灰原くん第11話「モノクロ」あらすじ|夏希の作詞・劇中歌・声優を解説|9/21 00:30

BS11で2026年9月21日(月)0時30分から放送されるTVアニメ『灰原くんの強くて青春ニューゲーム』第11話「モノクロ」は、文化祭ライブへ向けたバンド練習と、主人公・灰原夏希が作詞に向き合う回です。

公式ストーリーでは、芹香が作詞・作曲した1曲目のセッションで夏希が実力差に自信を失い、その後「過去」「後悔」をテーマにした2曲目の歌詞を任される流れが明かされています。さらに公式音楽情報には、夏希(CV.上村祐翔)が歌う楽曲「モノクロ」も掲載されています。

第11話「モノクロ」の放送時間・主要キャスト

作品名灰原くんの強くて青春ニューゲーム
話数第11話
サブタイトルモノクロ
BS11放送2026年9月21日(月)0:30~1:00
灰原夏希上村祐翔
本堂芹香愛美
主な配信dアニメストア、U-NEXT、ABEMA、DMM TV、Hulu、TVerほか

第11話はTBSで2026年6月11日に初回放送された回で、BS11では7月からの再放送ラインで放送されています。作品全体は、大学4年生から高校入学直前へタイムリープした夏希が、後悔だらけだった高校生活をやり直す“強くてニューゲーム学園ラブコメ”です。

「モノクロ」は何の話?夏希が歌と作詞に向き合う

バンドメンバーが揃い、本格練習を始めた夏希たちは、文化祭で演奏する1曲目として芹香の作詞・作曲曲をセッションします。ところが夏希は、ほかのメンバーとの実力差を痛感して自信を失います。そこで芹香が「夏希の歌声が好き」と背中を押すことが、前半の重要な転換点です。

さらにバンド結成から1週間後、芹香は「過去」や「後悔」をテーマにした2曲目の歌詞が進まず、夏希に作詞を依頼します。やり直し前の青春で大きな後悔を抱えている夏希だからこそ、このテーマとどう向き合うかが第11話の核心です。

劇中歌「モノクロ」は誰が歌う?

アニメ公式サイトの商品情報には、「モノクロ」by 灰原夏希(CV.上村祐翔)と掲載されています。作詞はMio Aoyama、leonn、原作者の雨宮和希、作曲はナカムラジュンキ、編曲は日比野裕史・ナカムラジュンキです。サブタイトルと同名の楽曲が、夏希の過去や後悔という物語テーマと重なる点が大きな見どころです。

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第12話「星へ」へどうつながる?

公式第12話では、文化祭当日に夏希たちのバンドが屋外ステージへ立つことが明かされています。第11話は、その本番へ向かう直前に、歌う自信と自分の言葉を取り戻すための準備回として位置付けられます。『モノクロ』で過去を言葉にし、『星へ』でステージに立つ流れを意識すると、2話のつながりがより分かりやすくなります。

よくある質問

灰原くん第11話「モノクロ」はBS11でいつ放送?

2026年9月21日(月)0時30分から1時まで放送予定です。

第11話は何の話?

文化祭ライブへ向けたバンド練習で夏希が自信を失い、芹香から「過去」「後悔」をテーマにした2曲目の作詞を頼まれる回です。

「モノクロ」を歌うのは誰?

アニメ公式の音楽情報では、灰原夏希(CV.上村祐翔)が歌う楽曲として掲載されています。

本堂芹香の声優は誰?

愛美さんです。エンディングテーマ「ドラマチック逃避行」も担当しています。

まとめ

『灰原くんの強くて青春ニューゲーム』第11話「モノクロ」は、夏希がバンドでの実力差に悩みながらも、芹香の言葉をきっかけに歌と作詞へ向き合う回です。「過去」「後悔」という作品全体に直結するテーマが、同名の劇中歌「モノクロ」と結びつき、文化祭本番を描く第12話「星へ」への橋渡しになります。

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