映画ピンポン9月14日WOWOW|ロケ地の体育館はどこ?窪塚洋介・井浦新キャストも紹介|9/14 10:00

2002年の青春スポーツ映画『ピンポン』が、2026年9月14日(月)10時からWOWOWライブで放送されます。松本大洋の同名コミックを宮藤官九郎が脚色し、曽利文彦監督が当時最先端のCGを使って卓球のスピード感を映像化した作品です。

放送中に気になりやすいのは、ペコとスマイルのキャストに加えて「卓球の試合会場はどこで撮った?」というロケ地情報です。茨城県の公式ロケーションデータベースでは、映画に使われた体育館としてきぬ総合運動公園・水海道市民体育館が確認できます。

映画『ピンポン』9月14日の放送情報

作品ピンポン
放送局WOWOWライブ
放送日時2026年9月14日(月)10:00〜
制作年2002年
内容時間115分
原作松本大洋
監督曽利文彦
脚本宮藤官九郎

WOWOW公式は、ペコとスマイルという幼なじみの2人がインターハイで敗れたあと、それぞれ違う形で卓球と向き合い直す青春群像劇として紹介しています。ペコ役は窪塚洋介さん、スマイル役は井浦新さん。チャイナにサム・リーさん、ドラゴンに中村獅童さん、アクマに大倉孝二さん、小泉に竹中直人さんが出演します。

体育館ロケ地は水海道市民体育館

茨城県の公式フィルムコミッションと全国ロケーションデータベースは、映画『ピンポン』で使用された体育館としてきぬ総合運動公園 水海道市民体育館を掲載しています。制作側が求めた「大規模に見える外観」「2階観客席」「卓球用の暗幕」という条件に合ったことが採用理由として紹介されています。

スポットきぬ総合運動公園 水海道市民体育館
所在地茨城県常総市坂手町(旧・水海道市)
種別スポーツ施設
映画での用途卓球大会・体育館シーンのロケ
特徴2階観客席、卓球用暗幕を備えた体育館

この場所を知ってから映画を見ると、試合シーンの画面奥にある観客席や、卓球台を強く浮かび上がらせる暗い背景が単なる美術ではなく、実在施設の特徴を生かしていることが分かります。CGの派手さと、実際の体育館の空間設計が組み合わさっているのが実写版ならではです。

卓球場と湘南の景色も『ピンポン』らしさ

ロケ地資料では、タムラ卓球場の場面に東京都世田谷区の「卓球会館コイケ」が使われたことや、湘南エリア、江ノ電、七里ガ浜周辺などでも撮影されたことが紹介されています。作品世界の舞台が湘南であるため、海辺や電車の風景が競技シーンとは違う青春の余白を作っています。

WOWOW公式が挙げる見どころは、若手俳優陣の競演だけではありません。映像と音楽のポップな組み合わせ、ペコとスマイルの対照的な成長、勝者だけでなく敗者の物語にも視線を向ける群像劇としての厚みがあります。番組関連記事はキニナルのテレビ・ドラマ記事一覧から確認できます。

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よくある質問

映画『ピンポン』は9月14日何時から?

WOWOWライブで2026年9月14日(月)午前10:00から放送予定です。WOWOW公式では「中止の場合あり」と案内されています。

ペコとスマイルを演じるのは誰?

ペコは窪塚洋介さん、スマイルは井浦新さんです。ほかに中村獅童さん、大倉孝二さん、竹中直人さん、夏木マリさんらが出演します。

映画『ピンポン』の体育館ロケ地は?

茨城県の公式ロケーション情報では、きぬ総合運動公園の水海道市民体育館が映画『ピンポン』で使用されたと明記されています。

まとめ

9月14日10時のWOWOWライブ『ピンポン』は、窪塚洋介さんのペコと井浦新さんのスマイルを中心に、卓球への情熱、挫折、友情を描く115分の青春映画です。ロケ地として確認できる代表的な場所は、茨城県常総市のきぬ総合運動公園・水海道市民体育館。実在の卓球設備や観客席を生かしながら、CGで競技のスピード感を増幅した映像が作品の大きな魅力です。試合結果だけを追うのではなく、ペコとスマイルが「なぜ卓球をするのか」を見比べると、公開から時間がたっても支持される理由が見えてきます。

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