イッテQイモトのインド珍獣ハント結果!ベンガルトラ親子に5m接近・ヒョウ・ナマケグマとみやぞんドラム

2026年7月19日(日)放送の日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」では、イモトアヤコさんの珍獣スタンプツアー・インド編と、みやぞんさんのスイス・ドラムコー挑戦が放送されました。

イモトさんは、ペンチ国立公園で水に入っている親子のベンガルトラを発見。トラが撮影車両の約5mまで近づく、迫力ある映像の撮影に成功しました。

一方、野生のヒョウは捜索中に発見できず、ヒョウとナマケグマは動物保護施設で撮影。みやぞんさんはスイス・バーゼルで3日間練習し、総勢20人によるドラムパフォーマンスを披露しました。

この記事では、ベンガルトラ・ヒョウ・ナマケグマの捜索結果、インドの撮影場所、完成したLINEスタンプ、みやぞんさんのドラム挑戦、TVerの見逃し配信期限をまとめます。

イッテQイモトのインド珍獣ハント結果まとめ

動物・企画結果
ベンガルトラペンチ国立公園で親子を発見。約5mまで接近
野生のヒョウ森林地帯で捜索したが発見できず
施設のヒョウ動物保護施設「アニマルアーク」で撮影成功
ナマケグマアニマルアークで撮影成功
そのほかの動物ハヌマンラングール、インドオオリス、サンバーなど
みやぞんのドラム3日間練習し、総勢20人で本番を披露

最大の見どころは、イモトさんが野生のベンガルトラを至近距離から撮影できたことです。

ヒョウについては野生個体との遭遇には至りませんでしたが、動物保護施設で生態を紹介できる写真を撮影し、珍獣スタンプを完成させました。

ベンガルトラを発見!親子が約5mまで接近

ベンガルトラを探すため、イモトさんが訪れたのはインド中部のペンチ国立公園です。

番組では、約1100平方キロメートルの敷地に約120頭のトラが生息し、サファリ参加者の約3分の1がトラを目撃できると紹介されました。

捜索を始めると、まず東洋最大級のシカとされる「サンバー」を発見。その後、トラの姿を一瞬だけ確認できましたが、十分な撮影はできませんでした。

本格的なチャンスが訪れたのは翌朝です。公園南部の池があるポイントを捜索していると、トラ発見の合図が入りました。

池には、水につかって涼む親子のベンガルトラがいました。さらに1頭が撮影車両へ近づき、その距離は約5mに。イモトさんは、至近距離から迫力ある姿を撮影することに成功しました。

野生のヒョウは見つからず!ナマケグマは保護施設で撮影

ヒョウの捜索は、ムンバイ近郊の森林地帯で行われました。案内を担当した現地ガイドのソニイさんによると、ヒョウを見られる確率は約15%とのことです。

イモトさんは、最初にハヌマンラングールを発見。その後も夜までヒョウを探しましたが、残念ながら野生のヒョウには遭遇できませんでした

そこで訪れたのが、動物保護施設の「アニマルアーク」です。施設ではヒョウを撮影し、木の幹や葉に溶け込む斑点模様や、獲物を木の上へ運んで食べる習性が紹介されました。

同じ施設では、ナマケグマの撮影にも成功。ナマケグマは木登りが得意で、母グマが子どもを背中に乗せて育てる珍しい習性を持っています。

放送結果を整理すると、ヒョウとナマケグマは野生下で遭遇したのではなく、動物保護施設で撮影した流れとなっています。

インドの撮影場所はどこ?ムンバイとペンチ国立公園

撮影場所放送内容
ムンバイインドロケの出発地点
ドービーガート1日10万着以上を扱う巨大屋外洗濯場
ムンバイ近郊の森林地帯野生のヒョウを捜索
アニマルアークヒョウ、ナマケグマ、インドオオリスを撮影
ペンチ国立公園親子のベンガルトラを撮影

ロケの冒頭でイモトさんが訪れたのは、ムンバイにある巨大屋外洗濯場「ドービーガート」です。

一般家庭だけでなく、店舗や病院などから集められた洗濯物を扱う場所で、番組では1日に10万着以上が集まると紹介されました。

ベンガルトラを撮影したペンチ国立公園は、インド有数のトラの生息地。今回のロケでは、池の周辺が重要な捜索ポイントとなりました。

完成した珍獣LINEスタンプは販売中

今回撮影した動物たちは、「イッテQ!珍獣スタンプ ~インド編~」としてLINE STOREで販売されています。

  • ベンガルトラ
  • ヒョウ
  • ナマケグマ
  • インドオオリス
  • ハヌマンラングールなど

LINEスタンプは動きのあるアニメーションスタンプで、確認時点の価格は250円です。

番組では、イッテQ側が受け取るスタンプの収益を、野生動物の保全などに役立てると紹介されました。

イッテQ!珍獣スタンプ ~インド編~をLINE STOREで確認する

みやぞんのスイス・ドラムコーの結果は成功

みやぞんさんが訪れたのは、スイス北西部の都市バーゼルです。

ロケの冒頭では、スイス・フランス・ドイツの3か国が接する場所「ドライエンダーエック」を訪問。スイスの物価の高さも紹介されました。

今回挑戦したのは、バーゼルで約500年前から受け継がれてきた「ドラムコー」です。指導を担当したのはキオンさんで、みやぞんさんに与えられた練習期間はわずか3日間でした。

