わが家の最寄りは秘境駅9月16日|のと鉄道&JR因美線2時間SP・六角精児が見届ける人々|9/16 20:00
2026年9月16日(水)20時からBS日テレ/BS日テレ4Kで放送される『わが家の最寄りは秘境駅』は、のと鉄道とJR因美線を訪ねる2時間スペシャルです。鉄道そのものを紹介するだけでなく、駅の周辺で暮らす人々の生活と選択に密着するのが番組の特徴です。
今回の注目は、能登半島の震災後も地域を守ろうとする人々と、山間の駅を日常的に使う高校生や移住家族の暮らし。ナビゲーターの六角精児さんが、駅を入口にそれぞれの人生を見届けます。
わが家の最寄りは秘境駅 9月16日の放送日時
| 番組 | わが家の最寄りは秘境駅 #15 |
| 副題 | のと鉄道&JR因美線 2時間SP |
| 放送局 | BS日テレ/BS日テレ4K |
| 放送日時 | 2026年9月16日(水)20:00〜21:54 |
| ナビゲーター | 六角精児 |
BS日テレ公式の番組ページでは、9月16日20時から21時54分までの2時間スペシャルとして案内されています。今回は石川県の能登半島を走るのと鉄道と、岡山・鳥取を結ぶJR因美線が舞台です。
のと鉄道では何を追う?震災後の地域と駅を守る人々
公式では、50歳という節目で住職を目指す決断をした女性と、闘病中も花を育て続け13年間ボランティアで駅の花壇を守ってきた女性が紹介されています。
秘境駅というと“利用者が少ない駅”という数字に目が向きがちですが、番組はその駅が地域の記憶や人の役割とどう結びついているかを描きます。能登半島という場所の現在を、暮らす人の選択から見る回になりそうです。
JR因美線では高校生の「最後の夏」に密着
JR因美線パートでは、集落で同級生が二人だけという親友の高校生が登場します。幼い頃からいつも一緒に過ごしてきた二人が、列車とともに過ごす最後の夏が紹介されます。
通学でローカル線を使うことは、観光客が見る“秘境”とは違う日常です。列車の本数や駅の規模ではなく、その場所で育った二人にとって駅がどんな意味を持つのかに注目すると、番組の魅力が伝わりやすくなります。
鹿肉ハンバーグも登場|移住家族の食卓を追う
公式の放送内容には、仕留めた鹿肉を使ってハンバーグを作る移住家族の食卓も登場します。鉄道番組でありながら、地域で手に入る食材や暮らし方まで映すのがこの番組らしいところです。
『駅からどんな人が暮らしている場所へつながるのか』を見ていくと、路線の風景だけでなく、地域の生活圏そのものが見えてきます。
六角精児がナビゲーター|鉄道好きの目線と人の物語
ナビゲーターは六角精児さんです。サイト内では、六角さんが旅するNHK『呑み鉄本線・日本旅』の由利高原鉄道編も紹介しています。
『呑み鉄』では旅人として自ら列車に乗りますが、『わが家の最寄りは秘境駅』では、駅に暮らしを結びつける人々の物語を見届ける役割。六角さんの鉄道への親しみが、路線の情報と人間ドラマの間をつなぎます。
のと鉄道とJR因美線の違いをどう見る?
のと鉄道は能登半島の地域交通として、震災後の暮らしと深く結びついています。一方のJR因美線は岡山県と鳥取県を結び、山間部の集落や通学生活に関わる路線です。
同じ“秘境駅”でも、地域が抱える課題や駅を使う理由は同じではありません。2路線を続けて見ることで、地域交通が観光資源であると同時に、生活・通学・人のつながりを支える存在だと分かります。
放送前後に検索したくなるポイント
- 高校生が利用する駅はどこか、どの区間を通学するのか
- 花壇を13年間守ってきた女性の駅はどこか
- 住職を目指した女性が暮らす地域と震災後の変化
- 移住家族の暮らしと鹿肉料理が紹介される場所
これらの具体的な駅名や人物情報は、公式で明示された範囲を超えて推測しないのが安全です。放送ではテロップや現地映像で明かされる情報を、路線全体の背景と合わせて見ると理解しやすくなります。
よくある質問
『わが家の最寄りは秘境駅』9月16日は何時から?
BS日テレ/BS日テレ4Kで2026年9月16日(水)20時から21時54分まで、2時間スペシャルとして放送予定です。
今回訪れる路線は?
石川県ののと鉄道と、岡山県・鳥取県を結ぶJR因美線です。
ナビゲーターは誰?
鉄道を愛する俳優・六角精児さんです。
どんな人々に密着する?
住職を目指す決断をした女性、13年間駅の花壇を守る女性、同級生が二人だけの親友高校生、鹿肉料理を囲む移住家族などが公式で紹介されています。
まとめ|秘境駅から「地域で暮らす理由」を見る2時間
9月16日の『わが家の最寄りは秘境駅』は、のと鉄道とJR因美線を舞台にした2時間スペシャルです。能登で地域を守る人々、駅の花壇を支える女性、列車を通学に使う親友高校生、移住家族の食卓など、駅の向こうにある生活を追います。
六角精児さんが見届けるのは“珍しい駅”そのものではなく、そこを最寄り駅として生きる人の人生です。路線名だけを覚えるより、駅が暮らしのどこに位置しているのかを意識して見ると、2つのローカル線の違いと共通点がより鮮明になります。

