京都地検の女8第5話|33歳の祖母は誰?五月・由樹奈・史歩の女系家族と誘拐の謎【9/8】|9/8 18:00

2026年9月8日(火)18時からBS朝日・BS朝日4Kで放送される『京都地検の女8』第5話「女系家族の罠!!孫を誘拐した33歳の祖母」。タイトルだけだと「33歳で祖母?」「誰が赤ちゃんを誘拐した?」と人物関係が分かりにくい回ですが、BS朝日公式あらすじを整理すると構図が見えてきます。

ポイントは赤ちゃんの母・小田嶋由樹奈、その母で祖母にあたる栗原五月、実際に赤ちゃんを連れ去って自首する西条史歩の3人です。女系家族の関係と「なぜ祖母が誘拐を依頼したのか」という謎を中心にまとめます。

京都地検の女8第5話の放送時間・出演者

番組名京都地検の女8 #5
サブタイトル女系家族の罠!!孫を誘拐した33歳の祖母
放送日時2026年9月8日(火)18:00~19:00
放送局BS朝日/BS朝日4K
主演名取裕子
主な出演寺島進、益岡徹、大島蓉子、久保田磨希、大杉漣、蟹江敬三ほか
ゲスト岩崎ひろみ、相川結、尾高杏奈、小谷幸弘、小林綾子

BS朝日公式「火曜ストーリーデラックス」に9月8日18時~19時の放送として掲載。テレビ朝日系列で2012年に放送された第8シリーズ第5話で、女性検事・鶴丸あやが“主婦の勘”も生かして事件の裏側へ迫ります。

公式あらすじ|駐車中の車から赤ちゃんが消える

母親の小田嶋由樹奈が買い物している間、駐車中の車から赤ちゃんが誘拐されます。夫が見ているはずでしたが、目を離した隙の出来事でした。

翌日、西条史歩が赤ちゃんを連れて交番へ自首します。ところが史歩は、自分の意思だけで行ったのではなく別の人物から頼まれたと話します。「実行者」と「依頼者」が分かれている点が第5話の謎です。

33歳の祖母は栗原五月|由樹奈との女系家族を整理

赤ちゃんは、史歩と同じスポーツジムで働く栗原五月の孫だと判明。つまり五月は由樹奈の母親で、赤ちゃんから見ると祖母です。サブタイトルの「33歳の祖母」は、この家族関係上、五月を指します。

事件の本質は祖母の若さ自体ではなく、母・娘・孫の関係にどんな事情があり、五月がなぜ自分の孫を第三者に連れ去らせようとしたのかという点です。

史歩はなぜ自首?五月からの「誘拐依頼」が最大の謎

史歩は赤ちゃんを連れて自ら出頭し、送致後に「五月から誘拐を依頼された」と告白します。これにより単純な身代金目的や、見知らぬ人物による誘拐とは異なる事件になります。

自分の孫をなぜ誘拐させる必要があったのか。公式あらすじはその先の動機までは明かしていません。放送では史歩の供述と五月・由樹奈母娘の言葉や行動の食い違いに注目すると、「女系家族の罠」が追いやすくなります。

ゲスト人物の見方|五月・由樹奈・史歩を先に整理

BS朝日公式はゲストとして岩崎ひろみさん、相川結さん、尾高杏奈さん、小谷幸弘さん、小林綾子さんを掲載しています。初見では名前が一度に出て混乱しやすいため、「赤ちゃんの母=由樹奈」「その母=五月」「自首した女性=史歩」と3人だけ先に押さえると十分です。

その後に夫や周囲の人物を加えると、誰の供述が誰と食い違うのか、鶴丸あやが何を疑っているのかが分かりやすくなります。

『京都地検の女』らしい見どころ|供述だけでなく生活感から真相へ

『京都地検の女』は、名取裕子さん演じる鶴丸あやが、検事としての捜査に日常生活の感覚や“主婦の勘”を持ち込むシリーズです。第5話でも、史歩が「依頼された」と供述した事実だけで終わらず、母娘の関係や家庭内の違和感から事件の本当の意図を探るのが見どころです。

法律上の「誰が実行したか」と、人間ドラマとしての「なぜそうしたか」が分かれるため、五月の動機を追うことが事件理解の近道になります。

関連する再放送ドラマを探す

当サイトでは再放送ドラマやサスペンスの内容も紹介しています。人物名だけだと別作品と混同しやすいため、テレビ・ドラマカテゴリーから「作品名+シリーズ番号+話数」で探すと関連回を追いやすくなります。

今回の識別子は「京都地検の女8 #5」。同名シリーズでも別シーズンとは事件・ゲストが異なるため、話数まで確認するのがポイントです。

よくある質問

京都地検の女8第5話はいつ放送?

BS朝日・BS朝日4Kで2026年9月8日(火)18:00~19:00です。

タイトルの「33歳の祖母」は誰?

公式あらすじの家族関係から、由樹奈の母で赤ちゃんの祖母にあたる栗原五月です。

赤ちゃんを実際に連れ去ったのは誰?

公式あらすじでは西条史歩が赤ちゃんを連れて交番に自首し、五月から誘拐を依頼されたと話します。

第5話のゲストは?

岩崎ひろみ、相川結、尾高杏奈、小谷幸弘、小林綾子がBS朝日公式に掲載されています。

まとめ|33歳の祖母・五月がなぜ孫の誘拐を依頼したのかが焦点

第5話は赤ちゃんが車から誘拐され、翌日に西条史歩が自首するところから始まります。しかし史歩は栗原五月に頼まれたと供述し、五月が赤ちゃんの祖母、由樹奈の母であることが判明します。

つまり「誰が連れ去ったか」は早い段階で史歩と示されても、「なぜ祖母が孫を誘拐させたのか」は残ります。この動機と母娘の関係こそが第5話の中心です。

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