如懿伝58話「抜け駆け」あらすじ・ネタバレ|炩妃の処罰と穎嬪登場【8月20日テレ玉】|8/20 12:30

2026年8月20日(木)12時30分からテレ玉1で放送予定の『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』第58話「抜け駆け」。第57話で舒妃が命を絶った直後、後宮の勢力図が大きく動き始めます。今回の中心は、舒妃を追い込んだ炩妃への処罰と、蒙古から新たに入内する巴林氏=穎嬪です。

NBCユニバーサル・アジアの作品公式サイトでは、第58話について、舒妃の死に炩妃が関わったことを皇太后が知り、炩妃に厳罰が下される一方、乾隆帝が新たな妃・巴林氏を寵愛すると紹介されています。さらに炩妃は、失った寵愛を取り戻すため円明園を抜け出し、乾隆帝を追って木蘭囲場へ向かいます。

この記事では、第58話の放送時間、公式あらすじをもとにした展開整理、炩妃がなぜ「抜け駆け」するのか、新登場の穎嬪とは誰か、第57話・第59話とのつながりをまとめます。

如懿伝 第58話「抜け駆け」の放送日・放送時間

番組名如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~
話数第58話
サブタイトル抜け駆け
放送日2026年8月20日(木)
放送時間12:30~
放送局テレ玉1
全話数全87話
主演ジョウ・シュン、ウォレス・フォ

テレ玉公式のドラマ番組一覧では、『如懿伝~紫禁城に散る宿命の王妃~』は毎週月~金12:30の帯ドラマとして掲載されています。8月20日の第58話という話数・サブタイトルは番組情報と作品公式の各話一覧が一致しています。

第58話「抜け駆け」公式あらすじ|炩妃に厳罰、新たな妃・穎嬪が登場

第57話「絶望の果てに」で、舒妃は「子宝の薬」が実は避妊薬だったという事実を炩妃から知らされ、乾隆帝への信頼を失って自ら命を絶ちました。第58話では、その事実を舒妃へ伝えて死へ追い込んだのが炩妃だと皇太后に知られます。

窮地に立った炩妃は、舒妃の代わりに皇太后へ尽くすと申し出て怒りを収めようとしますが、思惑どおりにはいかず厳罰を受けます。ここでいったん、炩妃の出世と寵愛の流れに大きなブレーキがかかります。

一方で宮廷には蒙古から巴林氏が入内。乾隆帝は彼女を穎嬪(えいひん)に封じ、木蘭囲場へも同行させるほど寵愛します。新たなライバルの登場を前に、炩妃は皇太后の協力を得て円明園を抜け出し、乾隆帝の後を追うという大胆な行動に出ます。

「抜け駆け」は誰のこと?炩妃が円明園を抜け出す理由

サブタイトルの「抜け駆け」は、炩妃が正規の流れを待たずに円明園から抜け出し、木蘭囲場の乾隆帝を追う行動を指すと考えると分かりやすいです。

炩妃は一度厳罰を受け、新たに穎嬪まで登場したことで、このままでは乾隆帝の寵愛を失ったままになる危機に直面します。そこで皇太后の力まで借り、周囲に先んじて乾隆帝のもとへ向かいます。後宮では「誰が皇帝の寵愛を得るか」が地位や発言力に直結するため、今回の抜け駆けは単なる恋愛感情ではなく、炩妃の生存戦略そのものです。

新登場の穎嬪・巴林氏とは?乾隆帝の新たな寵妃

第58話で新たに入内する巴林氏は、乾隆帝から穎嬪に封じられる妃です。蒙古出身の妃が加わることで、後宮の人間関係はさらに複雑になります。

公式あらすじで重要なのは、乾隆帝が穎嬪をただ迎えるだけでなく、木蘭囲場へ連れていくほど寵愛する点です。炩妃にとっては、自分が処罰を受けている間に新たな寵妃が現れた形であり、焦りを強める直接の理由になります。

