舘ひろし シネマラウンジ「眼下の敵」9月11日|両艦長の心理戦・石原裕次郎ハワイ話が見どころ|9/11 18:00
2026年9月11日(金)18時からBS10で「舘ひろし シネマラウンジ『眼下の敵』」が放送されます。BS10公式番組ページ本文を確認すると、第72回は1957年の戦争映画「眼下の敵」を取り上げ、舘ひろしさんと伊藤さとりさんが“潜水艦映画の金字塔”として魅力を語る構成です。
今回検索されやすいのは「どんな映画?」「米軍とUボートのどちらが主役?」「なぜ名作とされる?」「舘ひろしが石原裕次郎の何を話す?」という点です。そこで本記事では、結末を先に言い切るのではなく、両艦長の心理戦と敵同士に生まれる敬意、番組独自トークを中心に見どころを整理します。
9月11日の放送時間・第72回の内容
| 放送日時 | 2026年9月11日(金)18:00〜 |
| 放送局 | BS10 |
| 番組 | 舘ひろし シネマラウンジ |
| 第72回作品 | 眼下の敵 |
| 番組出演 | 舘ひろし、伊藤さとり |
| 映画制作 | 1957年・アメリカ |
| 本編時間 | 99分 |
| ジャンル | 戦争/アクション |
BS10公式の第72回予告では、映画本編だけでなく、舘ひろしさんと伊藤さとりさんによる作品トーク、舘さんが語る石原裕次郎さんとの「ハワイでの思い出」、さらにBS10プレミアムの「犯罪都市」シリーズ一挙放送紹介まで案内されています。単なる映画放送ではなく、鑑賞前後のトーク込みで楽しむ番組です。
公式番組表では18時から「眼下の敵」を放送し、その後20時15分に「BS10プレミアムNAVI」が続く編成が確認できます。映画の本編時間はBS10プレミアム公式作品ページで99分とされています。
「眼下の敵」はどんな映画?米駆逐艦とUボートの知略戦
舞台は第二次世界大戦中の南大西洋。米駆逐艦ヘインズ号がドイツ軍潜水艦Uボートの接近を察知し、海上の駆逐艦と海中の潜水艦が互いの行動を読み合う攻防に入ります。監督はディック・パウエル。原作は元英国海軍中佐D・A・レイナーの実体験を基にした小説です。
BS10プレミアム公式は、迫力ある砲撃と息詰まる心理戦だけでなく、登場人物の内面の葛藤や敵味方の垣根を越えた友情まで描くことを作品の特徴として紹介しています。戦争映画でありながら「どちらが善でどちらが悪か」だけに単純化しない点が、今も評価される理由の一つです。
米側のマレル艦長は、魚雷攻撃で妻を失った過去を抱えています。それでも敵国への個人的な憎悪だけで動く人物ではありません。対するドイツ側の艦長も単なる“倒すべき敵”ではなく、一人の熟練した指揮官として描かれます。
見どころは「姿が見えない相手」を読む両艦長の心理戦
潜水艦映画の面白さは、敵が常に画面の中に見えているわけではないことです。海上の駆逐艦は潜水艦の位置や進路を読み、潜水艦側は爆雷攻撃を避けながら反撃の機会を探ります。相手の速度、方向、次の一手を推測するため、戦闘シーンでありながらチェスのような知略戦として見ることができます。
BS10公式の第72回紹介も、ロバート・ミッチャムとクルト・ユルゲンスが演じる両艦長について「敵対しながらも芽生える奇妙な敬意」を見どころに挙げています。どちらか一方だけを英雄として見るより、互いが相手の力量を認めていく変化を追うと、作品の人間ドラマが分かりやすくなります。
同じBS10プレミアムの戦争・アクション系作品を続けて見たい場合は、サイト内の「ランボー/怒りの脱出」キャスト・あらすじ記事もあります。時代も作風も異なりますが、戦争を背景にしたアクションという共通点から比較できます。
舘ひろし×伊藤さとりのトーク、石原裕次郎とのハワイ話も注目
「舘ひろし シネマラウンジ」は、映画を流すだけでなく、映画好きの舘ひろしさんが作品の魅力を言葉にしてくれることが番組の個性です。第72回では舘さんと伊藤さとりさんが「眼下の敵」を高く評価することが予告されており、古典映画を初めて見る人にとっても“どこを見れば面白いか”の入口になります。
さらに今回の番組独自要素として、舘さんが石原裕次郎さんとの「ハワイでの思い出」を語ることが公式に告知されています。映画本編には直接関係しないトークですが、舘さんの俳優人生や石原プロとのつながりに関心がある視聴者には、映画と同じくらい検索したくなるポイントです。
「眼下の敵」はロバート・ミッチャム、クルト・ユルゲンス、アル・ヘディソン、セオドア・バイケル、フランク・アルバートソンらが出演。第30回アカデミー賞では特殊効果賞を受賞しており、1950年代作品の海戦描写を今の視点で見る楽しみもあります。テレビ・映画の記事をまとめて探す場合はテレビ・ドラマ記事一覧も利用できます。
よくある質問
「舘ひろし シネマラウンジ 眼下の敵」は何時から?
2026年9月11日(金)18時からBS10で放送予定です。番組公式では第72回として案内されています。
「眼下の敵」はどんな映画?
第二次世界大戦下の南大西洋で、米駆逐艦とドイツ潜水艦Uボートが知略を尽くして戦う1957年の戦争アクションです。
主演の両艦長は誰?
米駆逐艦側のマレル艦長をロバート・ミッチャム、ドイツ潜水艦側の艦長をクルト・ユルゲンスが演じます。
番組トークの見どころは?
舘ひろしさんと伊藤さとりさんが作品を語るほか、舘さんが石原裕次郎さんとの「ハワイでの思い出」を語ることが公式予告されています。
まとめ|勝敗だけでなく「敵を理解していく過程」を見る映画
9月11日の「舘ひろし シネマラウンジ『眼下の敵』」は、米駆逐艦とドイツUボートの攻防を描く戦争アクションを、舘ひろしさんと伊藤さとりさんの解説とともに楽しむ回です。見どころは砲撃や爆雷の迫力だけではなく、姿の見えない相手を読み合う心理戦と、敵同士の両艦長に生まれる敬意。さらに石原裕次郎さんとのハワイの思い出トークまで含め、映画本編と番組独自パートの両方に注目できる放送です。

