グッと!地球便フランス古城の齋藤美和さんは誰?レウ城・藍染・阿波踊り【8月23日】|8/23 10:25

2026年8月23日(日)10:25から読売テレビで放送される「グッと!地球便」は、フランスの古城で家族と暮らす日本人女性を訪ねます。今回の主人公は齋藤美和さん(37)。5年前にフランス南西部のベアルン地方で古い城と広大な土地を購入し、家族との暮らしを築いてきました。

番組公式の次回予告では、城の名前は「レウ城」と紹介されています。単なる“フランスの古城暮らし”ではなく、徳島で学んだ藍染を現地に伝え、さらに阿波踊りも広めたいという美和さんの新しい夢まで描かれるのが今回の見どころです。

グッと!地球便8月23日|フランスの古城で暮らす齋藤美和さん

番組名グッと!地球便
放送日時2026年8月23日(日)10:25~
放送局読売テレビ
今回の舞台フランス・ベアルン地方
主人公齋藤美和さん(37)
住まいベアルン地方の森の中にある「レウ城」
注目テーマ古城暮らし、家族、自給自足、藍染、阿波踊り

齋藤美和さんはなぜフランスへ?25歳で結婚し渡仏

公式予告によると、美和さんは25歳で結婚してフランスへ渡りました。夫の実家で暮らし始めた当初はフランス語が話せず、つらい日々を過ごしたといいます。

転機になったのは義母からのある言葉でした。それをきっかけに、自分の故郷である徳島県藍住町の藍染を学び始めます。海外で生活する中で、故郷の文化が自分自身の軸になっていく過程も今回の物語の重要なポイントです。

レウ城とは?ベアルン地方の森にある古い城

美和さん一家が暮らしているのは、公式予告で「レウ城」と呼ばれている古い城です。5年前に城と広大な土地を購入し、家族で生活を始めました。

番組表では「自給自足の暮らし」と紹介されており、広い土地を生かした生活そのものにも注目が集まりそうです。一方で、公式予告が詳しく伝えている中心テーマは、古城の豪華さよりも美和さんが苦労を重ねながら理想の暮らしを実現していく姿です。

徳島の藍染をフランスへ|レウ城で体験会

現在、美和さんはレウ城で藍染の体験会を開催しています。故郷の文化をフランスの人たちに伝えたいという思いから始めた活動です。

藍染そのものの歴史や「ジャパンブルー」が気になる方は、当サイトの藍染め着物とジャパンブルーの歴史もあわせて読むと、番組で描かれる美和さんの活動の背景がより分かりやすくなります。

阿波踊りもフランスに広めたい|故郷・徳島への思い

美和さんの夢は藍染だけではありません。夏の楽しい思い出として心に残る阿波踊りも、フランスで広めたいと考えています。

日本の夏文化としての阿波踊りに興味がある方は、「おはスタ」の阿波踊り体験企画も関連記事として参考になります。番組は異なりますが、阿波踊りを次世代や別の土地へ伝えるという点で共通するテーマがあります。

両親が心配する「本当に生活していけるのか」

番組の核になるのは、日本にいる家族の思いです。理想を追い続ける娘に対し、両親は「本当に生活していけるのか」と案じています。

古城の購入や海外移住という目を引く題材の奥にあるのは、離れて暮らす親子の距離です。「グッと!地球便」は、日本の家族から海外で暮らす家族へ贈り物を届ける形で、その言葉にしにくい思いをつなぐ番組。今回も、両親が何を届け、娘がどう受け取るのかが大きな見どころになります。

今回の見どころを3つに整理

  • フランスの古城「レウ城」での家族の暮らし
  • 徳島で学んだ藍染をフランスへ伝える活動
  • 阿波踊りまで広げようとする美和さんの夢と、見守る両親の思い

FAQ

フランスの古城で暮らす女性は誰?

公式予告では、フランスで暮らす齋藤美和さん(37)が紹介されています。

古城の名前は?

ベアルン地方の森の中にある「レウ城」です。

齋藤美和さんは何をしている?

家族と古城で暮らしながら、徳島の藍染を伝える体験会を開き、阿波踊りもフランスに広めたいと考えています。

まとめ

8月23日の「グッと!地球便」は、フランスの古城で理想の暮らしを追う齋藤美和さんと徳島の両親をつなぐ回です。レウ城での生活だけでなく、藍染や阿波踊りを通して故郷の文化をフランスに伝えようとする姿、そして娘を案じる両親からの届け物に注目です。

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