ごりやくさん霧島神宮8月17日|ご利益・国宝社殿・天孫降臨を解説|8/17 7:08

2026年8月17日(月)7時08分からTOKYO MX2で放送される「ごりやくさん」は、鹿児島県霧島市の霧島神宮を取り上げる回です。番組表では再放送・字幕放送として案内されています。

番組公式の霧島神宮回は第49回。主祭神・瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)の天孫降臨神話を軸に、霧島連山の山麓に鎮座する神宮の歴史、信仰、華やかな社殿を紹介します。語りは余貴美子さんです。

「霧島神宮は何の神様?」「ご利益は?」「国宝の社殿はどこ?」「なぜ西の東照宮と呼ばれる?」など、放送中・放送後に気になりやすいポイントを公式情報からまとめます。

ごりやくさん「霧島神宮」回の放送情報

番組名ごりやくさん
放送回第49回「霧島神宮(鹿児島)」
TOKYO MX22026年8月17日(月)7:08~7:30
放送区分再放送・字幕放送
紹介する神社霧島神宮(鹿児島県霧島市)
語り余 貴美子

TOKYO MX公式の番組ページでは、「ごりやくさん」を全国の神社を訪ね、御利益の形を紐解きながら歴史や風土を4K映像で紹介する紀行番組と説明しています。

霧島神宮は何の神様?主祭神は瓊瓊杵尊

霧島神宮公式によると、主祭神は天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊。一般には瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)と呼ばれ、天照大神の神勅を受けて高千穂峰に天降った、日本神話の「天孫降臨」の中心となる神様です。

BS11の公式番組紹介では、霧島神宮回で「五穀豊穣」「国家安泰」の神威に触れています。番組では神話を単独で紹介するのではなく、霧島の土地と人々の信仰がどのように結びついてきたのかが見どころです。

国宝の本殿・幣殿・拝殿|「西の東照宮」と呼ばれる華やかさ

霧島神宮の現在の社殿は、正徳5年(1715年)に島津吉貴によって再建されたものです。公式サイトによると、本殿・幣殿・拝殿は2022年2月9日に国宝指定。朱塗りと極彩色、彫刻や絵画で飾られた豪華な社殿は、南九州を代表する神社建築として高く評価されています。

番組公式では、その華やかさから霧島神宮が「西の東照宮」とたとえられることにも触れています。4K映像の番組なので、社殿の色彩や霧島の深い木立も注目ポイントです。

霧島神宮の歴史|噴火と再建を繰り返した神社

霧島神宮は高千穂峰周辺の火山活動と深く関わる歴史を持ちます。公式の御由緒では、古い社殿が噴火で焼失し、高千穂河原へ再興されたのち、さらに大噴火などを経て現在地に社殿が再建された流れが紹介されています。

天孫降臨の神話だけでなく、火山とともに生きてきた地域の歴史を知ると、霧島神宮がなぜ厚い信仰を集めてきたのかがより分かりやすくなります。

既存の霧島神宮・ごりやくさん関連記事

霧島神宮について、御利益・国宝・御朱印・アクセスまで詳しく調べたい場合は「ごりやくさん霧島神宮のご利益は?国宝・御朱印・アクセス」で詳しく整理しています。今回の記事は8月17日TOKYO MX2再放送の視聴ガイドとして、番組内容と公式情報の要点に絞っています。

同じ番組の別回では「「ごりやくさん」出雲大社のご利益は?大国主大神・参拝作法・見どころ」もあります。神社ごとの御祭神や御利益の違いを比較したい人におすすめです。

ウェブの声|余貴美子のナレーションにも注目

BS11公式サイトの番組メッセージでは、神社の歴史を丁寧に紹介する番組内容に加え、余貴美子さんの落ち着いたナレーションを評価する声や、再放送を希望する声が見られます。直接のコメント引用ではなく傾向として見ると、映像と語りの組み合わせも「ごりやくさん」の支持されるポイントです。

よくある質問(FAQ)

8月17日の「ごりやくさん」はどこの神社?

鹿児島県霧島市の霧島神宮です。第49回として制作された回の再放送です。

霧島神宮の主祭神は?

瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)です。天孫降臨神話の中心となる神様です。

霧島神宮の国宝は?

本殿・幣殿・拝殿が国宝に指定されています。

公式情報の確認先

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