この穎嬪は今後も如懿や炩妃と関わる人物です。第58話は、その登場回として人物名と立場を押さえておくと先の展開が追いやすくなります。

第58話の主な登場人物・キャスト

人物キャスト第58話でのポイント
如懿ジョウ・シュン皇后。後宮をまとめる中心人物
乾隆帝ウォレス・フォ清の皇帝。穎嬪を新たに寵愛する
炩妃・衛嬿婉リー・チュン舒妃の死をめぐり皇太后から厳罰を受ける
皇太后ヴィヴィアン・ウー舒妃の件を知り炩妃を追及する
舒妃・意歓チェン・ハオユ第57話で命を絶した妃。第58話の発端となる
穎嬪・巴林氏チャン・ジャーニン蒙古から入内し乾隆帝の新たな寵愛を受ける

第58話では、如懿と乾隆帝の関係そのものよりも、炩妃―皇太后―穎嬪という新しい力関係に注目すると流れがつかみやすくなります。

第57話「絶望の果てに」から何が続いている?

前話では第十皇子を失った舒妃が、乾隆帝から与えられていた「子宝の薬」の真実を炩妃から聞かされます。乾隆帝の真心まで疑うことになった舒妃は絶望し、寝所に火を放ちました。

第58話はその直後の責任追及から始まります。舒妃の死は単独の悲劇で終わらず、炩妃の立場を揺るがし、皇太后の怒り、新たな妃の登場、さらに炩妃の抜け駆けへ連鎖していきます。

前回の詳しい流れを押さえたい場合は、当サイトの『如懿伝』関連記事からシリーズの人物関係も確認できます。

第59話「寵妃の復活」へどうつながる?

公式サイトの次話あらすじでは、炩妃がひそかに木蘭囲場へ赴き、乾隆帝の寵愛を取り戻した知らせが如懿のもとへ届きます。つまり第58話の「抜け駆け」は、次回の「寵妃の復活」へ直結する行動です。

如懿は炩妃の大胆な行動に対して再び刑罰を科しますが、乾隆帝は侍医を待機させるなど炩妃を気遣います。第58話を見るときは、炩妃が処罰を受けて終わるのではなく、そこからどうやって逆転するのかに注目すると、第59話までの流れが一段と分かりやすくなります。

ウェブの声|第58話は炩妃のしぶとさが際立つ転換回

各話紹介や視聴記録では、第58話は舒妃の悲劇を受けて炩妃が追い詰められる一方、すぐに次の一手を打つ「炩妃のしぶとさ」が印象に残る回として語られています。新しい妃・穎嬪の登場で後宮の競争がリセットされる感覚もあり、物語後半の勢力図が変わる転換点として見やすい一話です。

如懿伝 第58話のよくある質問

第58話「抜け駆け」はいつ放送?

2026年8月20日(木)12時30分から、テレ玉1で放送予定です。

第58話で炩妃はなぜ罰を受ける?

舒妃へ子宝の薬の秘密を教え、その結果として舒妃を死へ追い込んだことが皇太后に知られたためです。

「抜け駆け」をするのは誰?

炩妃です。寵愛を取り戻すため、皇太后の協力を得て円明園を抜け出し、木蘭囲場にいる乾隆帝を追います。

穎嬪は誰?

蒙古から入内する巴林氏です。乾隆帝に穎嬪へ封じられ、新たな寵愛を受けます。

次の第59話は?

第59話のサブタイトルは「寵妃の復活」。炩妃が木蘭囲場で乾隆帝の寵愛を取り戻したことが明らかになります。

参考情報

まとめ

『如懿伝』第58話「抜け駆け」は、舒妃の死をめぐって炩妃が皇太后から厳罰を受ける一方、蒙古から穎嬪が新たに入内し、乾隆帝の寵愛を集める回です。追い詰められた炩妃は円明園を抜け出して木蘭囲場へ向かい、次の第59話「寵妃の復活」につながる大胆な一手を打ちます。

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