ウェイバリー通りのウィザードたち#33「魔法の素質とぬいぐるみ」|デミアンはなぜウィズ監獄へ?|9/20 16:30
2026年9月20日(日)16時30分からディズニー・チャンネルで放送される『ウェイバリー通りのウィザードたち 魔法は止まらない!』#33「魔法の素質とぬいぐるみ」は、アレックスの失われた記憶と、ビリーの父デミアンが残した「おしゃべりベア」という2本の謎が同時に進む回です。
直前の#32で手に入れたテディベアが、ただの形見ではなく父の行方に直結する情報源へ変わるのが最大のポイント。一方、アレックス側では親友ハーパーと恋人メイスンというオリジナルシリーズの重要人物が戻り、懐かしさと不穏さが同居します。
#33「魔法の素質とぬいぐるみ」の放送日時
| 番組名 | ウェイバリー通りのウィザードたち 魔法は止まらない! |
| 話数 | #33 |
| 日本語タイトル | 魔法の素質とぬいぐるみ |
| 放送日 | 2026年9月20日(日) |
| 放送時間 | 16:30~17:00 |
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 位置づけ | 最終シーズン(4話イベント)の第2話 |
日本公式の番組ページは実際に確認しましたが、話数別データは動的表示のため本文取得では展開されませんでした。放送日時と第33話の詳細は、ディズニー公式の最終イベント発表と、ディズニー・チャンネルの番組情報を扱うスカパー!のEPGを照合しています。
#33あらすじ|記憶のないアレックスにハーパーとメイスンが戻る
アレックスは、親友ハーパーとルームシェアをしていると聞かされますが、その記憶がまったくありません。さらに恋人メイスンがプロポーズのために来る予定だと分かり、周囲はアレックスにサプライズを守ろうとします。
ハーパーは秘密が漏れないようアレックスをバスルームに閉じ込めますが、ジャスティンが使った「言葉すり替え」の魔法がかえって不自然さを増し、アレックスの疑念を強めてしまいます。魔法で問題を解決しようとして逆に話がこじれる、シリーズらしいコメディ部分です。
おしゃべりベアの秘密|デミアンは自らウィズ監獄へ
ビリーたちは、#32で父デミアンから託されたテディベアの秘密を調べます。ぬいぐるみは「おしゃべりベア」と呼ばれ、マイロがその言葉を読み解く役割を担います。
そこから判明するのが、デミアンは誰かに捕まったのではなく、自らウィズ監獄に収監されたという事実です。なぜ父が自分から監獄へ入ったのかという新たな疑問が生まれ、ビリーの家族探しは一段深い段階へ進みます。
ハーパーとメイスンの復帰が意味するもの
ディズニー公式は、最終4話イベントでハーパー・フィンクル役のジェニファー・ストーンさん、メイスン・グレイバック役のグレッグ・サルキンさんが復帰すると発表しています。オリジナルシリーズを見てきた人にとって、アレックスの“親友”と“恋人”が同じ回にそろうのは大きな見どころです。
ただし、今回のアレックスには記憶がありません。視聴者にはおなじみの関係なのに、本人だけが分からないというズレが、再会を単なるファンサービスではなく物語上の問題にしています。
#32から続けて見ると分かるポイント
#32では、ビリーが魔法を捨てようとする一方で、父デミアンにつながる「ヘラルド」を呼び出し、テディベアを受け取りました。#33では、そのテディベアが父の居場所に関する具体的な証言へ変わります。
一方でジャスティンは、アレックスを救いたい思いから感情や言葉に魔法で介入し続けます。ビリーの“家族を取り戻す旅”と、ジャスティンの“妹を取り戻す旅”が別々に見えて同じ方向へ向かっている点が、最終シーズンを通して見るうえで重要です。
同じディズニー・チャンネルの実写作品を探している人は、サイト内の『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』の記事も参考になります。
よくある質問
『ウェイバリー通りのウィザードたち 魔法は止まらない!』#33はいつ放送?
2026年9月20日(日)16:30~17:00、ディズニー・チャンネルで放送予定です。
#33でアレックスはなぜハーパーを覚えていないの?
第33話ではアレックスに記憶がなく、親友ハーパーとのルームシェアや、メイスンがプロポーズに来る予定だと聞かされても思い出せない状態から始まります。
「おしゃべりベア」から何が分かる?
マイロの通訳を通して、ビリーの父デミアンが自らウィズ監獄に収監されたという情報が明らかになります。
ハーパーとメイスンは誰が演じる?
ディズニー公式発表では、ハーパー役はジェニファー・ストーン、メイスン役はグレッグ・サルキンが復帰します。
まとめ
#33「魔法の素質とぬいぐるみ」は、2026年9月20日16時30分からディズニー・チャンネルで放送。記憶を失ったアレックスの前にハーパーとメイスンが戻り、ビリー側では父デミアンのテディベアから新事実が明らかになります。
特に押さえたいのは、デミアンが自らウィズ監獄へ入ったという情報です。#32で“父の手掛かり”として渡されたぬいぐるみが、#33で次の目的地を示す鍵へ変わるため、2話を続けて見ると最終シーズンの構造が分かりやすくなります。

