『ゾンビーズ ザ・シリーズ#17』クリスマスの精霊|ゼッドたちの冬の騒動 9/16 20:00|9/16 20:00

2026年9月16日(水)20:00からディズニー・チャンネルで『ゾンビーズ ザ・シリーズ#17』「クリスマスの精霊」が放送されます。映画『ゾンビーズ』の世界をアニメーションで広げた『ZOMBIES: The Re-Animated Series』のホリデー回で、ゼッド、ウィンター、ワイアット、イライザたちがそれぞれ「最高の冬の一日」を目指して騒動を起こします。

日本の番組表では#17「クリスマスの精霊」と案内されています。Disney Branded Televisionの公式発表にある英語版タイトルは「Santler Claws is Comin’ to Town」。ゼッドのパーティー、ウィンターの怪物探し、ワイアットのプレゼント選びという3本の目的が交差する回です。

ゾンビーズ ザ・シリーズ#17の放送時間・基本情報

項目内容
番組ゾンビーズ ザ・シリーズ#17
日本語サブタイトルクリスマスの精霊
原題Santler Claws is Comin’ to Town
放送局ディズニー・チャンネル
放送日時2026年9月16日(水)20:00〜20:30
ジャンルアニメーション/コメディ/ミュージカル/ファンタジー
舞台シーブルック

『ゾンビーズ』シリーズの音楽やキャストをもっと見たい方は、当サイトのディセンダント&ゾンビーズ スペシャルコンサートの記事もあわせてどうぞ。シリーズの主要キャストや楽曲を横断して楽しめます。

「クリスマスの精霊」はどんな話?3つのホリデー騒動

Disney Branded Televisionの公式発表では、この回はゼッドが最高のゾンビ流ホリデーパーティーを開こうとする一方、ウィンターが「Santler Claws」というホリデーの怪物が実在すると証明しようとし、ワイアットがイライザへの完璧なプレゼントを探す物語です。

一つの大事件を追うより、仲間同士の関係やホリデーらしい思い込み、贈り物への悩みをテンポよく重ねるタイプのエピソードです。映画版の大きな対立とは違い、シーブルックの日常コメディとしてキャラクター同士の掛け合いを楽しめます。

ゼッドとアディソンが高校生活をやり直している理由

アニメシリーズの基本設定は、エイリアンのA-Spenの技術によって時間を巻き戻し、ゼッドとアディソンたちが高校最後の1年をもう一度過ごすというものです。人間、ゾンビ、オオカミ族、エイリアンが一緒に暮らすシーブルックで、普通の学校生活が毎回とんでもない騒動へ変わります。

そのため#17だけを見ても楽しめますが、シリーズ全体の前提を知っていると、なぜ卒業後のはずのメンバーが再び同じ学校にいるのか迷いません。Disney+公式でも、ゼッドとアディソンが仲間とシニアイヤーをやり直すシリーズとして紹介されています。

注目キャラクター|ウィンター、ワイアット、イライザ

今回の中心はゼッドだけではありません。ウィンターはホリデー怪物「Santler Claws」の存在を証明しようと奔走し、オオカミ族らしい勢いのある行動が騒動を広げます。ワイアットはイライザへの贈り物選びに悩み、アクションよりも友達・恋愛寄りのかわいらしいストーリーを担当します。

シリーズはマイロ・マンハイム、メグ・ドネリーら映画版キャストが声でも参加しているのが魅力です。映画で築かれた人間関係を保ちながら、アニメならではの誇張表現や突飛なモンスター設定を使えるため、ホリデー回との相性も良い構成です。

よくある質問

『ゾンビーズ ザ・シリーズ#17』はいつ放送?

ディズニー・チャンネルで2026年9月16日(水)20:00〜20:30に放送されます。

#17「クリスマスの精霊」はどんな話?

ゼッドがゾンビ流のホリデーパーティーを開こうとし、ウィンターは伝説の怪物が本当にいると証明しようとし、ワイアットはイライザへの贈り物を探すホリデー回です。

主な声の出演・キャストは?

原版ではマイロ・マンハイム、メグ・ドネリー、カイリー・ラッセル、チャンドラー・キニー、トレバー・トードマンら主要キャストが続投しています。

Disney+で見られる?

Disney+には『ZOMBIES: The Re-Animated Series』のシリーズページがあり、作品自体の配信が案内されています。地域や時期で表示される話数は変わる場合があります。

まとめ|#17はパーティー・怪物・プレゼントが重なる冬の特別回

9月16日20時の『ゾンビーズ ザ・シリーズ#17』「クリスマスの精霊」は、ゼッドのパーティー計画、ウィンターの怪物探し、ワイアットのプレゼント選びを同時に楽しめるホリデー回です。シーブルックらしいモンスター文化と学園コメディを短い時間に詰め込み、映画版よりも気軽にキャラクターの個性を味わえます。初見なら「高校生活を時間操作でやり直している」というシリーズの前提だけ押さえておくと、物語へ入りやすくなります。

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