如懿伝61話「皇子の悲劇」あらすじ|永璇が落馬、永琪と如懿に疑い【8月25日テレ玉】|8/25 12:30

2026年8月25日(火)12時30分からテレ玉1で放送される『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』第61話「皇子の悲劇」。今回の中心は、第五皇子・永琪が指導していた第八皇子・永璇の落馬事故と、その責任をめぐる後宮の疑いです。

テレ玉公式のドラマ一覧では『如懿伝』を毎週月~金曜12:30から放送すると案内しています。8月25日の番組情報と作品公式サイトでは、第61話のタイトルが「皇子の悲劇」であること、永璇が落馬して脚を骨折し、嘉貴妃が永琪・如懿・愉妃を疑う展開が一致しています。

如懿伝 第61話「皇子の悲劇」の放送日時

番組名如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
話数第61話
サブタイトル皇子の悲劇
放送局テレ玉1
放送日時2026年8月25日(火)12:30~13:30
主な出演ジョウ・シュン、ウォレス・フォ、チャン・チュンニン、ドン・ジエ ほか

第61話あらすじ|第八皇子・永璇が落馬、脚を骨折

乾隆帝は、第五皇子・永琪に第八皇子・永璇の乗馬と弓の指導を頼みます。永琪はこれを快く引き受けますが、乗馬中に永璇の馬が突然暴れ、永璇は地面へ投げ出されて脚を骨折してしまいます。

第八皇子の実兄である第四皇子は乾隆帝から遠ざけられ、以前のように頼れる立場ではありません。そんな中で起きた事故だけに、嘉貴妃は強く反応し、永琪が故意に永璇を傷つけたと責めます。

疑いは永琪だけにとどまらず、養母である如懿や実母の愉妃にも向けられます。誰かが皇子を陥れたのか、それとも事故だったのか。公平を期すため、調査は乾隆帝に委ねられます。

見どころ1|なぜ第八皇子・永璇の馬は暴れた?

第61話で最も気になるのが、永璇の馬が突然暴れた原因です。公式あらすじの段階では、永琪が故意に事故を起こしたと確定しているわけではなく、嘉貴妃がそう主張している状態です。

つまり、この回は「犯人が誰か」を先に決めつけるより、乾隆帝がどう調べ、誰の言葉を信じるかを見るのが重要です。後宮では皇子の将来が皇位継承と直結するため、事故一つが母たちの権力争いへ拡大します。

見どころ2|嘉貴妃はなぜ永琪・如懿・愉妃を疑う?

嘉貴妃にとって息子たちの地位は、自身の後宮での立場そのものです。前回第60話では、第四皇子・永珹が乾隆帝から遠ざけられ、皇太子への望みが大きく後退しました。

その直後に今度は第八皇子・永璇が大けがをしたため、嘉貴妃は「自分の息子たちが狙われている」という疑念を強めます。第61話の激しい非難は、単なる母親の怒りだけでなく、皇位継承をめぐる焦りも背景にあると見ると理解しやすいです。

見どころ3|第五皇子・永琪と如懿の関係

第五皇子・永琪は愉妃の子で、如懿とも深い信頼関係にある皇子です。今回、乾隆帝から直接頼まれて永璇の指導を引き受けた立場ですが、事故が起きたことで一転して疑いを向けられます。

嘉貴妃が如懿まで犯人扱いするのは、永琪と如懿の近さを意識しているからです。皇后である如懿が皇子たちをどう守りながら後宮の秩序を保つのかも見どころになります。

前回第60話「誤算」からのつながり

第60話では、第四皇子・永珹が皇族や高官を買収していたことや、木蘭囲場での刺客騒ぎへの疑いから乾隆帝の信頼を失い、宮中の外へ移されます。嘉貴妃にとっては、息子を皇太子に押し上げる計画が崩れる大きな打撃でした。

第61話は、その失意の中でさらに第八皇子の事故が起こるため、嘉貴妃の焦りが一気に噴き出す回です。直前の流れを補うなら、第59話「寵妃の復活」のあらすじから、第四皇子が皇太子候補として注目され始めた経緯を振り返るとつながりが見えます。

さらに、炩妃への処罰と穎嬪の登場を扱った第58話「抜け駆け」も、後宮の勢力変化を追う関連記事です。

主要人物・キャスト

人物キャスト第61話のポイント
如懿ジョウ・シュン永琪の養母として嘉貴妃から疑いを向けられる
乾隆帝ウォレス・フォ皇子の事故を公平に調べる立場になる
愉妃チャン・チュンニン永琪の実母。息子とともに疑いの渦中へ
第五皇子・永琪チュー・チューシャオ永璇の乗馬・弓の指導役。事故の責任を疑われる
嘉貴妃シン・ジーレイ永璇の母。永琪たちが故意に負傷させたと主張する

既存サイト内ではジョウ・シュン、ウォレス・フォなどの単独プロフィール記事URLを確実に確認できなかったため、人物名から架空のプロフィールURLは作っていません。同シリーズの実在する話数記事へ内部リンクしています。

如懿伝 第61話のよくある質問

第61話「皇子の悲劇」はいつ放送?

2026年8月25日(火)12:30~13:30、テレ玉1で放送予定です。

第八皇子・永璇はどうなる?

乗っていた馬が暴れて落馬し、脚を骨折します。次の第62話では、そのけがが非常に重いことが物語をさらに動かします。

永琪が故意に事故を起こしたの?

第61話の公式あらすじでは、嘉貴妃が永琪を責めていますが、故意だったと確定してはいません。乾隆帝が公平に調査する流れになります。

まとめ

『如懿伝』第61話「皇子の悲劇」は、第四皇子をめぐる誤算の直後に第八皇子まで大けがを負い、嘉貴妃の不安と怒りが如懿・愉妃・永琪へ向かう回です。事故の真相だけでなく、皇子の将来をめぐる母たちの思惑と、乾隆帝がどこまで公平に裁けるかが見どころです。

参考情報

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