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J SPORTS『The REAL』三菱ラリーアートAXCR2026車両開発|放送時間・連覇の結果【9月21日】|9/21 12:00

2026年9月21日(月)にJ SPORTSで無料放送される『ドキュメンタリー ~The REAL~ 極限の現場が育て上げる技術と人 チーム三菱ラリーアート AXCR2026車両開発』は、アジアクロスカントリーラリー(AXCR)2026へ向けたトライトンの開発現場を追う1時間ドキュメンタリーです。

J SPORTS公式では、12時からJ SPORTS 1、21時30分からJ SPORTS 3で放送予定。番組紹介は、タイの過酷なコースを走り切るために性能と信頼性を突き詰めるエンジニア、メカニック、ドライバーの挑戦を中心に据えています。

放送時点ではAXCR2026本番はすでに終了しており、三菱自動車は8月17日にチーム三菱ラリーアートの2年連続総合優勝を発表しています。そのため今回は、結果を知ったあとに「勝つクルマがどのように作られたか」を振り返る見方ができます。

9月21日の放送時間|J SPORTS 1とJ SPORTS 3で無料放送

番組名ドキュメンタリー ~The REAL~ 極限の現場が育て上げる技術と人 チーム三菱ラリーアート AXCR2026車両開発
J SPORTS 12026年9月21日(月)12:00〜13:00
J SPORTS 32026年9月21日(月)21:30〜22:30
放送表示無料
題材チーム三菱ラリーアート/AXCR2026車両開発
競技車両三菱トライトン ラリーカー

J SPORTSの『The REAL』は、競技の結果だけでなく、選手やチーム、技術の背景を掘り下げるドキュメンタリー枠です。今回の放送は、通常のラリー中継では見えにくい開発者の判断や、テストで生じた課題への対応に焦点があります。

番組内容|“走る実験室”トライトンを鍛える開発現場

J SPORTS公式番組紹介では、アジアクロスカントリーラリー2026本番までの「産みの苦しみ」を徹底取材したと説明しています。2024年のゴール直前でのエンジンストップという悔しさ、2025年の王座奪還を経て、チームが積み上げたものを2026年車両開発へつなげる構成です。

三菱自動車のAXCR2026公式ページでは、2026年仕様トライトンについて、前後重量バランスの最適化によってハンドリング性能を向上させたと紹介しています。ヨーター/ソムバットウォン組と田口/保井組の車両は前年仕様をベースに各部を熟成し、小出/千葉組の車両は競技向け自動変速機を搭載する技術試験的な役割も担いました。

つまり番組を見るときは「速い車を作る」だけではなく、壊れないこと、扱いやすいこと、サービス現場で修復しやすいこと、ドライバーが状況変化へ対応できることまで含めた総合的な開発に注目すると、タイトルの「技術と人」の意味が見えやすくなります。

AXCRはどれほど過酷?2,000km超を6日間で走る

三菱自動車の公式AXCRページでは、2026年大会はタイを舞台にパタヤからピッサヌロークまで総走行距離2,000km超を走る6日間のラリーとして紹介されています。高温多湿、泥、山岳、ジャングルなど路面と気象の変化が大きく、車両性能だけでなく判断力とチーム全体の信頼性が問われます。

最新結果|田口勝彦・保井隆宏組が総合優勝、開発ドキュメンタリーの結末は現実の連覇へ

三菱自動車が2026年8月17日に発表した公式結果では、田口勝彦選手/保井隆宏選手組のトライトンが12時間58分20秒で四輪部門総合優勝。チーム三菱ラリーアートは2025年に続く2年連続の総合優勝を達成しました。

小出一登選手/千葉栄二選手組は27位、チャヤポン・ヨーター選手/ピーラポン・ソムバットウォン選手組は36位で完走しています。3台が同じ狙いだけで走ったわけではなく、競争、クイックサポート、技術検証など異なる役割を持つ点も、開発ドキュメンタリーを見るうえで重要です。

J SPORTSの別ドキュメンタリー記事としては、2018 Cape Epic Documentaryの再放送記事もあります。競技は異なりますが、結果だけではなく「過酷な環境で人と機材がどう持ちこたえるか」を見るという点で共通します。モータースポーツを含む記事はスポーツ記事一覧からも確認できます。

よくある質問|無料放送・番組内容・AXCR2026の結果

『ドキュメンタリー ~The REAL~』AXCR2026車両開発編はいつ放送ですか?

2026年9月21日(月)はJ SPORTS 1で12時00分〜13時00分、J SPORTS 3で21時30分〜22時30分に放送予定です。J SPORTS公式ではいずれも無料放送として案内されています。

番組はAXCR2026の結果紹介が中心ですか?

中心はレース本番へ至るまでの車両開発と、エンジニア・メカニック・ドライバーの挑戦です。放送時点では大会が終了しているため、結果を知ったうえで開発過程を見る楽しみ方もできます。

AXCR2026でチーム三菱ラリーアートはどうなりましたか?

三菱自動車の公式発表では、田口勝彦選手/保井隆宏選手組が総合優勝し、チームは2年連続の総合優勝を達成しました。

まとめ|AXCR2026車両開発編は“連覇の結果”から逆算して見ると技術の意味が分かる

『ドキュメンタリー ~The REAL~ 極限の現場が育て上げる技術と人 チーム三菱ラリーアート AXCR2026車両開発』は、過酷なラリーを走るトライトンを仕上げるまでの試行錯誤と、エンジニア、メカニック、ドライバーの仕事を追う番組です。

2026年大会では田口勝彦選手/保井隆宏選手組が総合優勝し、チームは連覇を達成しました。放送前にこの結果を知っておくと、テストや改良の一つひとつが最終的に何へ結びついたのかを確かめながら見られます。9月21日は昼のJ SPORTS 1と夜のJ SPORTS 3の2枠があるため、視聴時間も選びやすい編成です。

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