道との遭遇9月16日|沖縄・イシジャガー暗渠の源流はどこ?昴生が2時間探索|9/16 01:00
2026年9月16日(水)午前1時からRKB毎日放送で『歩道・車道バラエティ 道との遭遇』の沖縄ロケ後編が放送されます。RKBの番組ページでは同局の通常放送枠が火曜24:55~25:28と案内されており、今回の内容はCBCテレビで2026年8月18日に放送された沖縄・那覇の暗渠巡り後編です。
ミキの昴生さんと道マニア・髙山英男さんが、ガーブ川の暗渠道から安里川へ移動し、イシジャガー(石田川)の源流を探して2時間以上歩きます。単なる『細い道探し』ではなく、那覇の街に残る川・軍用地・琉球王国の水の歴史が重なる回です。
RKB 9月16日放送の基本情報
| 番組名 | 歩道・車道バラエティ 道との遭遇 |
|---|---|
| 放送局 | RKB毎日放送 |
| 放送日時 | 2026年9月16日(水)1:00ごろ(火曜深夜枠) |
| 内容 | 沖縄ロケ後編・那覇の暗渠道とイシジャガー源流 |
| 出演 | ミキ・昴生、道マニア 髙山英男 |
| CBCでの元放送 | 2026年8月18日 23:56 |
RKBの番組ページではネット局一覧として毎週火曜24:55~25:28と案内されています。今回の番組表では1:00開始表記のため、録画や視聴時は当日のRKB番組表も確認すると確実です。
ガーブ川の暗渠道|国際通りの近くに川が隠れている
前編から続いてたどるのが、那覇中心部を流れて久茂地川へ注ぐガーブ川です。CBC公式記事によると、1960年代に一部が暗渠化され、沖映通りから国際通り周辺へ続く市街地の下に川筋が残っています。
市場本通りとむつみ橋商店街の間にも暗渠道があり、浮島通り付近では川筋が分岐します。住宅街に入ると護岸、開渠、かつての橋の欄干などが現れ、『道路に見える場所が実は川の上』という暗渠巡りの面白さがはっきり分かります。
イシジャガーとは?安里川に注ぐ石田川の暗渠
後半の主役が、安里川へ流れ込むイシジャガー(石田川)です。約50年前の宅地化に伴って大部分が暗渠化され、現在は生活道路として使われています。
髙山さんが注目するのは、広い歩道、車止め、曲がりくねった道といった『暗渠サイン』です。地図だけでは分かりにくい川の痕跡を、道路形状や周囲の構造から読み解いていくのが見どころです。
安里村射的場跡|川跡と軍用地跡が同じ場所に残る
安里川とイシジャガーの合流地点近くには、かつて陸軍の射撃訓練場として使われた安里村射的場跡があります。CBC公式記事では、かつて約650mあった射撃場のうち、現在は約150mが細長い緑地として整備されていると紹介されています。
その脇にイシジャガーの暗渠道が伸びており、『川の跡』と『軍用地の跡』が隣り合って道として残る珍しい景観になっています。沖縄の都市形成を道路から読むという、番組らしい視点が最も表れる区間です。
2時間以上歩いて到達する源流|琉球国王に献上された水
2人はイシジャガーを上流へたどり、識名小学校近くの繁多川エリアで源流へ到達します。公式記事では、ここで湧く水が琉球王国時代に首里城と深い関係を持ち、国王の新年のお清めや王族の健康長寿を願う儀式に使われたと紹介されています。
『こんなところに源流が?』という驚きだけでなく、現代の住宅地の中に琉球王国時代の水文化が続いている点が今回の核心です。暗渠をたどる行為が、そのまま那覇の歴史を遡る旅になっています。
道との遭遇・沖縄後編のよくある質問
9月16日の道との遭遇は何を紹介しますか?
沖縄・那覇の暗渠道を巡り、ガーブ川からイシジャガー(石田川)の源流を目指す後編です。
イシジャガーとは何ですか?
安里川へ流れ込む石田川で、宅地化に伴って大部分が暗渠化され、現在は生活道路として使われています。
源流はどこにありますか?
CBC公式記事では、那覇市の繁多川エリア、識名小学校近くの高台にあると紹介されています。
道マニアは誰ですか?
暗渠道を案内するのは髙山英男さんで、旅のお供はミキの昴生さんです。
関連回|道そのものから地域の歴史を読む
『道との遭遇』は、道路の形や痕跡から地域史を掘り起こす回が多い番組です。当サイトでは9月2日の道の日イベント・UFOライン回も紹介しています。沖縄後編とは題材が違いますが、『道を見れば土地の背景が見える』という番組の楽しみ方は共通しています。
まとめ|暗渠の先に琉球王国の水の記憶が残る
9月16日のRKB『道との遭遇』は、昴生さんと髙山英男さんが那覇の暗渠を歩き、イシジャガーの源流までたどる沖縄ロケ後編です。ガーブ川、安里村射的場跡、イシジャガーという順に進むことで、街の下に隠れた水路と都市の歴史がつながって見えてきます。
ゴールの源流は、かつて琉球国王に献上する水と関わった場所。2時間以上の暗渠巡りが『道の形を楽しむ旅』から『沖縄の歴史を読む旅』へ変わっていくところが最大の見どころです。

