3か月でマスターするギター第8回|歌詞の世界を音で表現【8月25日】|8/25 1:45
2026年8月25日(火)午前1時45分からNHK総合で、「3か月でマスターするギター」(8)「歌詞の世界を音で表現」が放送されます。講師は音楽博士・ギタリストのドクターキャピタル。初心者向けの弾き語りと、経験者向けのソロギターを並行して学ぶシリーズです。
第8回のポイントは、正しく音を並べるだけでなく、歌詞が描く情景や感情をギターの音に置き換えること。課題曲は中島みゆき「糸」、宇多田ヒカル「First Love」、寺尾聰「ルビーの指環」、山口百恵「プレイバックpart2」です。
8月25日放送の基本情報
| 番組 | 3か月でマスターするギター(8)歌詞の世界を音で表現 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年8月25日(火)1:45~2:15 |
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
| 講師 | ドクターキャピタル |
| 課題曲 | 「糸」「First Love」「ルビーの指環」「プレイバックpart2」 |
第8回「歌詞の世界を音で表現」で何を学ぶ?
NHK出版の公式記事では、ドクターキャピタル編曲による4曲の「3か月でマスターする」スペシャルバージョンが教材として用意されています。第8回では、これまで身につけたコード、リズム、メロディー、カポ、マイアレンジを土台に、歌詞の意味に合う強弱や間、音色を考える段階へ進みます。
「糸」「First Love」は弾き語りの表現力がカギ
弾き語りでは、伴奏が歌を邪魔しないことが重要です。歌詞の言葉を前に出したい部分では音数を減らし、サビではストロークを広げるなど、演奏の密度を変えることで曲の物語が伝わりやすくなります。
「ルビーの指環」「プレイバックpart2」はソロギターで物語を描く
ソロギターは歌声がないぶん、メロディーの強弱や音を伸ばす長さ、伴奏とのバランスが表情そのものになります。メロディーを“歌わせる”意識で弾くと、同じ譜面でも印象が大きく変わります。
前回の第7回からつながるポイント
第7回では、1曲を最後まで弾くために自分のレベルに合わせて音数やテンポを調整する「マイアレンジ」が大きなテーマでした。第8回は、その「弾ける形」にした演奏へ表情を足す回と考えると理解しやすいです。前回を確認したい方は、第7回「1曲弾ければ世界が広がる」もあわせてどうぞ。
番組テキストと関連情報
番組連動テキストには4曲の番組用アレンジ楽譜や基礎レッスンが収録されています。放送を見ながら「どこで強く弾くか」「どこで音を減らすか」を楽譜に書き込むと、第8回の狙いを練習に落とし込みやすくなります。
よくある質問
第8回の放送はいつ?
2026年8月25日(火)午前1時45分からNHK総合1・東京で放送されます。
課題曲は何ですか?
「糸」「First Love」「ルビーの指環」「プレイバックpart2」の4曲です。
講師は誰ですか?
講師はドクターキャピタルさんです。

