華の嵐 第17話あらすじ|鳥彦が南方へ、景清は柳子との婚約解消を宣言【9月18日tvk】|9/18 15:30
2026年9月18日(金)15:30からtvk1の「懐ドラ」枠で放送される『華の嵐』第17話。今回は物語の時代背景が大きく動き、12月8日に日本が米英との戦闘状態へ入ったことを受けて、朝倉家でも戦争への考え方が衝突します。
焦点は、新聞記者の鳥彦が南方への特派員派遣を受け入れたこと。反戦の立場をとる景清は強く反対し、ついには柳子と鳥彦の婚約解消まで口にします。恋愛だけでなく、家族・仕事・戦争観が一気にぶつかる回です。
華の嵐 第17話の放送日時・キャスト
| 番組名 | 懐ドラ『華の嵐』第17話 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年9月18日(金)15:30~16:00 |
| 放送局 | tvk1 |
| 制作年 | 1988年 |
| 全話数 | 全70話 |
| 主な出演 | 高木美保、渡辺裕之、高松英郎、稲垣美穂子、長塚京三、並樹史朗、佐藤仁哉 ほか |
tvk公式番組表では、本作を朝倉男爵への復讐に燃える天堂一也と、男爵令嬢・朝倉柳子が反発しながらも激しく惹かれ合う愛の物語として紹介しています。第17話ではその恋愛軸に加え、戦争が登場人物の人生を直接動かし始めます。
第17話あらすじ|鳥彦の南方行きで景清と対立
12月8日、日本が米英との戦闘状態に入ったことに景清は憤り、戦争を早く終わらせなければ国が破滅すると危機感を強めます。一方の鳥彦は、勝つための戦争だからやむを得ないという考えで、景清とは意見が一致しません。
そんな中、鳥彦が新聞記者として南方へ特派員として派遣されることになります。滞在は最低でも3か月、新年3日には出発予定。景清は断るよう忠告しますが、鳥彦は新聞記者としての義務を優先して行く意志を変えません。
怒った景清は「それなら柳子との婚約は解消だ」と突き放します。しかし柳子は、どんな場合でも鳥彦についていくと話し、景清を説得しようとします。ここで柳子は父に従うだけの令嬢ではなく、自分の人生を自分で選ぼうとする姿をはっきり見せます。
第16話からの流れ|柳子の婚約をめぐる一也・鳥彦・景清
前日の第16話では、柳子の婚約が一也の感情を大きく揺さぶり、鳥彦との対立も激しくなりました。第17話では、その婚約そのものが戦争と仕事によって揺さぶられます。つまり一也と鳥彦の恋敵としての対立だけでなく、鳥彦が「新聞記者として戦地へ行く」という別の選択をすることで、柳子の未来が大きく変わり始めます。
『華の嵐』全体は、太平洋戦争の前後、父の死、終戦、華族制度の崩壊など、昭和の大きな変化を柳子が生き抜く物語です。第17話はその歴史背景が、登場人物の恋愛や家族関係に直接入り込む回として重要です。
シリーズの出発点を確認したい方は、当サイトの『華の嵐』第1話のあらすじ・キャスト解説も参考になります。一也が朝倉家へ復讐心を抱く理由と、柳子との関係の始まりを整理できます。
華の嵐 第17話のよくある質問
『華の嵐』第17話はいつ放送?
2026年9月18日(金)15:30~16:00、tvk1の「懐ドラ」枠で放送されます。
第17話で鳥彦はどこへ行く?
新聞記者として南方へ特派員として行くことになり、最低3か月の滞在予定を告げます。
景清はなぜ柳子と鳥彦の婚約を解消しようとする?
戦地へ向かう鳥彦を止めようとしても本人が新聞記者として行く意志を変えないため、景清は強硬に婚約解消を持ち出します。
『華の嵐』は全何話?
tvk公式番組表では1988年放送・全70話と案内されています。
まとめ|第17話は柳子の婚約に「戦争」という現実が割り込む
『華の嵐』第17話は、鳥彦の南方行きをきっかけに、景清・柳子・鳥彦の意見が激しくぶつかる回です。景清は戦争への強い危機感から鳥彦の派遣に反対し、従わないなら婚約解消と迫ります。
一方の柳子は鳥彦についていく意志を示し、自分の人生を自分で選ぼうとします。恋愛と復讐に加えて、仕事や戦争という逃れられない現実が登場人物の選択を変えていくため、全70話の中でも時代の重みが強く表れる回です。

