水戸黄門第11部 #12・#13あらすじ|宮古の用心棒と陸前高田の金塊事件【9月16日テレビ大阪】|9/16 15:00
2026年9月16日(水)15:00~16:54、テレビ大阪「ドラマコレクション」で『水戸黄門 第十一部』第12話「瞼の父は用心棒・宮古」と第13話「陰謀あばいた俵牛・陸前高田」が2話連続で放送されます。
テレビ大阪公式ページを確認すると、#12は父を捜す少年と凄腕の用心棒、#13は格之進と瓜二つの亡夫をめぐる親子と消えた金塊が中心。親子の情を軸にしながら、黄門様が「自ら牢に入る」「格之進をそっくりさんとして使う」という異なる作戦で悪を暴く2本です。
9月16日テレビ大阪「水戸黄門 第11部」放送情報
| 放送局 | テレビ大阪1 |
| 放送日時 | 2026年9月16日(水)15:00~16:54 |
| 第12話 | 「瞼の父は用心棒・宮古」 |
| 第13話 | 「陰謀あばいた俵牛・陸前高田」 |
| 脚本 | #12 桜井康裕/#13 津田幸於 |
| 監督 | #12 内出好吉/#13 居川靖彦 |
シリーズ主要キャストは、水戸光圀=東野英治郎、佐々木助三郎=里見浩太朗、渥美格之進=大和田伸也、風車の弥七=中谷一郎、うっかり八兵衛=高橋元太郎、志乃=山口いづみ、お美代=清水久美子、山野辺兵庫=大友柳太朗です。
#12「瞼の父は用心棒・宮古」あらすじ|少年が捜す父の正体
三陸の宮古へ向かう途中、弥七は父を訪ねて旅する武士の子を助けます。ところが宮古では、献上品を積んだ舟が爆破・沈没する事件が起き、町は騒然。海産物問屋の利権を狙う悪党一味には、腕の立つ用心棒がついています。
少年はひたすら父を慕い、その真心に動かされた黄門様は事件の真相を探るために動きます。公式あらすじで目を引くのは、老公が自ら牢に入れられながら証拠をつかむ展開。いつもの身分を隠した旅人という立場を逆手に取り、悪党側の懐へ踏み込む大胆な回です。
タイトルの「瞼の父」は、まだ見ぬ、あるいは長く会えていない父を心の中で思い描く表現。父子の再会への期待と、用心棒が悪党側にいるという不穏さが重なることで、人情とサスペンスの両方を楽しめます。
#13「陰謀あばいた俵牛・陸前高田」あらすじ|格之進そっくりの亡夫と消えた金塊
- 水戸光圀:東野英治郎
- 佐々木助三郎:里見浩太朗
- 渥美格之進:大和田伸也
- 風車の弥七:中谷一郎
- うっかり八兵衛:高橋元太郎
- 志乃:山口いづみ
- お美代:清水久美子
- 山野辺兵庫:大友柳太朗
陸前高田の高市で一行が助けた親子。その亡くなった夫は格之進と瓜二つでした。親子は格之進の姿に亡夫との幸福な日々を重ねますが、その夫は藩の金塊を運ぶ途中で殺されたといいます。
話を不審に思った黄門様は、格之進が亡夫にそっくりなことを利用して一計を案じます。そこへ謎の虚無僧まで現れ、悪党たちは混乱。消えた金塊の行方と殺人の真相を、老公が仕掛けた“そっくり作戦”で揺さぶっていく回です。
#12が父を思う少年を中心にした情の物語なら、#13は格之進の顔を利用したトリック性の高い物語。2話続けて見ると、第11部の「人情」と「痛快な計略」の振れ幅がよく分かります。
第11部の流れと前後の回|9月15日からどう続く?
前日の9月15日は#10「北の岬の仇討・八戸」と#11「父子つないだ頑固そば・盛岡」。八戸、盛岡を経て、9月16日は宮古、陸前高田へ進みます。みちのくを南下・巡る旅の中で、各土地の商い、家族、藩政の問題が一話完結で描かれていく流れです。
テレビ大阪公式は第11部を9月28日まで月~金曜15:00~16:54に放送予定と案内しています。次の#14・#15は仙台と会津が舞台で、旅の地域がさらに移っていきます。
当サイトにはテレビ大阪で放送された第10部の関連記事があります。東野英治郎・里見浩太朗・大和田伸也の主要トリオは共通しているため、シリーズをまたいでキャストや作風を比べたい人にも参考になります。
よくある質問
9月16日のテレビ大阪「水戸黄門」は何話?
第11部の第12話「瞼の父は用心棒・宮古」と第13話「陰謀あばいた俵牛・陸前高田」の2話です。
第12話の見どころは?
父を捜す少年の真心と、海産物問屋の利権をめぐる悪事が交差する点です。黄門様が自ら牢に入り、証拠をつかむ大胆な展開も見どころです。
第13話で格之進はなぜ利用される?
助けた親子の亡夫が格之進と瓜二つだったため、黄門様がその容姿を利用して悪党を混乱させ、消えた金塊の謎を解く計略を仕掛けます。
第11部の黄門様役は誰?
水戸光圀役は東野英治郎さんです。助三郎は里見浩太朗さん、格之進は大和田伸也さんです。
まとめ
9月16日のテレビ大阪『水戸黄門 第十一部』は、宮古の#12と陸前高田の#13を2話連続で放送。#12は父を捜す少年と悪党側の用心棒、#13は格之進そっくりの亡夫と消えた金塊という、どちらも「家族の記憶」が事件の入口になります。
一方で解決方法は対照的です。#12では老公自身が牢に入って証拠を探り、#13では格之進の“そっくり”を使って悪党を揺さぶります。人情味と老公の知略を続けて味わえる2本立てです。

