オフショアレボリューションNEXT 159|石垣島でムロアジからキハダ・カジキ・カンパチへ|9/20 00:00

2026年9月20日午前0時(釣りビジョン表記では9月19日24時)から放送される「オフショアレボリューションNEXT Vol.159 ムロアジを釣ってから考えよう!」は、石垣島周辺で大物を狙う回です。

ただし、最初から「この魚一本」と決めて出船するのではありません。まずムロアジを確保し、海の状況を見ながらキハダ、カジキ、カンパチなど次の狙いを考えるという、番組名どおりの自由度の高い展開がポイントです。

オフショアレボリューションNEXT 159の放送日時・出演者

番組オフショアレボリューションNEXT Vol.159
サブタイトルムロアジを釣ってから考えよう!
放送BS釣りビジョン
放送日時2026年9月19日(土)24:00=9月20日(日)00:00
出演高橋哲也、松田竜也
初回放送2023年10月12日

釣りビジョンの公式シリーズページには、9月19日24時と9月21日11時30分にVol.159が編成されています。今回の0時放送は2023年に初回放送された回の再放送です。

Vol.159は石垣島で「まずムロアジ」|狙いを固定しない理由

公式バックナンバーでは、今回の舞台は石垣島周辺。高橋哲也さんと松田竜也さんは、最初からターゲットを一つに決めず、大物釣りの可能性を探ります。重要なのがサブタイトルにもなっているムロアジです。

ムロアジは大型魚を狙う泳がせ釣りで生き餌として使われることがあり、まず餌となる魚を確保できるかが、その後の展開を左右します。番組は「対象魚を決めて必要な餌を準備する」のではなく、「まず現場でムロアジを釣り、そこから何を狙えるか考える」順番になっています。

この発想が『オフショアレボリューションNEXT』らしさです。公式の番組コンセプトも、2人が自由に楽しく日本各地を巡り、大物から身近な魚まで何でも狙う番組と説明しています。

キハダ・カジキ・カンパチ|候補になる大物は3方向

公式のVol.159紹介では、候補として複数の釣りが示されています。パヤオ(浮魚礁)周辺ならキハダマグロやカジキ、中深場へ移動するならカンパチという選択肢です。つまり、同じムロアジを起点にしても、海域と状況によって狙いが変わります。

キハダやカジキを狙う表層・中層の展開と、カンパチを狙って深いレンジを攻める展開では、船の流し方も仕掛けの考え方も違います。視聴時は「何が釣れたか」だけでなく、2人が海況や餌の状態を見て、どの選択肢を捨て、どれを選ぶのかを見ると面白さが増します。

高橋哲也×松田竜也だから成立する“現場で決める釣り”

高橋哲也さんと松田竜也さんは、番組でさまざまな船釣りに挑んできたコンビです。公式シリーズ紹介には「釣れる時は釣れるし、釣れない時は釣れない」という考え方が掲げられ、決められた正解をなぞるより、現場で考えることが番組の軸になっています。

Vol.159はその特徴が特に分かりやすい回です。石垣島という大物の選択肢が多い海で、餌のムロアジを起点に戦略を組み立てるため、計画どおりに進まない船釣りの面白さがそのまま番組になります。

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オフショアレボリューションNEXT 159のFAQ

オフショアレボリューションNEXT 159はいつ放送?

釣りビジョン公式スケジュールでは2026年9月19日(土)24時からで、暦上は9月20日(日)午前0時です。

Vol.159は新作?

新作ではなく再放送です。公式バックナンバーではVol.159の初回放送は2023年10月12日とされています。

最初からキハダやカジキを狙う回?

まずムロアジを釣り、その状況を見て狙いを決める構成です。公式説明ではパヤオのキハダ・カジキや、中深場のカンパチなどが候補に挙げられています。

まとめ

「オフショアレボリューションNEXT Vol.159 ムロアジを釣ってから考えよう!」は、BS釣りビジョンで2026年9月19日24時、暦上の9月20日午前0時から放送。高橋哲也さんと松田竜也さんが石垣島周辺で、まずムロアジを釣ってから次のターゲットを判断します。

候補はパヤオ周辺のキハダ・カジキ、中深場のカンパチなど。初回放送は2023年10月12日で、今回は再放送です。狙いを決め打ちせず、現場の状況から次の一手を選ぶ2人の判断こそ、Vol.159の一番の見どころです。

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