人を扱い、番組と一緒に読める構成です。放送で気になった本や人物を掘り下げたい人は、公式テキストも確認すると理解が深まります。
まとめ
8月18日の『あの人の本棚』第3回は、探検家・作家の角幡唯介さん。本棚という身近な場所から、チベットや北極圏へ向かった探検人生と、それを作品に変えてきた読書・執筆の背景をたどる30分です。紹介本の具体的な書名は、放送画面と公式テキストで確かめながら追うのがおすすめです。

