カガミタタリ第3話|キリコはどこから?8秒ルールと反射物の謎|9月21日1:00|9/21 01:00

2026年9月21日午前1時からTOKYO MX2で放送されるホラーサスペンス『カガミタタリ』第3話「キリコはどこからきたのか」。第2話までに、菜月たちは「鏡の中のキリコ」を見てしまったことで命を狙われ、出現条件を探り始めました。

第3話では検証が進み、キリコは鏡だけでなくスマホ画面やガラス、水面にも映ること、8秒以上見続けると出現すること、ただし鏡以外の反射物からは人を傷つけられないことが分かります。同時に、学校で過去にも同じ事件が起きていたことが明らかになり、怪異の起源へ近づく回です。

カガミタタリ第3話の放送日時・基本情報

話数第3話「キリコはどこからきたのか」
放送局TOKYO MX2
放送日時2026年9月21日(月)1:00~1:15
主人公桐山菜月
主な出演園田あいか、MASHIHO、後藤理花、黒木ひかりほか
原作ウェルザード『鏡怪潜~キョウカイセン~』を原点とするコミック『カガミタタリ』

TOKYO MXのドラマ一覧では、第1話が9月6日25時、第2話が9月13日25時、第3話が9月20日25時、第4・5話が9月27日25時からの放送として案内されています。日付表記では深夜25時のため、第3話は暦上9月21日午前1時の放送です。

第3話あらすじ|キリコのルールと学校の過去

菜月、影宮、真弥は、キリコが何に映るのか、どうすれば襲撃を避けられるのかを検証します。その結果、スマホの画面やガラス、水面にも姿を現し、8秒以上見続けると出現する一方、鏡以外の反射物からは人を傷つけられないことが分かります。

ところが学校では、消したはずの鏡の動画が再び拡散され、多くの生徒が標的になります。菜月たちは学校の過去を調べ、担任の上島礼香から以前にも同じ事件が起きていたと聞きます。さらに、悲鳴を聞いて駆けつけた教室で、血まみれの皆川理沙に鏡を向ける真弥を目撃します。

「8秒」と反射物のルールは何を意味する?

キリコは“鏡だけの怪異”ではない

第3話で重要なのは、危険の対象が鏡に限られない点です。スマートフォンや窓ガラス、水面のように、姿を映すものならキリコが現れる可能性がある。日常生活のほぼすべての場所に反射があるため、逃げ場のなさが増していきます。

鏡以外では傷つけられないという例外

一方で、鏡以外の反射物からは直接人を傷つけられないという例外も見えてきます。このルールが生存のための手掛かりになるのか、それとも動画の拡散によって別の危険を生むのかが第3話の見どころです。

出演者と原作|ドラマ版で押さえる人物

  • 園田あいか:主人公・桐山菜月を演じます。
  • MASHIHO:キリコ事件を追う主要人物として出演。
  • 後藤理花黒木ひかり宮原優斗沙央くらま岡本幸大道江幸子かとうれいこらが出演。
  • 原作:ウェルザード氏がエブリスタで発表したホラー小説『鏡怪潜~キョウカイセン~』を原点に、竹鶏三歩氏の漫画版『カガミタタリ』へ展開。

制作会社・東京コンテンツラボは、同社企画制作のホラーサスペンスドラマとして『カガミタタリ』を紹介。エブリスタ公式も、原作小説の発表から10年以上を経て2026年に実写ドラマ化されたことを案内しています。

同じ深夜ドラマや番組記事はキニナルの「テレビ・ドラマ」記事一覧から確認できます。

参考情報

FAQ|キリコのルールと第3話

カガミタタリ第3話はいつ放送?

TOKYO MX2で2026年9月21日(月)午前1時から1時15分まで放送予定です。

キリコは鏡以外にも映る?

第3話の番組情報では、スマホ画面、ガラス、水面などの反射物にも現れることが示されています。

8秒見続けるとどうなる?

第3話では、キリコを8秒以上見続けると出現するルールが明らかになります。ただし鏡以外の反射物からは人を傷つけられないとされます。

まとめ

『カガミタタリ』第3話「キリコはどこからきたのか」は、キリコの出現条件が具体化する一方で、学校の過去と動画拡散という新しい問題が広がる回です。8秒という数字、鏡以外の反射物、過去にも起きていた同種事件が、キリコの正体へ近づく重要な手掛かりになります。

終盤では、血まみれの皆川理沙と、彼女に鏡を向ける真弥という不穏な場面も提示されます。怪異のルールを理解するだけでなく、「誰がキリコを利用しようとしているのか」という人間側の動きにも注目すると、サスペンスとしての構造が見えやすくなります。

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