『塔の上のラプンツェル』9月21日放送|何時まで?あらすじ・吹替声優・ランタンの意味|9/21 12:00
2026年9月21日(月・祝)12時からディズニー・チャンネルで映画『塔の上のラプンツェル』が放送されます。101分の長編アニメーションで、18年間塔の外へ出たことがないラプンツェルが、大泥棒フリンとの出会いをきっかけに「外の世界」へ踏み出す物語です。
放送前に気になりやすい「何時まで?」「どんな話?」「吹替声優は誰?」「なぜ空に灯りが上がる?」「テレビ以外でも見られる?」を、ディズニー公式の作品情報と当日の放送情報をもとに整理します。
『塔の上のラプンツェル』9月21日の放送時間と基本情報
| 番組・作品名 | 塔の上のラプンツェル |
|---|---|
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 放送日時 | 2026年9月21日(月・祝)12:00~13:45 |
| 本編時間 | 101分 |
| 公開年 | 2010年 |
| 監督 | ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード |
| 脚本 | ダン・フォーゲルマン |
当日の番組情報では12:00~13:45の放送枠で、作品自体は101分と案内されています。ディズニー公式の作品ページでは、本作を「新しい世界へ踏み出す勇気」を描く物語として紹介しています。
あらすじ|18年間塔を出られなかったラプンツェルが追う“灯り”の正体
ラプンツェルは、傷をいやし人を若返らせる力を持つ長い金色の髪の少女です。幼い頃にゴーテルに連れ去られ、森の奥の塔で外の世界から隔てられて育ちました。誕生日の夜になると遠くの空に浮かぶ無数の灯りを見つめ、「あの光を近くで見たい」と願い続けています。
そこへ追手から逃げる大泥棒フリン・ライダーが入り込みます。ラプンツェルはフリンと取引し、塔を離れて灯りを見に行くことに。初めての街、初めての友人、初めての恋を経験する一方で、自分の出生とゴーテルが隠してきた真実にも近づいていきます。
物語を初めて見る人は、単純なプリンセスの恋愛物語というより、ラプンツェルが「自分で決めて外へ出る」までの成長物語として追うと軸が見えやすくなります。
放送中に気になるポイント|ランタン、魔法の髪、フリンの本名
毎年ラプンツェルの誕生日に上がる灯りは何?
王国では、幼い頃に行方不明になった王女の無事を願い、誕生日に空へ灯りを放っています。ラプンツェルはその意味を知らないまま、塔から毎年見ていました。この灯りが彼女を外の世界へ動かす最大のきっかけです。
フリン・ライダーの本名は?
フリンは盗賊として使っている名前で、本名はユージーン・フィッツハーバートです。ディズニー公式もキャスト表で「フリン・ライダー/ユージーン・フィッツハーバート」と併記しています。
前日にディズニー・チャンネルで放送された『オラフが贈る物語 #6』では、『塔の上のラプンツェル』を含む5作品をオラフが短く再演しています。映画本編との違いを見比べたい方は、オラフが贈る物語#6の5作品と元ネタ解説もあわせてどうぞ。
声優・キャストは誰?日本語吹替は中川翔子、歌唱は小此木麻里
オリジナル版ではラプンツェルをマンディ・ムーア、フリンをザッカリー・レヴィ、ゴーテルをドナ・マーフィが担当。日本語吹替では、ラプンツェルの台詞を中川翔子さん、歌唱を小此木麻里さん、フリンを畠中洋さん、ゴーテルを剣幸さんが担当します。
ミュージカル要素の強い作品なので、会話の声と歌唱の表現がどうつながるかも見どころです。特にラプンツェルが塔の外へ出る場面以降は、自由への期待と不安が歌と映像の両方で表現されます。
Disney+配信と関連作品|映画のあとに何を見ればいい?
ディズニー公式は、本編のほか『ラプンツェルのウェディング』『ラプンツェル あたらしい冒険』『ラプンツェル ザ・シリーズ』などを関連作品として案内しています。映画の結末後の世界をもっと見たい場合は、短編やシリーズへ進むとキャラクター関係を続けて楽しめます。
また、公式作品ページでは『塔の上のラプンツェル』コレクションをDisney+で配信中としています。テレビ放送の時間が合わない場合は、最新の配信条件をDisney+側で確認するのが確実です。
よくある質問
9月21日の『塔の上のラプンツェル』は何時から?
2026年9月21日(月・祝)12:00からディズニー・チャンネルで放送されます。番組表では13:45までの枠です。
『塔の上のラプンツェル』は何年の映画?
2010年公開のディズニー長編アニメーションで、ディズニー公式では長編アニメーション第50作として紹介されています。
日本語吹替のラプンツェル役は誰?
ラプンツェルの日本語吹替は中川翔子さん、歌唱は小此木麻里さんです。フリン・ライダーは畠中洋さんが担当します。
テレビ放送以外で見られる?
ディズニー公式は『塔の上のラプンツェル』をDisney+で配信中の作品として案内しています。視聴条件はDisney+の最新表示をご確認ください。
まとめ|9月21日12時、ラプンツェルが“外の世界”へ踏み出す101分
9月21日12時からの『塔の上のラプンツェル』は、18年間塔で暮らした少女がフリンと出会い、自分の目で世界を確かめる物語です。放送中は空に上がる灯りの意味、ラプンツェルの髪の力、フリンの本名、吹替声優に注目するとストーリーを追いやすくなります。
初見なら「なぜラプンツェルは塔を出たいのか」、見直しなら「ゴーテルがどのようにラプンツェルの選択を縛っているのか」を意識すると、冒険と恋愛だけではない作品のテーマがより鮮明に見えてきます。

