殺した夫が帰ってきました第5話|茉菜の過去と親友、5年前の事件を整理|9月21日1:00|9/21 01:00

2026年9月21日午前1時からWOWOWプライムで放送される『殺した夫が帰ってきました』第5話。第4話で茉菜(山下美月)が5年前の出来事を警察へ告白し、過去の場所へ戻ったあと、第5話ではいよいよ茉菜自身の過去と、5年前の大雨の夜へつながる出来事が語られます。

公式あらすじでは、松木との再会を果たした茉菜が、佑馬(萩原利久)へ自分の身に起きた出来事を語り始めます。かつて風俗店で働いていた茉菜は、客に絡まれた際に同僚女性(田鍋梨々花)に助けられ、二人は親友に。その出会いが、茉菜がデザイナーを志すきっかけになります。

『殺した夫が帰ってきました』第5話の放送日時

番組殺した夫が帰ってきました #5「第5話」
放送局WOWOWプライム
放送日時2026年9月21日(月・祝)1:00~
主演山下美月
佑馬役萩原利久
次回同日1:30~ 第6話「最終話」

WOWOW公式の放送スケジュールでは、第1話から最終話までを9月20日夜から21日未明に連続放送。第5話は午前1時、最終話はその30分後の午前1時30分から予定されています。

第5話あらすじ|茉菜と親友、デザイナーの夢の原点

松木との再会を経た茉菜は、自分に起きた出来事を佑馬に語り始めます。かつて茉菜は風俗店で働いており、客に絡まれたところを同僚の女性に助けられました。その女性を演じるのが田鍋梨々花です。

二人は次第に強い絆で結ばれ、親友になります。茉菜がデザイナーを目指す夢を持つようになったのも、この関係が大きなきっかけでした。しかし穏やかな日々は長く続かず、5年前の大雨の夜、二人の運命を引き裂く事件が起きます。

第5話の見どころ|“鈴倉茉菜”という人物の核心へ

茉菜の夢はどこから始まったのか

序盤では、茉菜はアパレル会社でデザイナーを目指す現在の姿から描かれてきました。第5話では、その夢が単なる仕事上の目標ではなく、過去に出会った親友との記憶に根差していることが分かります。

佑馬に語ることで現在の関係も変わる

茉菜が佑馬に過去を語ることは、情報開示以上の意味を持ちます。これまで恐怖や罪悪感を一人で抱えてきた茉菜が、相手を信じて過去を共有することで、二人の距離と物語の見え方が変化します。最終話直前の第5話は、謎解きと感情の両方を進める回です。

出演者・キャストとWOWOWオンデマンド

  • 山下美月:鈴倉茉菜役。山下美月の記事一覧も確認できます。
  • 萩原利久:第5話で茉菜から過去を聞く佑馬役。
  • 田鍋梨々花:茉菜が過去に出会い、親友となる女性役。
  • 大塚寧々:松木幸子役。茉菜の幼少期や過去につながる人物。
  • 菅原大吉川西賢志郎らが宮城県警の刑事役で出演。

WOWOWオンデマンドには第5話の個別ページがあり、公式ではアーカイブ配信中と案内されています。放送後すぐに最終話へ続く編成のため、第5話と第6話を続けて見ると、5年前の真実と現在の関係を追いやすい構成です。

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参考情報

FAQ|第5話と最終話前に確認

第5話はいつ放送?

WOWOWプライムで2026年9月21日(月・祝)午前1時から放送予定です。

第5話で分かる茉菜の過去は?

松木との再会後、茉菜は佑馬に、風俗店で働いていた時期や同僚女性との出会い、デザイナーを目指すようになった経緯を語ります。

第5話は最終回?

最終回ではありません。第5話の後、9月21日午前1時30分から第6話「最終話」が放送予定です。

まとめ

『殺した夫が帰ってきました』第5話は、茉菜の過去を最終話直前にまとめて開く重要なエピソードです。風俗店で働いていた時期、田鍋梨々花が演じる女性との出会い、デザイナーを目指すようになった理由、そして5年前の大雨の夜へつながる事件が一本の線になっていきます。

第4話が「茉菜の記憶と警察が見る事実のずれ」を示す回なら、第5話は「茉菜はそもそも何者なのか」を掘り下げる回です。午前1時30分から続く最終話を見る前に、茉菜・佑馬・親友の関係を整理しておくと結末の意味を受け取りやすくなります。

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