ネコメンタリー小山宙哉とおじゃこ|9月20日0時は再放送、宇宙兄弟と愛猫・岡田将生朗読|9/20 00:00
NHK Eテレ『ネコメンタリー 猫も、杓子も。』で、漫画家小山宙哉さんと愛猫おじゃこの日々が描かれます。東京では2026年9月18日(金)22時30分から本放送、9月20日(日)0時から再放送が予定されています。今回指定の9月20日0時は再放送枠です。
『宇宙兄弟』18年の連載を終えたばかりの小山さんが、2年ほど前に保護した三毛猫おじゃことどう距離を縮めてきたのか。さらに、猫との暮らしと創作の関係、岡田将生さんによるエッセイ朗読が見どころです。
小山宙哉とおじゃこ|9月20日0時は再放送
| 番組 | ネコメンタリー 猫も、杓子も。小山宙哉とおじゃこ |
| 再放送 | 2026年9月20日(日)0:00~0:30 |
| 本放送 | 2026年9月18日(金)22:30~23:00 |
| 放送局 | NHK Eテレ |
| 出演 | 小山宙哉 |
| 朗読 | 岡田将生 |
| 語り | 森下絵理香 |
番組情報では、小山宙哉さんが神奈川の郊外で暮らす三毛猫のおじゃこは、2年ほど前に保護した猫と紹介されています。年齢は不詳で、まだ抱っこできるほどには慣れていないものの、少しずつ心を許し、距離が縮まっているそうです。
おじゃこはどんな猫?“まだ抱っこできない”距離感を見守る
おじゃこは、最初から人にべったり甘えるタイプの猫ではありません。番組紹介で印象的なのは、小山さんが“できないこと”を急がず、少しずつ近づいてくれる変化を喜んでいる点です。
『ネコメンタリー』は、猫のかわいさだけを並べる番組ではなく、ものを書く人・描く人の生活と猫との距離を通して、その人の考え方や創作の源を映し出します。おじゃことの関係にも、小山さんの人を見る視線が重なって見えてきます。
『宇宙兄弟』18年の連載後、小山宙哉が語る創作の原点
今回の放送では、大ヒット作『宇宙兄弟』の18年にわたる連載を終えたばかりの小山さんが登場します。番組紹介では、人間の二面性を見つめることで登場人物のキャラクターを作り、物語を動かすと語ることが示されています。
猫の行動も、人間のように一つの言葉で説明しきれません。近づいたと思えば離れ、警戒しながらも少しずつ信頼を見せる。その揺れを日々観察する時間が、人物造形を続けてきた漫画家の視点とどう響き合うのかが、この回の大きな見どころです。
『宇宙兄弟』のテレビ放送も追っている方は、サイト内の『宇宙兄弟』#33〜40あらすじ記事もあわせて読めます。
朗読は岡田将生|文章と猫の時間をつなぐ声
エッセイの朗読を担当するのは岡田将生さんです。所属事務所の公式プロフィールにも、NHK Eテレ『ネコメンタリー 猫も、杓子も。』『小山宙哉とおじゃこ』への朗読出演が掲載されています。
映像に映る小山さんとおじゃこの静かな時間に、朗読がどんな温度を与えるのかも見どころです。岡田将生さんの別作品での表現を知りたい方は、岡田将生『殺し屋たちの店2』J役の記事も参考になります。
よくある質問
9月20日0時の放送は再放送?
はい。東京の番組表では本放送が9月18日(金)22時30分、9月20日(日)0時が再放送として案内されています。
おじゃこは何歳?
番組紹介では年齢不詳の三毛猫とされています。2年ほど前に保護され、小山宙哉さんと暮らしています。
朗読は誰?
岡田将生さんです。語りは森下絵理香アナウンサーです。
まとめ
『ネコメンタリー 小山宙哉とおじゃこ』は、保護猫おじゃこと少しずつ距離を縮める漫画家の暮らしを通じて、『宇宙兄弟』を生み出した人物観察の視点にも触れられる回です。9月20日0時は再放送。おじゃこの変化だけでなく、小山さんが人間の二面性をどう捉え、物語へ変えてきたのか、そして岡田将生さんの朗読がその時間をどう包むのかに注目です。

