髙橋宏斗9月21日広島戦の投球内容|7回4安打8奪三振0四球で4勝目|9/22 8:30

2026年9月21日の中日対広島で先発した髙橋宏斗投手は、7回4安打8奪三振、無四球、無失点の好投で今季4勝目を挙げました。試合は中日が10対0で勝利しています。

9月22日8時30分からJ SPORTS 2で録画放送されるため、投球内容を知ってから見直したい人向けに、イニングごとのポイントと無失点につながった場面を整理します。

髙橋宏斗の9月21日広島戦成績

項目記録
投球回7回
投球数105球
被安打4
被本塁打0
与四球0
与死球0
奪三振8
失点/自責点0/0
結果勝投手・4勝7敗

105球で7回を投げ切り、四死球はゼロ。走者を出しても大量に塁を埋める展開を作らず、広島打線に得点を許しませんでした。

立ち上がりは2回まで6人で終了

1回は佐藤啓介選手を空振り三振、菊池涼介選手を投ゴロ、中村奨成選手を一邪飛。2回も坂倉将吾選手から空振り三振を奪い、佐々木泰選手を遊ゴロ、末包昇大選手を三邪飛に抑えました。

味方打線が初回と2回に2点ずつ奪ったため、髙橋投手は4点の援護を得た状態で3回へ。序盤からリードを作れたことも、録画で投球テンポを見る際のポイントです。

3回の連打でも無失点|菊池を三振で切った

3回は勝田成選手と佐藤啓介選手に安打を許し、2死一、二塁の場面を迎えました。しかし菊池選手を空振り三振に仕留め、得点を許していません。

このイニングは、この日の髙橋投手が『走者を出してからどう切ったか』を見るうえで分かりやすい場面です。結果だけでなく、ピンチで三振を取った打席まで追うと好投の中身が見えてきます。

4回は中村奨成・坂倉から連続三振

4回は中村奨成選手を見逃し三振、坂倉選手を空振り三振、佐々木泰選手を遊直で3者凡退。中日打線はその裏、村松開人選手の6号ソロで5対0としました。

投手がゼロを並べ、その直後に追加点が入る流れは、試合全体の主導権を中日側へ固定したポイントの一つです。

7回まで無四球|最後は佐々木から8個目の三振

6回は代打ファビアン選手に中前打を許しましたが後続を打ち取り、7回は2死から末包選手に左前打を許した後、勝田選手を遊ゴロに抑えました。7回までの奪三振は8個で、四球はありませんでした。

8回からは宮内春輝投手が登板して3者連続三振、9回は櫻井頼之介投手が無失点。髙橋投手の7回無失点から完封リレーにつながりました。

9月22日の録画放送で注目したい投手目線

J SPORTS 2の9月22日8時30分放送は、解説が阿波野秀幸さんと小笠原道大さん、実況が加藤暁さん。投手の組み立てと打者の狙いを両方の視点で確認しやすい組み合わせです。

放送時間や解説実況の基本情報は9月21日中日×広島のJ SPORTS録画放送記事で整理しています。直前9月20日の中日×広島の放送情報はこちらの記事から確認できます。

よくある質問(FAQ)

髙橋宏斗の9月21日広島戦の投球成績は?

7回105球、4安打、8奪三振、無四球、無失点でした。

髙橋宏斗は何勝目?

この試合で4勝目を挙げ、試合終了時点の記録は4勝7敗です。

中日対広島の最終スコアは?

中日が10対0で勝利しました。

まとめ|7回無四球無失点で完封リレーの土台を作った

髙橋宏斗投手は9月21日の広島戦で7回4安打8奪三振、無四球、無失点。序盤を3者で抑え、3回のピンチも三振で切り抜けました。中日が10対0で勝った試合の中心となる投球で、9月22日の録画放送では走者を出した場面の組み立てまで見ると内容を深く追えます。

このテーマの関連記事はこちら