わんだふるぷりきゅあ!第48話「ガオウの友達」|スバルの正体とガオウの過去を整理|9/16 19:30
2026年9月16日(水)19時30分からTOKYO MX1で放送される『わんだふるぷりきゅあ!』第48話「ガオウの友達」。物語は最終盤に入り、ガオウを止めようとするプリキュアたちとニコの戦いが、ガオウの過去に直結する重要な局面へ進みます。
今回いちばん押さえたいのは、「ガオウの中からスバルが現れる」という展開です。第43話までに示されていた「ガオウは昔、人間と友達だった」という事実が、第48話で大きく動きます。放送前に関係性を整理しておくと、ザクロの変化やアニマルタウンの異変まで理解しやすくなります。
わんだふるぷりきゅあ第48話の放送日時と基本情報
| 番組 | わんだふるぷりきゅあ! 第48話「ガオウの友達」 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 放送日時 | 2026年9月16日(水)19:30〜 |
| 初回放送 | 2025年1月12日 |
| 脚本 | 成田良美 |
| 演出 | 広末悠奈 |
東映アニメーションの作品ラインナップでは、第48話の初回放送日とスタッフ情報が掲載されています。今回のTOKYO MX放送は、その第48話を改めて見られる機会です。
第48話「ガオウの友達」のあらすじ|ニコダイヤを奪われる
ガオウが放った多数のガオガオーンに対し、プリキュアたちは街の人々と動物たちを守りながら戦います。ニコは戦うだけでなくガオウを説得しようとしますが、ガオウは応じません。
防戦の中でニコは一瞬の隙を突かれ、ニコダイヤの力を奪われます。ここから戦況は大きく変わり、プリキュア側はガオガオーンに追い込まれていきます。
ガオウの中から現れたスバルは誰?
ニコが残る力でガオウに光を浴びせると、ガオウの顔にヒビが入り、その中からスバルが現れます。第48話のタイトル「ガオウの友達」は、このスバルとの関係を考えるうえで重要です。
東映アニメーションのガオウ公式プロフィールでは、ガオウは「仲間思いで優しい狼」であり、人間のスバルとも友達だったと説明されています。つまり単純な“敵の正体暴き”ではなく、かつての友情と現在の対立が重なる回として見ると意味が通りやすくなります。
第43話からつながるガオウの過去|日記の伏線を回収
サイト内では、第43話「つむがれる思い」で、悟が古い日記からガオウがかつて人間と友達だったオオカミだと突き止める流れを整理しています。第48話は、その過去がスバルという具体的な人物へ結びつく回です。
第43話では、まゆとザクロの交流を通じて“敵味方を越えて思いを結ぶ”可能性が描かれていました。第48話ではザクロの表情にも変化があり、終盤の和解や選択を考えるうえで見逃せない積み重ねになっています。
ザクロとガオガオーンに起きる変化
スバルがニコダイヤの力を使うと、アニマルタウンは草木に飲み込まれていきます。プリキュアたちの前にはザクロとガオガオーンが立ちはだかりますが、呼びかけが届くことでザクロはついに笑顔を見せ、ガオガオーンも石へ戻ります。
ここは「敵を倒して終わり」ではなく、相手の感情へ言葉を届けるというシリーズのテーマが表れる場面です。人と動物、敵と味方という区切りだけでなく、相手を知ろうとする姿勢が戦いの結果を変えていきます。
アニマルタウンが森に包まれる理由と次回へのつながり
ザクロたちの動きが収まっても、スバルの力は止まりません。公式あらすじでは、アニマルタウンが完全に森に包まれるところまで描かれています。第48話は問題を解決して終わるのではなく、最終局面への大きな引きとして締めくくられます。
第49話以降を見る前に、第48話で「ニコダイヤを誰が使っているのか」「ガオウとスバルの関係は何か」「ザクロの心がどう動いたか」を押さえておくと、クライマックスの感情線を追いやすくなります。
声優・キャストで注目したい人物
| ガオウ | 高橋伸也 |
| ザクロ | 中原麻衣 |
| トラメ | 松井恵理子 |
| 犬飼こむぎ/キュアワンダフル | 長縄まりあ |
| 猫屋敷まゆ/キュアリリアン | 上田麗奈 |
特にガオウとスバルをめぐる場面では、これまでの威圧感だけでなく、過去の友情や喪失がにじむ点に注目したいところです。ザクロもガオウを慕う存在として、単純な敵役ではない感情が強く出ます。
よくある質問
『わんだふるぷりきゅあ!』第48話はいつ放送?
TOKYO MX1で2026年9月16日(水)19時30分から放送予定です。第48話の初回放送は2025年1月12日でした。
第48話「ガオウの友達」でガオウの中から現れるのは誰?
東映アニメーション公式あらすじでは、ニコの光を受けたガオウの顔にヒビが入り、中からスバルが現れます。
ガオウとスバルはどんな関係?
公式キャラクター紹介では、ガオウは昔アニマルタウン周辺にいた狼の群れの本当の頭領で、人間のスバルと友達だったと説明されています。
第48話の見どころは?
ニコダイヤを奪われる危機、ガオウの正体につながるスバルの登場、ザクロの心の変化、そしてアニマルタウンが森に包まれる終盤が大きな見どころです。
まとめ|第48話はガオウとスバルの関係が動く重要回
『わんだふるぷりきゅあ!』第48話「ガオウの友達」は、ガオウの攻撃、ニコダイヤの奪取、スバルの登場、ザクロの変化、そして森に包まれるアニマルタウンまで一気に進むクライマックス直前の重要回です。
第43話で示された「ガオウは人間と友達だった」という伏線を知っていると、第48話のスバル登場が単なる驚きではなく、ガオウの過去と現在をつなぐ転換点だと分かります。9月16日の再放送では、戦闘だけでなく“友達だった相手とどう向き合うのか”という物語の核心にも注目です。

