グロウアップショウ第12話「想いの在処、紡ぐは夢」あらすじ|瑞佳が選ぶ麻利亜か決勝公演か|9/20 00:00

2026年9月20日(日)0時00分からTOKYO MX・BS11で放送されるTVアニメ『グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~』第12話「想いの在処、紡ぐは夢」。公式STORYでは、アメリカでの手術を控えた麻利亜と、東京での決勝公演を前にしたひまわりサーカスの大きな選択が描かれることが明かされています。

第12話の中心は「麻利亜に会いに行くのか、それとも決勝公演に出るのか」。団長代理になった瑞佳が、仲間への思いとサーカスの夢の間でどんな判断を下すかが最大の見どころです。

グロウアップショウ第12話の放送日時・基本情報

作品名グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~
話数第12話
サブタイトル想いの在処、紡ぐは夢
TOKYO MX・BS112026年9月20日(日)0:00〜0:30
制作A-1 Pictures / Psyde Kick Studio

公式の放送情報ではTOKYO MX、群馬テレビ、とちぎテレビ、BS11が毎週土曜24時から。9月19日(土)24時は、カレンダー上では9月20日(日)0時です。日付をまたぐため、番組表の表記が「9月19日24時」と「9月20日0時」に分かれる点に注意してください。

第12話「想いの在処、紡ぐは夢」の公式あらすじ

公式STORYによると、アメリカでの手術を控えた麻利亜は面会謝絶になります。どうしても会いたい瑞佳は五十鈴と茜を巻き込み、強引に面会を試みますが失敗。さらに凛から麻利亜の言伝を聞き、団員たちは複雑な思いを抱えることになります。

麻利亜に会える可能性が残るのは、出発前の空港に乗り込むこと。しかし、それを選べば東京での決勝公演を棄権することになります。公式あらすじは、悩んだ末に団長代理の瑞佳がある判断を下すところまでを予告しており、その答え自体は放送前情報では伏せられています。

最大の見どころは「麻利亜か決勝公演か」という二択

第12話は、勝敗や技の成功だけではなく、ひまわりサーカスが「何のために舞台に立つのか」を問う回になりそうです。麻利亜は団長として団員を支えてきた存在であり、瑞佳にとっては団長代理として判断を迫られる初めての大きな局面です。

空港へ向かえば大切な仲間に会える可能性がありますが、決勝公演を棄権すればキルクスコレクションへの夢を自ら手放すことになります。タイトルの「想いの在処、紡ぐは夢」は、個人の感情とチーム全体の夢をどうつなぐかというテーマを示す言葉として読めます。

第9話から続く麻利亜と凛の流れを振り返る

サイト内の第9話の記事では、麻利亜が倒れた後に凛の秘密が物語の中心へ出てくる流れを整理しています。第12話の状況は、突然生まれた問題ではなく、第9話以降の麻利亜の体調と団員たちの関係の積み重ねの先にあります。

さらに物語の前半では、瑞佳が自分の過去と向き合い、ひまわりサーカスの一員として舞台に立つ意味を見つけてきました。第6話のブラックロータスとミッチャー登場回から見ると、第12話は瑞佳が「自分のために飛ぶ」段階から「団全体のために決める」段階へ進んだ回ともいえます。

キャストと作品の基本設定

鶴巻瑞佳役は野田朋花さん、川澄桜翔役は黒崎しおりさん、吾野伊万里役は小山内怜央さん、五十土五十鈴役は安堂ななこさん、由良葵役は楠木ともりさん、由良茜役は夏吉ゆうこさん。間宮凛役を茅野愛衣さん、麻利亜役を釘宮理恵さんが務めます。

作品の舞台は昭和30年代ごろの日本をもとにした世界。貧乏弱小の「ひまわりサーカス」が、最高峰の祭典「キルクスコレクション」への出場を目指して各地を巡業するオリジナルアニメです。第12話は、その夢が目前に迫る一方、団長の手術という現実が重なる重要回です。

よくある質問

グロウアップショウ第12話のタイトルは?

第12話のタイトルは「想いの在処、紡ぐは夢」です。

第12話はTOKYO MX・BS11で何時から?

2026年9月20日(日)0:00からです。公式の通常枠表記では9月19日(土)24:00となります。

麻利亜はどうなる?

公式あらすじでは、アメリカでの手術を控え面会謝絶になったことまで明かされています。手術の結果は放送前情報では公表されていません。

瑞佳は決勝公演を棄権しますか?

公式あらすじは、空港へ行けば決勝公演を棄権することになると示していますが、瑞佳が最終的にどちらを選ぶかは放送前には明かされていません。

まとめ

「グロウアップショウ」第12話「想いの在処、紡ぐは夢」は、麻利亜の渡米手術と東京の決勝公演が同時に迫る中、団長代理の瑞佳がチームの未来を決める回です。公式あらすじでは結論を伏せたまま、空港へ行くか決勝公演を選ぶかという二択までが示されています。

第9話以降の麻利亜と凛の流れ、そして瑞佳が団の一員として成長してきた過程を振り返っておくと、第12話の「仲間への思い」と「夢を紡ぐ」というテーマがより分かりやすくなります。

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