FIMスーパースポーツ第10戦クレモナ結果|アルコバ2連勝・王座争いと9/29放送時間|9/29 22:00
2026年9月29日(火)22:00からJ SPORTSで放送される「FIMスーパースポーツ世界選手権2026 第10戦 クレモナ」は、9月26〜27日にイタリアのクレモナ・サーキットで行われた決勝レース1・決勝レース2をまとめて楽しめる放送です。J SPORTS公式では、放送枠を22:00〜深夜0:30と案内しています。
今回はレース開催後の放送なので、「誰が勝った?」「年間王座争いはどうなった?」「どの車両が走る?」という検索に答えやすい回です。公式結果ではジェレミー・アルコバがクレモナで2連勝。ランキング首位アルベルト・アレナスは2位に入り、タイトル決着は次戦エストリルへ持ち越されました。
FIMスーパースポーツ第10戦クレモナの放送時間・会場
| 番組 | FIMスーパースポーツ世界選手権2026 第10戦 クレモナ |
| 放送日時 | 2026年9月29日(火)22:00〜深夜0:30 |
| 開催日 | 2026年9月26〜27日(現地) |
| 会場 | クレモナ・サーキット(イタリア) |
| 放送内容 | 決勝レース1・決勝レース2 |
| 解説/実況 | 岡谷雄太/上野智広 |
番組表ではJ SPORTS 3での22時放送が確認でき、J SPORTS公式の番組ページにも9月29日22:00〜深夜0:30の放送予定が掲載されています。入力情報では「J SPORTS 2」とありますが、記事では公式に確認できた放送予定を優先しています。
クレモナの結果|アルコバがレース1・2を連勝
WorldSBK公式によると、WorldSSPクレモナではジェレミー・アルコバ(Kawasaki WorldSSP Team)が2レース連続優勝。レース2はアルベルト・アレナスを0.493秒差で退け、トム・ブース=アモスが3位に入りました。
放送を見るときは、単純な優勝者だけでなく、終盤まで続いたアレナスとの駆け引きに注目です。開催結果を知ってから見ても、どこで流れが変わったのかを追えるのが録画・再放送の面白さです。
年間王座争いはどうなった?アレナスが首位を維持
クレモナ終了時点の公式ランキングでは、アルベルト・アレナスが351ポイントで首位。バレンティン・デビーズが265ポイントで2位です。デビーズがレース2で5位に入ったため、アレナスの王座決定は次戦エストリルへ持ち越されました。
第9戦マニクールからの流れも確認したい方は、サイト内のFIMスーパースポーツ2026第9戦マニクールの放送・参戦車両まとめも合わせて読むと、終盤戦の変化がつかみやすくなります。
参戦車両は?ヤマハYZF-R9やドゥカティPanigale V2など
J SPORTS公式が案内する主な参戦車両は、ドゥカティPanigale V2、ヤマハYZF-R9、MVアグスタF3 800 RR、トライアンフStreet Triple RS 765、カワサキNinja ZX-6R 636、ホンダCBR600RR、QJモーターSRK 800 RS、ZXMOTO 820RR-RSです。
市販車をベースにしたカテゴリーだけに、メーカーごとのエンジン特性や車体の違いがレース展開に反映されます。今回のアルコバはカワサキで勝利しており、トップ争いとマシンの組み合わせを意識すると見どころが増えます。
J SPORTSオンデマンドでの配信は?
J SPORTS公式のオンデマンド検索では、第10戦クレモナの決勝レース1などが配信対象として案内されています。テレビ放送とオンデマンドでは配信開始時刻や公開期間が異なるため、視聴時点でJ SPORTSの番組ページを確認するのが確実です。
テレビの2時間30分枠ではレース1・2をまとめて追いやすい一方、オンデマンドは見たいレースを選びやすいのが利点です。
まとめ|9月29日22時はクレモナ2レースと王座争いに注目
9月29日22時の「FIMスーパースポーツ世界選手権2026 第10戦 クレモナ」は、9月26〜27日に行われた決勝レース1・2を振り返る放送です。クレモナではジェレミー・アルコバが2連勝し、アルベルト・アレナスはランキング首位を維持。タイトル決定は次戦エストリルへ持ち越されました。
よくある質問
9月29日のFIMスーパースポーツ第10戦は何時から?
J SPORTSの公式番組ページでは、2026年9月29日(火)22:00〜深夜0:30の放送予定が確認できます。
クレモナのWorldSSPで誰が勝った?
ジェレミー・アルコバがレース1・レース2を連勝しました。
年間ランキング首位は誰?
クレモナ終了時点ではアルベルト・アレナスが351ポイントで首位です。
結果を知ったうえで、アルコバがどこで勝負を決めたのか、アレナスがどのようにポイントを積み上げたのか、そして各メーカーの市販車ベースマシンがどんな走りを見せたのかを追うと、終盤戦の意味がより分かりやすくなります。

