相棒24第1話ネタバレ考察|「死して償え」真犯人は?人間国宝と冤罪事件の闇|9/16 14:48

2026年9月16日(水)14時48分からHTBで放送される「相棒セレクション 相棒24」第1話は、初回拡大スペシャル「死して償え〜疑惑の殺人?人間国宝の闇」。杉下右京が人間国宝の講談師に弟子入りする、シリーズ25周年の幕開けを飾った回です。

物語の出発点は、15年前の強盗殺人で死刑判決を受けた男に冤罪の疑いが浮上すること。この記事では、瀧澤家の人物関係、右京が弟子入りする理由、事件の核心をネタバレ込みで整理します。

相棒24第1話「死して償え」放送情報

再放送2026年9月16日(水)14:48~
放送局HTB
初回放送2025年10月15日(水)21:00~22:09
サブタイトル死して償え〜疑惑の殺人?人間国宝の闇
主な出演水谷豊、寺脇康文、片岡鶴太郎、余貴美子ほか
シリーズ相棒 season24

テレビ朝日公式はseason24をシリーズ誕生25周年のシーズンとして案内し、第1話では右京が人間国宝の講談師・瀧澤青竜に弟子入りする前代未聞の設定を打ち出しました。

あらすじ|15年前の強盗殺人に冤罪疑惑

右京と亀山薫は、美和子の知人でフリージャーナリストの野々宮恵子から相談を受け、死刑確定事件の再捜査を秘密裏に始めます。事件は約15年前、講談師・瀧澤青竜の屋敷で息子・乙彦が殺害されたものです。

犯人とされたのは、破門された元弟子・田埜井。盗みに入ったことは認めているものの、殺人は一貫して否定し、5年前に最高裁で死刑が確定していました。もし冤罪なら、事件当時に屋敷にいた青竜、妻・美沙子、娘・青蘭、弟子・呉竜らが改めて疑われることになります。

右京は真相へ近づくため、身分を隠して青竜の内弟子となり屋敷に潜入。薫も別ルートから一門に接触します。講談界の華やかな表舞台と、家族・弟子たちが隠す過去の対比が見どころです。

真相考察|第1話だけでは完結しない“冤罪と死刑”のテーマ

第1話の重要な特徴は、この事件が単なる『屋敷内の真犯人は誰か』にとどまらない点です。検事総長・臥龍岡詩子(余貴美子)が特命係と対峙し、死刑確定事件を覆すことの重さそのものが物語の対立軸になります。

第1話で提示される疑問は、田埜井は本当に乙彦を殺したのか、瀧澤家は何を隠しているのか、そして司法側は冤罪疑惑にどう向き合うのかという三層構造です。後編となる第2話まで続くため、第1話は“真犯人確定”よりも、証言の矛盾と家族の秘密を洗い出す段階として見ると分かりやすいです。

片岡鶴太郎さん演じる青竜は人間国宝に認定されたばかりの講談界の重鎮。余貴美子さん演じる臥龍岡詩子は検察トップとして登場し、右京たちと鋭く対峙します。阿知波悟美さん、細川直美さん、しゅはまはるみさん、青柳尊哉さんらもゲスト出演します。

右京と薫の関係を振り返るなら、水谷豊と寺脇康文の相棒コンビはなぜ人気?もあわせて読むと、season24の「黄金コンビ」が持つ意味を整理できます。

よくある質問(FAQ)

相棒24第1話「死して償え」はどんな話?

15年前の強盗殺人で死刑が確定した元弟子に冤罪疑惑が浮上し、右京と薫が人間国宝の講談師一家へ潜入して再捜査する話です。

右京はなぜ講談師に弟子入りする?

事件当時の現場となった瀧澤青竜の屋敷に入り、一門の人間関係と隠された事実を探るためです。

第1話だけで事件は解決する?

いいえ。初回の事件は第2話へ続く構成で、第1話は冤罪疑惑と瀧澤家の秘密、検察との対立が中心です。

まとめ|「死して償え」は人間国宝の闇と冤罪を問う前後編の前編

相棒24第1話「死して償え」は、講談界というシリーズ初の舞台で、死刑確定事件の再捜査に挑むエピソードです。右京の内弟子姿という意外性のある導入の裏で、冤罪、死刑、家族の沈黙という重いテーマが進みます。

9月16日の再放送では、田埜井の主張、瀧澤家の4人が何を語り何を隠すか、臥龍岡検事総長がなぜ特命係を警戒するのかを押さえると、第2話へ続く真相の筋道が見えやすくなります。

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