挑戦した主なテクニックは次のとおりです。

  • ロール:1回の打ち込みで2回音を鳴らす基本技術
  • スティックを反転させてドラムを叩く技
  • スティックスロー:演奏中にスティックを投げる技
  • ネイバードラミング:隣の演奏者のドラムを叩く連携技

初日は、スティックを反転させる技を約4時間練習。しかし、習得すべき演目全体の約30分の1にすぎないことが明かされます。

その後、スティックスローを約3時間、ネイバードラミングを約2時間練習。ロケ最終日にはチーム全員が集まり、演奏だけでなく隊列や体の動きも合わせました。

本番では、総勢20人のメンバーとともにドラムコーを披露。3日間で難度の高いパフォーマンスを完成させ、スタジオの内村光良さんからも、その習得の早さを称賛されました。

みやぞんが挑戦したスイスの伝統競技ホルヌッセンとは?

ドラム練習の合間には、スイスの伝統スポーツ「ホルヌッセン」にも挑戦しました。

ホルヌッセンは、野球とゴルフを組み合わせたような競技です。攻撃側は長い棒を使って小さな円盤を打ち、飛距離に応じて得点を獲得します。

守備側は、飛んでくる円盤が地面に落ちる前に、大きな板を投げて阻止します。みやぞんさんは、ブルーノさんの指導を受けながら競技を体験しました。

TVerの見逃し配信はいつまで?Huluでも配信

2026年7月19日放送回は、TVerで無料見逃し配信されています。

配信サービス配信状況
TVer2026年7月26日(日)19時57分まで配信予定
Hulu今回の放送回を配信中

TVerの配信終了時刻は、次回放送開始の直前となる7月26日19時57分です。期限を過ぎると無料では視聴できなくなるため、早めの視聴がおすすめです。

TVerで2026年7月19日放送回を見る

Huluで「世界の果てまでイッテQ!」を確認する

イッテQの配信ルールや、TVerで見られない場合の確認方法は、イッテQの見逃し配信はTVerで見られる?最新回の配信期間と確認方法で詳しくまとめています。

放送時間と出演者一覧

項目放送情報
番組名世界の果てまでイッテQ!
放送日2026年7月19日(日)
放送時間19:58~20:54
放送局日本テレビ系
企画珍獣スタンプツアー/世界の果てまでイッタっきり
  • 内村光良
  • 宮川大輔
  • 大島美幸
  • 村上知子
  • 黒沢かずこ
  • 出川哲朗
  • イモトアヤコ
  • いとうあさこ
  • みやぞん

よくある質問

イモトはベンガルトラを発見できましたか?

はい。ペンチ国立公園で水につかっている親子のベンガルトラを発見し、約5mの距離から撮影することに成功しました。

野生のヒョウは見つかりましたか?

森林地帯で夜まで捜索しましたが、野生のヒョウには遭遇できませんでした。その後、動物保護施設「アニマルアーク」で撮影しています。

ナマケグマはどこで撮影しましたか?

ヒョウと同じく、動物保護施設「アニマルアーク」で撮影しました。

みやぞんのドラム挑戦は成功しましたか?

成功しました。3日間の練習後、総勢20人のメンバーとともにドラムコーを披露しました。

TVerではいつまで見られますか?

2026年7月26日(日)19時57分まで配信予定です。配信期限は変更される場合があるため、TVerのエピソード画面でも確認してください。

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まとめ

2026年7月19日放送の「世界の果てまでイッテQ!」では、イモトアヤコさんが9年ぶりにインドを訪れ、ベンガルトラやヒョウ、ナマケグマを撮影しました。

  • ペンチ国立公園で親子のベンガルトラを発見
  • ベンガルトラが撮影車両の約5mまで接近
  • 野生のヒョウは発見できず、保護施設で撮影
  • ナマケグマも動物保護施設で撮影
  • 珍獣LINEスタンプ・インド編が販売中
  • みやぞんは3日間でドラムコーを習得
  • 総勢20人のメンバーと本番を披露
  • TVerは7月26日19時57分まで配信予定

特に、池から上がったベンガルトラが約5mまで近づく場面は、今回の放送を代表する迫力あるシーンとなりました。

参考情報

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